今注目のニュース
「自分から喋るようになった」声優・松岡禎丞、後輩ができたことによる変化を語る
「いってらっしゃい」と夫を見送る妻 3ページ目の展開に、胸が締め付けられる
リベンジポルノの被害者も低年齢化 11歳の少女が転校を余儀なくされる

ガイロス帝国単語

ガイロステイコク

掲示板をみる(16)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ガイロス帝国とは、『ゾイドシリーズに登場する架国家である。

章は旧シリーズでは下地に宝玉を持った飛竜が描かれたもの、新シリーズではに巻きついたを持つが描かれたものとどちらもドラゴンシンボルとしている。

概要

暗黒大陸ニクス全土を収める国家で、中央大陸での部族間戦争が集結した後、ヘリック1世と対立していた部族の長だったガイロスという人物が暗黒大陸に渡ってその建に関与したとされる(ただし、あくまで“関与”であり、実際に彼が建設したのかという根拠は今の所存在せず、皇もこのガイロスとは別人である)。

ZAC2039年、当時のガイロス皇帝中央大陸より亡命してきたゼネバスを受け入れて技術支援を行い、彼等の中央大陸再侵攻をお立てしていた。しかし、再びゼネバス帝国が不利になったZAC2051年にはゼネバスの救援要請を反故にしてゼネバス軍を攻撃、ゼネバスをはじめとする将兵達やゾイドを全て奪取し、それらを自軍に組み込んで戦増強を図った後、今度は中央大陸を侵略戦とヘリック共和国宣戦布告、第一次大陸戦争引き金を引いた。緒戦では優れた科学軍事ヘリック共和国軍を圧倒したが、後に起こった惑星Zi大異変により軍備の大半が崩壊してしまったため両軍ともに戦闘続行は不可能となった。

それから数十年後のZAC2090年代は前ガイロス皇帝が崩御、新たにルドルフ・ツェペリン皇帝となったが、まだ彼が年若かったためギュンター・プロイツェンなる者が摂政として政を取り仕切るようになる。しかし、彼は軍備再編にを注ぎ、そして再び中央大陸を攻撃するため西方大陸エウロペへと軍を派遣、それを察知したヘリック共和国軍もまた同大陸に軍を寄越し、第二次大陸戦争の幕を開けた。当初こそ圧倒的優勢で事を進めていたものの、次第に状況は逆転するようになり、とうとう西方大陸からは撤退し、共和軍の暗黒大陸本土への進入を許してしまう。さらに悪い事は続き、摂政だったプロイツェンこそかつて自分達が滅ぼしたゼネバス帝国の遺児であり、彼の私兵部隊の反乱により帝国そのものは致命的な打撃を負ってしまい、もはや軍事的な活動は出来なくなってしまった。それ以降はヘリック共和国軍部と同盟を組んで彼等の支援している。

基本領土の暗黒大陸であるが、その名の通り中央大陸とは較にならないほど厳しく険しい環境で、あまり住みやすい場所とは言えない。そのためガイロス人の大半はもっと快適な土地への移住を望んでおり、それが中央大陸侵攻の大きな理由の一つで、ガイロス帝国成立以前にも中央大陸への侵略行為を行なっている(これにはかつて暗黒大陸に渡ったヘリック1世が暗黒大陸人間達に中央大陸の事を吹聴し、侵略するように唆した事も大きい)。しかし、当時は中央大陸の環境ゾイド兵士も適応できず、々に退散させられる結果になった。

当初は極めて強硬な軍事国家で、野心ガイロス皇帝の意志の下惑星Zi全土を全統一をしていた。次代のルドルフ皇帝は割りと穏健であったものの、軍部を握していたプロイツェンの意向によりまたしても侵略国家としてのを歩む事になる。民衆の為人については描写が少ないため不明であるが、軍内部では取り込んだ元ゼネバス系の将兵を冷遇する傾向が強かったため後に大きな反発を呼んでいる。プロイツェン亡き後はルドルフに実権が戻り、ようやく平和国家に向かいつつあるが、中央大陸においてはかつてのガイロス軍の背信行為によりゼネバス人からは眼視され、ヘリック人からも共和軍部がガイロス軍と同盟を結んで敵対関係が解消されたにも関わらずいまだ反ガイロスを掲げるネオゼネバス帝国を支持するほど嫌われている。

首都2050年代まではダークネスと呼ばれる都市であったが、現在ではヴァルハラという都市遷都されている(『ゾイド -ZOIDS-』では何故か西方大陸ガイガロスが首都になっている)。

軍備

登場当初はガイロス帝国軍ではなく“ガイロス暗”という名称で呼ばれていた。

ゾイドの個体数と種類数こそ極端に少ないが、技術ヘリック共和国より数年先を行っていると言われるほど高く、ゾイドベースとなる素体にもドラゴンワイバーンといった強な種が存在しており、ものによっては並の現行機よりも強ゾイドも多かった。
特に“ディオハリコン”と呼ばれる特殊鉱物を用いたゾイドの性は飛躍的に向上する事が知られている。

しかし、惑星Zi大異変により独自に使っていた大半のゾイドを失ってしまうも、第二次大陸戦争では旧ゼネバスゾイドを大量に再生産して軍備のを補い、さらに“オーガノイドシステム”といった新技術を導入する事で共和軍よりも優れた軍事を誇っていたが、それも次第に共和に追いつかれて行き、あまつさえそれらの革新的技術も後にはギュンター・プロイツェンの策略によってほとんどネオゼネバス帝国に奪われるハメになってしまった。

保有ゾイド

第一次大陸間戦争期
DHI‐011
ヘル・ディガンナー
DPZ‐009
デッド・ボーダー
DPZ‐010
ダーク・ホーン
DPZ‐013
ジーク・ドーベル
DPZ‐016
ガルタイガー
DBOZ‐017
ギル・ベイダー
DPZ‐021
アイス・ブレーザー
DPZ‐023
ガン・ギャラド
DPZ‐025
デスキャット
GRZ‐004
ダークネシオス
GRZ‐009
ヴァルガ
GRZ‐010
クリムゾンホーン

第ニ次大陸間戦争期(西方大陸~暗黒大陸戦争まで)
EZ‐004
レッドホーン
EZ‐005
レドラー
EZ‐006
モルガ
EZ‐011
ヘルディガンナー
EZ‐012
ブラキオ
EZ‐015
アイアンコング
EZ‐016
セイバータイガー
EZ‐017
イグアン
EZ‐018
サイカーチス
EZ‐021
デスザウラー(※1)
EZ‐022
ゲーター
EZ‐023
ヘルキャット
EZ‐026
ジェノザウラー(※1)
EZ‐027
レブラプター
EZ‐032
シンカー
EZ‐???
アイアンコングPK
EZ‐???
ブラックライモス
EZ‐034
ジェノブレイカー
EZ‐035
ライトニングサイクス
EZ‐036
デススティンガー
(※1)
EZ‐038
エレファンダー
EZ‐040
ウオディック
EZ‐044
ザバット
EZ‐047
ディマンティス(※1)
EZ‐048
マッカーチス(※1)
EZ‐049
バーサークフューラー(※1)
EZ‐050
ディロフォース(※1)
EZ‐051
グランチャー(※1)
EZ‐054
ライガーゼロイクス
(※1)
EZ‐056
ハンマーロック(※1)
EZ‐059
グレイヴクアマ(※1)
EZ‐060
ダークスパイナー(※1)
EZ‐061
キラードーム(※1)
EZ‐063
ガンタイガー(※1)

※1 後にネオゼネバス帝国が使用するゾイド

主な所属人物

バトルストーリーシリーズオフシャルファンブックシリーズに記載された人物のみ表記。
ゲームマンガアニメキャラ該当項目を参照。

旧バトルストーリーシリーズ
役職 名前 な使用ゾイド
皇帝 ガイロス デスザウラーギル・ザウラー

新バトルストーリーシリーズ
役職 名前 な使用ゾイド
皇帝 ルドルフ・ツェペリン セイバータイガーゴールド
摂政 ギュンター・プロイツェン(※2) ブラッディデスザウラー
中佐 カール・リヒテン・シュバルツ ダークホーンセイバータイガーSS)、アイアンコングSS
大佐 ヴォルフ・ムーロア(※2) バーサークフューラー
中尉 リッツ・ルンシュテッド ジェノザウラージェノブレイカー
少尉 ステファン・スコルツェニー(※2) セイバータイガー
大尉 ズィグナー・フォイアー(※2) デスザウラーブラッディデーモン)
軍曹 ヨハンホルスト・シュタウフィン(※2) ヘルキャットライガーゼロ(イクス)
大尉 アンナ・ターレス(※2) デススティンガーキラーフロム・ザ・ダーク
大尉 キルシェ・ハルトリーゲル レブラプター
少尉 ペール・ジョルドット ダークホーンGC
軍曹 ブリック・スパンツ セイバータイガーAT
少佐 ハンナ・ハン アイアンコングPK
曹長 スーリスクラレット レドラー
准将 バーガン・デイン ブラキオ
中尉 バレットガッター ライトニングサイクスBS
技術者 ドクトルF なし
少佐 アイガー・レオネード(※2) ディロフォース
少佐 アイン・ツェルカンプゥ ライトニングサイクス
曹長 イドゥン・エント モルガ
中尉 ウルティメイラム ブラキオ
少尉 オルディ・ディン シンカー
少佐 レニーキュール・シュヴェスター アイアンコング
少佐 クーリムリン ダークホーン
中尉 レディコーラル(※2) レッドホーン
少尉 コンチョ・キャンサ(※2) ヘルディガンナー
軍曹 ズィーガー・シャン(※2) ヘルディガンナー
大尉 ヒンター・ハルトマン エレファンダー
中尉 フェア・ディーンスト(※2) デスザウラーブラッディデーモン)
上等兵 リュウジ・アカ ブラックライモス
傭兵 レッツァー・アボロス(※3) セイバータイガー
運送屋 ムンベイ(※3) グスタフ

※2 旧ゼネバス系出身、あるいはその関係者と明言されている人物。
※3 両者とも西方大陸出身者とされるが、劇中では帝国側に与して活動している。

主な所属部隊

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/08/18(日) 08:00

ほめられた記事

最終更新:2019/08/18(日) 08:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP