ガバラ(Gabara)とはゴジラシリーズに登場する怪獣である。
ガマガエルが放射能で変異した怪獣。大きな目にイボ状の皮膚、尾が無い所はカエルの面影を感じさせるが、 牙や爪や角だけでなく頭には耳や我々とは違い髪の毛が生えているなど、カエルには似ていない。
手から電撃を放つ能力を持ち、これで相手を痺れさせる。
初登場は『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』。この作品は少年の夢の中のお話であり、 それまでの昭和ゴジラシリーズとは違う世界であるため、ガバラの存在は曖昧な状態であった。 しかしその後の作品で実際に存在する怪獣として登場する機会も多くなっている。
初登場。前述の通り、この作品は一郎少年の夢の中の話であるためガバラも夢の中の存在である。 怪獣島の悪ガキ的存在でいつもミニラを虐めているが、親であるゴジラには敵わない。 一郎少年の策によってミニラに一泡吹かせられ、その後ゴジラの背負い投げを受けて退散した。
アニゴジ前日譚小説にも登場。歴史学者アルベルトの少年期の体験として言及される。
南米に現れた10mほどの怪獣でジャングルに住んでおり、遊び感覚でワニの群れを虐殺するなど残忍な性格。 当時遭難中だったアルベルト少年は現地の少女ミラに助けられたが、彼女は森に現れた危険なガバラを警戒しており、 アルベルトは彼女のガバラ討伐に協力することになる。
ガバラを倒すためアルベルトは墜落したヘリの残骸から アルミと酸化鉄の混合物「テルミット」を作り出し、弓の使い手ミラはテルミット付きの矢を昼寝中のガバラの目に撃ち込んだ。 怒ったガバラは二人を追いかけるが、川に誘導されたガバラは血を嗅ぎつけたピラニアに取り囲まれ、 ピラニアを殺そうと電撃を放った事でテルミットが爆発。 顔半分を失いもがき苦しんでいた所を虐めていたワニの群れに復讐されるという因果応報の末路を迎えた。
ポストを読み込み中です
https://twitter.com/godziban_jp/status/1286571948151943168
youtubeで公開中の人形劇『ゴジばん』にも登場。怪獣島に住む怪獣の一体で、この作品でもよくミニラにちょっかいをかける役どころであるが、 ミニラの味方(シンオジ・JJ兄さん)に驚かされ退散するのがお約束となっている。ある日いつものようにミニラの食べ物を奪おうとちょっかいをかけるが、それはスペースゴジラ三兄弟の一人「スペースミニラ」であり、 あえなく返り討ちにされ退散していくのであった。
ポストを読み込み中です
https://twitter.com/chibigodzi/status/1795583329556648037
アニメ『ちびゴジラの逆襲』にもちびガバラ(CV:木村良平)として登場。怪獣島のレストランでバイトをしているが勤務態度はいい加減。 夢はミュージシャンらしい。不真面目とはいえ仕事に従事している描写が多いため、相対的にマトモに見える。
アニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』の予告映像にて、緑色でイボ状の皮膚と角を持つ怪獣が映し出されガバラではないかと予想されたが、実際に登場したのはガバラをモチーフとした新怪獣「サルンガ」であった
▶もっと見る
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/08/17(月) 13:00
最終更新:2026/08/17(月) 13:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。