カルトンとは、キャッシュトレーまたは画材である。
レジなどでお金をやり取りする際に使われるキャッシュトレーのことをカルトンという。語源はフランス語の「carton」。
客は支払いの現金やクレジットカートやポイントカードを置き、レジ係はお釣りや処理を済ませたカードなどを置いてやり取りする。
硬貨などをテーブルの上に直接を置くよりもカルトンの上に置いたほうが取りやすくなり、レジ係がバーコードスキャンなどの作業を続けている最中にポイントカードなどを先にカルトンの上に出しておくことで、次の作業がスムーズに進むことになる。また、手渡しするよりもカルトンの上にのせて渡したほうが金額の確認がしやすくなるなどのメリットもある。
スーパーマーケットや個人商店などでも広く使われているほか、郵便局や銀行などでも使用される。
新型コロナウイルス対策として、濃厚接触を避けるためにスーパーマーケットやコンビニエンスストアでのレジでの金銭のやり取りに関して、手渡しを控え、カルトンを介してのやり取りが推奨されている。
デッサンやクロッキーの用紙を固定しておくための厚紙制の画板。
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最終更新:2026/01/16(金) 04:00
最終更新:2026/01/16(金) 03:00
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