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カードバトル

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概要

カードバトルとは、オンラインゲーム全般のゲームジャンルのひとつ。カードイラストで表現されたキャラクターの収集を的としたゲームの通称。

ローカルルール

この記事で扱う"ゲームデザインゲームの内容、ルールシステム…の設計)"の分類は、メディアコミュニティ共にこれといった呼称は定着してなく、類似した内容であっても「カードコレクション」「カードRPG」「〇〇カードゲーム」…等と様々な表記や呼称が用いられている。参考として、辞書サイトIT辞典バイナリでは「カードバトルRPGexit」という表記で該当するゲームの解説が記述されている。

本記事における「カードバトル」という表記はあくまで解説のための便宜上のものであり、名称や分類を定義付けるものではいということを留意しておいてください。

ゲームタイトルによって異なる部分もあるが、概ね以下のような内容で構成されている。


このようなゲームデザイン2008年以降にSNSMySpaceFacebook上で配信された「Mafia Warsexit」が最初期の例であり発祥元であるとされる。日本国内では後年の2009年に、ほぼ同じゲーム内容(クローンゲーム)の「怪盗ロワイヤル」が当時の携帯電話端末向けのブラウザゲームとして登場した。今日スマートフォン向けゲームアプリや、ブラウザゲーム向けタイトルのカードバトルゲームは、2010年に配信が始まった「ドラゴンコレクション」が概ね原になっていると考えられる。その名称からも後年のタイトルへの影が伺えるだろう。

ゲーム内のカードないしキャラクターの収集という構成から、登場するキャラクターそのものがメインコンテンツでもあり(いわゆるキャラゲー)、メディアミックス展開を前提としたもの、既存の漫画作品やアニメ作品を題材にした版権タイトル、既存のゲームシリーズスピンオフタイトルが多い傾向にある。

カードバトルはカードゲーム?

コミュニティの一部では、"カードという表現"やコレクタブルアイテムという点からなのか、山札と手札を用いて一対一の対戦を行う「対戦カードゲーム」と較されたり、ときには同一のものとして解釈されている様子も散見されるが、先に解説したカードバトルの内容は全くの別物であることがお分かりいただけると思う。(そもそも、カード収集という要素以外の内容はRPGパズル等、タイトルによってバラバラである)

一方で、Wikipedia日本語版だけではなく英語版等含む)のあるカテゴリーページでは、MtG」や「遊戯王」、「Hearthstone」や「シャドウバースのような対戦カードゲームも"カードを題材にしたゲーム"という意味の括りで、艦隊これくしょんと同じジャンルとして扱われている。

本記事では、題材や絵的な表現という分類ではなくゲームデザインの解説を行い、加えてニコニコ大百科上のカードゲーム」「トレーディングカードゲーム」「オンラインカードゲームの記事の解説と分類を踏まえて、便宜上で"カードで表現されたキャラクター収集がメインコンテンツであるビデオゲーム"のみを区別して"カードバトル"という分類、表記として扱います。


カードバトルゲームの一例

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