オトメイトとは、アイディアファクトリー株式会社(以下、IF)の社内ブランドの一つである。
2007年にIFとその子会社であるデザインファクトリーが共同で設立した独立ブランド。女性向け恋愛シミュレーションアドベンチャー(乙女ゲーム)の制作を担当しており、業界トップクラスの生産スピードを誇る。
魅力ある絵師を数多く抱えており、グラフィックには定評がある。PS3版『薄桜鬼』ではコンパイルハートで培われたモーションポートレートも採用されている。
かつてはその乱発とも呼べる生産スピードの速さと例によってIFクオリティと呼ばれる品質のおかげで悪名を轟かせていたが、『緋色の欠片』シリーズや『薄桜鬼』シリーズで多くのファンを獲得し、その後も『ワンド オブ フォーチュン』や『S.Y.K 〜新説西遊記〜』などといった根強い人気を誇る作品を輩出するに至っている。今では乙女ゲーム業界の一角を担う存在になっており、良くも悪くも注目を集めるメーカーの一つである。
過去にはPS2用ソフトとして販売→その後PSP、DSなどに特典をつけて移植するという商法をとっていたが、市場がPSPやVitaに完全に移ってからは機種移植ではなくファンディスクを発売する前提でのゲーム作りをするようになり、今も昔も商法に反発する人が少なくない。
特にファンディスクを前提に考えすぎたおかげで本編のほうがスッカラカンになってスベるという構図が散見されているため、気になる作品がある場合はファンディスク込みでの購入を考えた方が良い。
もちろん、近年の作品でも中には一作品で綺麗に完結しているものもある。
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最終更新:2026/01/22(木) 19:00
最終更新:2026/01/22(木) 18:00
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