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オンゲキ

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曖昧さ回避 もしかして→音撃(仮面ライダー響鬼)

オンゲキとは、セガ[1]開発の音楽ゲームである。2018年7月26日以降順次稼働開始。

開発はmaimaiチーム(ゲキ!チュウマイチーム)が担当し、従来の難易度表記、PLUSを挟んで半年に1度の大バージョンアップなども一部継続している。現在は「オンゲキ R.E.D.」。

キャラクターオリジナル楽曲に関する記事は、個別記事をお探しいただくか、「オンゲキのキャラクターとオリジナル楽曲の一覧」へ。

各バージョンごとの概要

以下、各バージョンごとに概要を載せている。PLUS以降は、そのバージョン時に変更が加わった部分も掲載している。

オンゲキ R.E.D.

今回は「R.E.D.という熱いワードクールな要素が一体化した」とのこと。全体的にメインとしたカラーリングデザインされている。引き続き季節要素も含まれており、雰囲気としては「」となっている。ストーリーは第4章となり、第3章は旧章チャプター化する。

初出は2020年9月15日の「maimai でらっくす Splash 稼働直前 ゲキ!チュウマ公式生放送」。テーマソング、および筐体が披露された。

正式発表は2020年9月23日exit。翌日から恒例の小出し発表が稼働直前まで行われた。稼働以降には「シルバージュエルイベント」「セレクトガチャ」など、既にシステム実装済みであるがコンテンツ配信・情報開が後になった機の追加発表もされている。

獲得バージョン限りであるSSR確定書は消滅する。課題楽曲の課題ゲージについても、進捗リセットとなる。

現時点でのシステム変更点は下記の通り。システムの根幹に関わる変更には太字を付けている。

旧バージョン

オンゲキ SUMMER PLUS

マイナーバージョンアップ。今回はオンゲキ PLUSと異なり、第3章がそのまま継続する。

2020年2月8日の「KING of Performai 2019 -maimai でらっくす- 決勝大会 in JAEPO 2020」が初出。テーマ曲と相互コラボ情報発表後、「ZENZA of Performai 2019 オンゲキとCHUNITHM」にて、SUMMER PLUS状態での大会が実施された。

2020年2月10日に正式発表exit2020年2月15日より恒例の小出情報開が開始され、直前まで続けられた。

SUMMER時点での告知通り、SSR確定書は全て一旦消滅する。また、1ヶ前に告知済みだが「プリンセスコネクト! Re:Diveカードは印刷不可能となる(デジタルカード消滅はせずいつでも使用可)。一部連動や一部課題楽曲も終了しマイリスト追加へ移行。

SUMMER PLUSでのシステム変更点は下記の通り。システムの根幹に関わるような変更はない。

オンゲキ SUMMER

オンゲキ初のメジャーバージョンアップ。見たに大幅な変更が入る。テーマはそのまま「」。

2019年8月10日の「セガ音ゲー物販祭 2019」1日が初出。同日正式発表もされexit2019年8月16日より直前まで小出し発表が実質された。

2019年8月21日には「オンゲキ SUMMER 稼働直前 公式生放送」を実施。そちらで最終発表と実演が行われた。

今回、エイプリルフール譜面として追加されたLUNATIC専用楽曲(怒槌〜光吉猛修一部謎〜)が削除となる。それ以外の楽曲はそのままである。

現時点でのシステム面変更点は下記の通り。プレイの根幹に関わるような変更は太字を付けている。今回もシステム面に大幅なメスが入っているので注意。

オンゲキ PLUS

2018年12月26日に突然発表exitされた、オンゲキ初のマイナーバージョンアップシステム面に大幅なメスが入った。

2019年1月27日JAEPO 2019 一般2日セガブースで行われた「SEGA 音ゲーLIVE JAEPO 2019exit」にて一部情報が先行開された。キャッチコピーもそちらで開されたもの。

正式発表は2019年1月28日exitmaimaiチーム恒例の情報小出しも稼働日直前まで続けられた。

システム面変更は下記の通り。プレイの根幹に関わるような変更は太字を付けている。

オンゲキ  (音撃 -O.N.G.E.K.I.-)

詳しい内容は『ゲームシステム』等を参照。

発端は、2017年12月1日に行われた、チュウマ公式生放送 2017の配信告知告知画像左下に、筐体シルエットが載せられていた(増えるよ!!という文字あり)。

2017年12月7日に、タイトルを正式発表。2017年12月13日のチュウマ公式生放送 2017にて、筐体が初開された。

2017年12月15日12月17日まで、初回ロケテストを行っていた。

その後、一部機制限をつけた状態でJAEPO 2018(2018年2月9日2月11日)に出展。初日・ビジネスデーでのステージイベントにて、「2018年稼働予定」と発表した。

2018年4月28日、「おためしプレイ会」の開催告知と共に、同日公開の「オンゲキ」プロジェクトアニメーションPVexit等にてKADOKAWA制作していることを発表した。アニメーションPVKADOKAWA側から投稿されたのもそのためだが、著作権表示は「🄫SEGA」1社のみとなっている。

2018年5月12日5月27日まで、3店舗にておためしプレイ会(事実上の第2回ロケテスト)が実施されていた。今回から初回GP購入にて300円まで投入可だったものの、最大9曲プレイであることも重なり大幅に回転率が低下していた。このため、2018年5月15日より200円制限となった。

2018年6月20日放送の「ゲキ!チュウマ公式生放送」にて、稼働日を正式発表した。

2018年7月9日から2018年7月21日まで、小出しによる発表が行われた。ロケテスト/おためしプレイ会で遊べなかった楽曲の告知は、こちらで行われている。

2018年7月23日には、稼働直前として「ゲキ!チュウマ公式生放送」(第2回)が放送。楽曲追加の最終情報発表はここで行われた。その後、事に稼働日を迎えている。

ゲームシステム

本作の特徴は「バー操作」と「カードスロット」である(詳細は後述)。コントロールネルの高さが一般的な音ゲー筐体のそれよりも低いため、椅子に座ってプレイすることが推奨されている。
(立ってプレイすることもできるが、GP制による長時間プレイに大きな負担がかかる)

プレイ支払方法は、アーケード音楽ゲーム初のGP消費となっている。

GP制

ゲームスタート時にGP(ゲームポイント)と呼ばれるポイントを購入し、これを消費してゲーム中の機を利用する方式。

有料でしか購入できない「スタミナ」という考え方、あるいは専用の通貨に引き換えて尽きるまで遊ぶという考え方である。

GPは投入したクレジットで購入できる。投入数の制限(1~3クレジット)・プレイ中のGP追加購入の可否・その他GP設定は、店舗側の設定による。チャプター選択や選曲中のタイムカウントはGP消費の対外。

クレジット→GP

オンゲキ PLUSから、GP設定は2パターン存在する。どちらを選ぶかは設置店舗が決定する。

パターン1クレジット 90GP、2クレジット 220GP、3クレジット 360GPであった。

GP→各種機能

連動要素(カード必須)

同じカードを用い、オンゲキまたは他のセガ音ゲーチュウニズムmaimai でらっくす)で条件を満たすと、連動先の機種で楽曲やコレクションが解禁される。ただし、実施期間が限られているので注意。

また、楽曲は実施期間が過ぎると連動先で開放されるので、機会を逃しても問題ない。

【注意】連動開始以前に連動対の楽曲をプレイしていても、自動的に解禁とならない。めて連動開始後にプレイする必要がある。また、難易度譜面タイプ定がない限り自由に選べる。

実施期間(赤字は終了 連動方法・獲得内容
オンゲキで行うコレクション解禁
チュウニズムで獲得
2018/11/22~2019/04/10 東方Projectチャプター(常設)で入手できるSSRカードの解→解したキャラクターを獲得
 maimaiチュウニズムで獲得
2018/07/26~2018/10/24 柚子あかりのNカードを解maimaiででかアイコンチュウニズムキャラクターを獲得
柚子maimai筐体あかり…オンゲキ筐体チュウニズム筐体
オンゲキで行う楽曲解禁
 チュウニズムで獲得
2019/04/11〜2019/10/23 Ai Nov」のプレイ
2019/06/20〜2019/10/23 Everlasting Today」のプレイ
2019/09/05〜2019/10/23 YURUSHITE」のプレイ
 2019/10/24~2020/07/15 Opfer」のプレイ
2020/01/23~2020/07/15 MEGATON BLAST」のプレイ
2020/07/02〜2020/07/15 タテマエと本心の大乱闘」のプレイ
 2020/08/20~ グリーンライツ・セレナーデ」のプレイ
maimaiチュウニズムで獲得
2018/08/07~2018/10/24 初音ミクの激唱LUNATIC除く)」「ヒビカセ」のプレイプレイした曲のみ)
 maimai でらっくすチュウニズムで獲得
 2019/08/22〜2019/10/23 METEOR」のプレイ
 maimai でらっくすで獲得
 2019/10/24~2020/01/22 Titania」のプレイ
他のセガ音ゲーで行うオンゲキの楽曲獲得
  2019/07/11~2019/10/23 maimai でらっくすでの解禁 
メルト」「39でらっくす譜面のみ)」のプレイプレイした曲を獲得(チュウニズムでも同時に)
 2019/10/24~2020/02/19 maimai でらっくすでの解禁
SILENT BLUE」のプレイ
チュウニズムでの解禁
World Vanquisher」のプレイ

基本操作

本作では、左右に動くレバーを操作して、キャラクターを動かしつつボタンノーツを処理する。なお、プレイに使用しないボタンとして、い「L-menu」、黄色い「R-menu」ボタンが存在する。

レバー操作

バーは中央に戻らない。倒した(手を離した)位置で固定される。

ボタン操作

フィールド上に流れてくる四い物体のことを「ノーツ」と呼ぶ。

単に押すだけのノーツを「TAP」、長く押し続けるノーツを「HOLD」と呼ぶ。フィールドから飛び出している間MISS判定なのはHOLDも変わらないので注意。

  • 3色ボタン
    • (初期設定)の順に3色並んで点しているボタンが、左右の手元に1セットずつ設置されている。どちらを用いても構わないので、示された色に対応するボタンを押す。
    • 同じ色を2つ同時に押す必要がある場合のみ、左右両方のボタンを押さなければならない。
    • 連続した同色ホールドは、直前に押したボタンのみ入判定が行われている(何個連続しても、そのボタンで入中の同色ホールドを維持可)。そのため、先に押したボタンを離せば、その間に流れてきた同じ色のノーツに対処できる。
    • なお、色の配置は詳細設定にて自由に変更できるが、ノーツ配置は変わらない。
  • L-SIDE / R-SIDE ボタン

選曲時の操作

選曲時は、レバー以外の全てのボタンを使って選択・決定する。

また、選曲以外の操作を行うこともできる。

曲を選んだ後は、最終確認をすることができる。

バトル

本作は物語の設定上、必ず『かと対戦』という形をとる。対戦相手は楽曲ごとに設定されていて、相手のレベルは先のチャプターほど高くなっていく。

ジュエル

チャプター内でのアイテム交換や曲の解禁などに使う。チャプター(各章)とオールマイティの2種類がある。

PLUSからは使いが増え、マニー(10個→120マニーが基本)やエンドチャプタージュエル(10個→エンド1個)への変換が可になっている。なおSUMMERよりエンドチャプターが止されたため、同等のレートでオールマイティジュエル→最新章ジュエルへの変換が可となっている。

一部で「石」と呼ばれている。

楽曲の解禁方法

本作は「マイリスト」と呼ばれるリストに"追加"することで楽曲解禁となる。マイリストとは各カテゴリソートされているフォルダ(デフォルト)のことである。マイリスト追加をしない限り、そのチャプター以外で遊ぶ事はできない。

ジュエルを支払う必要がある場合、先にジュエルを支払わないとプレイ自体ができない。

SUMMERより、"課題楽曲"として定されたものはマイリスト追加が必要となる(R.E.D.以降では例外あり)。楽曲選択時にゲージが表示され、規定数(80%250%、1,000%など)に達すると解禁扱いになる。ジュエルを支払っていない場合はゲージが出現しない。

表示されている期限までに課題をクリアすることが出来た場合は、表示されているボーナスアイテムが獲得できる。

なお、PLUS以前では、対戦相手を撃破=クリアすればマイリスト追加となっていた。

キャラクター

本作にもキャラクタースキルが設定されている。当然、条件を満たせば効果が発動する。

CHUNITHMシステムとほぼ同等であるが、オンゲキでは攻撃上昇というかたちでバトルスコアのみスコアに関与する。

オンゲキでは3人1セットで使用し、それぞれスキル発動効果も異なる。中央の1人が操作キャラクターであり左右2人はオプション装備扱いとなる。キャラクターは仮想カードとして入手するが、後述のCARD MAKERによって実物のカードを印刷することもできる(DIGITALと記載のあるもの、印刷期間終了カードは不可)。

同じカードは2枚以上使えないが、別のカードであれば同じキャラクターを2枚以上使うこともできる。この場合、2枚なら2人、3枚なら1人だけが画面内に登場し、複数枚使ったキャラクターの親密度が上がりやすくなる。

集めたジュエルを用いて、楽曲選択画面で曲の解禁とチャプター内で入手可カードの購入と限界突破が可。ただし、手っ取りカードを入手したいのであれば、CARD MAKERガチャを回したほうがよい。(ガチャで引いたカードは最初から解済なので、印刷は任意)

Nカードは原則として「初登場チャプターのストーリー冒頭で」手に入る。ただし、第2章 チャプター7で初登場の「柏木 美亜」はNカードが当初存在せず、第3章(SUMMER)にて追加された。

スキル

基本的にスキルカード1枚に1つしか持てないが、本来より効果が弱い別のスキルサブスキルとして持っているカードもある。

限界突破

1回でそのカードレベル上限を5上げると同時に印刷可回数が1回増えるだけで、それによる攻撃の底上げやスキルの強化はない。Nは最大10回、他のレアリティは4回まで。限界突破方法は以下の通り。

実物のカード・カードスロット

CARD MAKERを用いて印刷したキャラクターデッキ編成時にカードスロットへ挿すことで使用出来る。使用時のルールは以下の通り。

なお、下記動作を行うことで、カードレベルキャップ解放や強化を行うことが出来る。

判定表記・スコア・クリア条件

判定は、上から順に"PLATINUM CRITICAL BREAK(R.E.D.以降・一定期間の一部譜面のみ)"・"CRITICAL BREAK"・"BREAK"・"HIT"・"MISS"。これとは別に、BELLを拾った個数とダメージを受けた回数もカウントされる。全BREAK以上で"ALL BREAK"、全BELL取得で"FULL BELL"。

スコアは、一度のプレイバトルスコアテクニカルスコアが算出される。一定期間中に一部譜面プレイした場合は、プラチナスコアも算出される。

評価 オーバーダメージ量( 表示色
不可 敗北
0.00(完走
0.01~99.99
100.00~199.99
200.00~299.99
300.00~399.99
400.00~499.99 プラチナ
500.00以上

バトルポイント・バトルランク/レーティング

バトルスコアとテクニカルスコアのまとめ

バトルスコア テクニカルスコア
得点方法

デッキ攻撃
ノーツの精度(攻撃
発動中のスキル(攻撃
対戦相手のレベル

ノーツの精度(最大95万)
ベル取得数(最大6万)
被弾数(一発-10点)

する

バトルポイント更新による増加のみ)
バトルランク(規定ポイント到達)

レーティング(直近のプレイで増減)

小ネタ

その他

キャラクター・楽曲一覧

大百科記事「オンゲキのキャラクターとオリジナル楽曲の一覧」を参照。

CARD MAKER(カードメイカー)

オンゲキと同日に稼働した、印刷用ターミナル筐体。その性質上、オンゲキでは一時期CARD MAKER使用前提のゲームバランスとなっていた(現在は解消)。

詳しくは大百科記事『CARD MAKER』を参照。オンゲキの印刷関連は全てあちらの記事に掲載している。

関連サイト

関連項目

脚注

  1. *稼働日~2020年3月31日までセガインタラティ
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掲示板

  • 325ななしのよっしん

    2020/09/29(火) 07:48:38 ID: qmhA8FVsnW

    コラボ2つ(1つはランキング)とマンスリーミッションと全大会予選の同時開催だぞ

  • 326ななしのよっしん

    2020/10/07(水) 23:02:04 ID: /Qg8CI1t/Y

    今作のデイドリで先にくるのはビタフレかマチポケか…

  • 327ななしのよっしん

    2020/10/08(木) 02:09:21 ID: DzJH/px7K/

    タイムトララーか?ビタフレだから安心していますぐ1週間前に帰るんだ

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最終更新:2020/11/25(水) 12:00

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最終更新:2020/11/25(水) 12:00

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