ガソリンスタンド単語

ガソリンスタンド

  • 3
  • 0
掲示板をみる(11)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(3)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ガソリンスタンドとは、エンジン用燃料を販売する店である。

概要

ガソリンスタンドはカーライフに欠かせない店。ガソリン軽油といったエンジン用燃料をはじめ、暖房用の灯油を発売。
サービス面では、洗や各種パーツ販売・交換を始め、検といった大掛かりなものまで行えることが多い。近年ではレンタカー事業も行う店舗も存在するほか、セブン-イレブンドトールコーヒーショップを併設したものまで存在する。

セルフスタンドの使い方の流れ・注意点

近年では客自身が給油作業を行う「セルフ式ガソリンスタンド」というものが多数存在する。
これまでスタッフが行っていた作業を客にさせることによって、人件費を削減、それによりガソリン価格が安くなっていることが特徴である。また従業員による給油作業がないため、従業員が安全点検や洗サービス等のサービスに集中できるのもメリット
なお、発電機やナンバープレートのない重機、ジェットスキーガソリン携行缶などへの給油法令によって禁止されているので注意。

  1. まず、給油口が体のどちら側にあるか確認する。オートバイの場合は気にする必要はい。
  2. 給油機の前にクルマを停める。
  3. エンジンを切り、給油口を開ける。
  4. プリペイドカードクレジットカードなど支払うものを給油機に投入する。電子マネー対応の場合はカードリーダータッチする。
  5. 油種の選択、給油量の選択を行う。
    ノズルの色は全国統一となっており、以下のとおり。
    給油には要注意!特に、ガソリン軽油を間違えると動かなくなる。近年「軽」自動車だからといって軽油を入れるケースが多いが、2017年4月現在ディーゼルエンジン搭載の軽自動車は存在しない。そういったことから、最近では軽油と表記せず、「ディーゼル」と表記する場所が増えている。
    レギュラーガソリン
    ハイオクガソリン
    軽油(ディーゼル)
  6. 給油前に体の静電気を取り除く。専用のタッチするポイントがあるのでそこに手を触れる。そうしないと気化したガソリンに引火して大惨事になる。バチッとはこないので心配せず思い切ってタッチすること。
  7. 給油を行う。その際、溢れさせないように注意すること。一般的な自動車の場合は自動でストッパーがかかるのだが、ストッパーが作動するにはノズルをキチンとまで挿入し、レバーをしっかり全開にする必要があるので注意。
    オートバイストッパーが作動しにくいので、握り方に注意し、ドバッと入らないようにするほうが賢明。
  8. 給油が終わったらノズルを戻し、給油口のキャップを閉める。
  9. レシートを受け取る。クレジットカードの場合は利用控えとなるので請書が来るまで保管しておくこと。プリペイドカードの場合は取り忘れないように!現払いの場合はおつりを別の場所にある精算機で払い戻してもらう必要があるので、精算了までレシートを紛失しないように!
  10. 給油了、お疲れ様でした。中ご安全に楽しいドライブを!

日本の主なガソリンスタンドのブランド

あいうえお

関連動画

関連商品

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2020/11/26(木) 22:00

ほめられた記事

最終更新:2020/11/26(木) 22:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP