ガンドノード 単語


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ガンドノード

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ガンドノードとは『機動戦士ガンダム 水星の魔女』に登場するモビルスーツガンビットである。

デザイン海老川兼武

以下、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のネタバレが含みます。

概要

18話で言及され、21話で登場したクワイエット・ゼロの計画の為に生産されたガンダム・エアリアル専用のモビルスーツGUNDビットであり、形式番号XGF-E3XGFはガンダム・ルブリスと同じ形式番号。おそらくルブリスの正統後継機である事を表していると思われる。

暗色な色合いであり、大ユニット背中と胸、頭部にシェルユニットが搭載されている。

確認できる武装は側面にビームマシンガンが搭載されたビームライフルと両手両足に直接装備されたビームサーベルである。

姿は細身の身体の背面にブースターが付けられた大ユニットが取り付けられたモビルスーツとしては異形よりであり、手にはに当たる部分はなく、ビームライフルも手で持つ仕様ではなく、腕に接続されている。脚部にもブースターが搭載されているのも特徴の一つであるがこれは元々戦闘に特化しており、地上に着地させる機を搭載する必要がないから、それ故か待機時の姿はフックるされ、ぶら下げられた人形の様な姿である。

無人機である為に人体を考慮する必要性がないからかと脚部に背面と多数の場所にブースターが装備されており、機動性は高く、シールドが装備されていない事からも機動力を重視した機体である模様。

22話にてオプションパーツを装備する事でモビルアーマーとして運用するが可である事が判明、武装としてGUNDビット4基が追加される。

クワイエット・ゼロに接続されたガンダム・エアリアルパーメットスコアに呼応する様にシェルユニットの色合いは変わる。

ガンダム・エアリアルパーメットスコアシックスを発動した際は背面の大ユニットが展開、6方向にの線を奔らせて数多のガンドノートを繋ぎ合わせて艦隊をみ込むデータストームの領域を展開、内部に存在するパーメットオーバライドさせて機を停止させて、一方的に敵艦隊をした。

22話ではデータストームの中に侵入したスレッタ・マーキュリーが駆る『ガンダム・キャリバーン』と交戦する事になるが攻撃をど当てる事が出来ず一方的に撃墜されてしまい『ガンダム・エアリアル』が前線に引っり出される事となった。

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名前の由来

ガンドノードのノードは「結び」「節」「集合点」などの意味、ガンドにはを具現化する術の意味合いがある。プロスペラ的がエリクト・サマヤ世界を作る事である事を考慮すると『の結び』や『集合点』等の意味合いが機体名に込められていると思われる。

余談

21話で無人機である事は確定しているガンドノードであるがガンダム・エアリアルガンビットの内部に存在するリプリチャイルド達が本機に搭載され操縦に関与している可性も考えられるが22話ではスレッタなく撃墜している場面を見る限り、AIが操作していると思われる。

20話までは本機体が新商品Bであると考えられたが21話にてガンダム・キャリバーンが登場した事でどうなるか分からなくなってしまった。

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最終更新:2026/08/12(水) 09:00

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