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ガンシップ

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ガンシップとは

  1. 軍艦の種別の一つ。日本語では砲艦と呼ぶ。
  2. 輸送ヘリコプターの護衛や対地攻撃を行うために武装を施したヘリコプターや、専用の攻撃ヘリコプターの総称。陸軍で使われる用である。
  3. 輸送機改造して、多数の機関大砲を搭載した機体のことを空軍ではガンシップ(gun ship)と呼んでいる。
  4. ジブリ作品「風の谷のナウシカ」に登場する架戦闘機。「のガンシップ」や「ペジテのガンシップ」がある。
  5. BATTLEFIELD2142に登場する兵器。本項で記述。
  6. 地球防衛軍3に登場する敵兵器巨大生物(フォーリナー)を参照。

3.の概要[1]

輸送機改造したガンシップは、ベトナム戦争中に登場した。空軍C-47という双発プロペラ輸送機の胴体に左向きに7.62ミリ機関銃ミニガン)を3門装備したAC-47「スプーキー」を作りベトコンの攻撃に使用、胴体側面から突き出した機関銃から吐き出される発射炎の様子から「パフ・ザ・マジックドラゴン」というニックネームも付いた。地上の一点に狙いを定めて左回りに旋回しながら2門のミニガンを発射する(1門は予備)という簡単なものだったがすぐに有効性が認められ、C-47よりやや大きいC-119にミニガンと20ミリバルカン砲を搭載したAC-119スティンガー」も作られたが、AC-119本土でガンシップの乗員訓練に使われた。

その後本格的なガンシップとして4発ターボプロップのC-130改造したAC-130スペクター」が作られている。→ AC-130

ガンシップ(BATTLEFIELD2142)

BATTLEFIELD2142(以下BF2142)の大または中マップで出現する。

現在ヘリに似た形ではあるが、ローターではなくジェット推進機で動いており、これにより飛行機並みの推進と機動性を備えている。

初心者が乗っても敵に当てるどころか上手く動かすのも難しいが、敵のガンシップ乗り(通称ガンシッパー)が乗ると味方に同じガンシッパーがいなければ手がつけられなくなる。

対地・対の両方をこなし、地上で対抗するには工兵アンロック武器SAAW)かサイロか地に設置されている対AA)もしくはウォーカーの2番席でなければほとんど効果はない。

ガンシップの1番席には誘導ミサイル(しかし誘導するのはガンシップか輸送機のみ)2番席には手動式TVミサイル(通称ヘルファイア))及び機が搭載されており、TVミサイルは命中させるのにはコツがいるものの、ほとんどの兵器を1撃で破壊できる(歩兵はもちろん即死)1・2番席にそれぞれガンシッパーが乗ると1機で地の敵を一掃できるほどである。

更に通常ヘルファイアは2番席に人がいないと撃つ事はできないのだが、ガンシップの猛者には1人で1番席と2番席を入れ替えながらヘルファイアを撃って地上兵器歩兵あげくには敵ガンシップや輸送機中で当てるという神業をしてくる者もいる。

日本ではガンシップに乗る際、順番待ちが暗黙のルールであるが、海外ではガンシップを巡っての醜い争いも多数見受けられる。

例を挙げればガンシップの沸き待ちしている味方に向けてRDXばら撒いて爆破、ガンシップに乗り込んだと思ったら味方がパイラム撃ってガンシップ破壊、ヘリポートでのナイフ合戦は当たり前、ガンシップに乗り込む前に対兵器センサーをつけるのが普通であるが、ガンシップに乗り込み、少し離れた所で着陸させセンサー取り付けてから再発進(筆者はセンサー取り付けようと思ったら2番席に乗ってたが1番席に移ってそのままトンズラこかれたことがあります)

なんというかカオスです・・・・

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関連項目

脚注

  1. *兵器常識・非常識(下)」江謙介 並木書房 1998 p.408-411
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最終更新:2020/11/01(日) 00:00

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