キン肉万太郎単語

キンニクマンタロウ

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マンタ

キン肉万太郎とは、漫画キン肉マンII世』の登場人物ある。アニメにおける声優小野坂昌也

概要

キン肉マン』の続編にあたる『キン肉マンII世』の主人公であり、前作の主人公キン肉スグル(通称:キン肉マン)の息子である。第58キン大王に即位したスグルビビンバの間に生まれたキン王子であり、次期大王補。額にとかかれたぶたっ鼻の父親とそっくりのマスクを被っているが、額の一部から髪の毛が露出している点で父親マスクとの違いがある。名前は、スグルウルトラマンタロウあやかって付けたもの。

性格は父親同様にヘタレビビリ。強そうな相手との対戦が決まるととりあえずビビったり、逃げ出したりする傾向がある。ワガママで他者に対して尊大な態度を取ることがあるのも父親と同じだが、生まれてすぐに地球に放り出されて下積み時代に苦労したスグルと違い、生まれたときから王室で育ち、スグルたちから甘やかされて育ったため父親以上にワガママで他者を見下すことがあり、特にセイウチンのことは物語終盤まで子分としてぞんざいに扱っていた。スグル全盛期を知らないこともあり、父親のことですらただの遊び具という認識を持っていた。そのため、周囲のキャラクターはおろか、読者である前作のファンからも反感を買うこともたびたびあった。

ダメ人だった頃もヒーローして地球平和を守っていたスグルと違い、当初の万太郎レスラーになろうと思っておらず、学者や弁護士を志したガリ勉だった(ただしテスト赤点ばかり)。温室育ちのため、お調子者で軟弱な現代っ子として描かれている。下品スケベなのも父親譲りだが、本作が週刊プレイボーイで連載されていたということもあり、スグルよりも過な言動が立つ。14歳合コンじたり、拝義だったりと何かと問題が多い。

とはいえ、地球に赴任して以降は、悪行人との戦いを重ねていき、仲間たちの友情を築いていくことで少しずつであるが精的にも体的にも成長を遂げており、スグルの偉大さも理解するようになったことで尊敬の念を抱くようになる。物語の第2部にあたる「究極のタッグ編」では、人間であるカオスタッグを組むようになったことで自分が引っる立場となり、レスラーとしての自覚の必要性に迫られたことで問題行動の数々も見られなくなり、精的にもだいぶ大人になっている。

レスラーとしての呼び名として「キン肉マンⅡ世」と呼ばれることはほとんどなく、作中では「万太郎」や「マンタ」と名前で呼ばれていた。

ファイトスタイル

父親と同じく、相手に痛めつけられ、追い込まれながらもここぞというときの「火事場のクソ力」で逆転勝利を飾るスタイル。ただし、レスラーとしてのデビューが20歳だったスグルと違い14歳で戦いに身を置くことになったため、体格は父親よりも小さく、精的に未熟な面は否めなかったことから受けるダメージが深刻化していた。火事場のクソ力についても、父親べるとまだまだスケールが小さく、父親を明確にえることはないまま作品は終了している。

パワーファイターだった父親べると、飛び技や関節技を多用するバランスファイター。知識を活かしてのも思いつかない発想での逆転劇や試合中でも必殺技を自ら開発してしまうセンスはむしろスグルを上回っているかもしれない。高い格闘センスに加え、スグルよりも若くして修羅場を経験しているだけに、もしかしたらまだ成長期にある体が完成すれば、スグル以上のファイターになるかもしれない。

プロフィール

作中での活躍

ヘラクレス・ファクトリー編

14歳の頃に悪行人が地球に襲来したためスグルから戦うことを告げられるが、甘やかされて育ったこともあって格闘技練習を受けておらず、レスラー興味かったこともあり全く戦う気はかった。一方で、ラーメンマンから勉強を教えてもらうのと交換条件で格闘技トレーニングを受けており、才の片鱗を見せていた。
ある日、洞窟に悪行人・ボーン・キラーが現れ、ラーメンマンが傷つけられたことで怒りが爆発すると、キン肉バスターでボーン・キラーを倒す。

その後、悪行人襲来に備え、新世代の正義超人を育てるために伝説人たちが作った正義超人大学校「ヘラクレスファクトリー(H・F)」へ入学。そこでテリーマン息子であるテリー・ザ・キッドと出会い、対抗意識を燃やされ、嫌がらせを受ける。しかし、悪行人のアナコンダが潜入してきたときは、キッドと協し、サポートを受けつつキン肉バスターで撃退。これをきっかけにキッドとは友人関係になる。
卒業試験は伝説人と試合を行うという形式になり、万太郎の相手は父親であるスグルとなる。スグルめてかかっていたが、全盛期スグルの関節技地獄に苦しめられる。しかし屁によって集中を乱して集中を乱し、最後はキンドライバー勝利し、事H・Fから卒業する。

H・Fでの成績は最下位だったため、卒業後の駐屯崎は田園調布市にある美波公園にされ、かつて父親地球での住みとしていたキンハウスで生活することになる。そこで、コールドスリープによって眠っていたアレキサンドリア・ミートめさせ、親子二代でミートとの共同生活を送ることに。

アニメ版では、物語冒頭で戦いを嫌がって宇宙船に逃げ出し、誤作動によってカプセルから地球へと射出される形でキンハウスへと辿りつき、ミートと出会う。悪行人のブラッド・キラーに持参していたカルビ丼を踏みにじられたことに怒り、キン肉バスターブラッド・キラーを倒す。その後、H・Fに入学する。

d.M.p編

日本武道館プロレスを観戦していたところに悪行人の軍団d.M.pが出現。人間プロレスラーを殺する3人組の中には伝説ロビンマスク息子であるケビンマスクの姿もあった。その中の1人であるテルテルボーイと戦うことになり、レスラーとしての公式デビューを果たす。テルテルボーイトラウマテレフォンに苦しみながらも、に濡れると弱いという弱点を突き、万太郎ボムによって撃破し、デビュー戦を勝利で飾る。
続いて、悪魔六騎士スニゲーターの孫であるMAXマンと対戦。祖から続くキン肉マンへの恨みをパワーにして変身完成度を高めたMAXマンに追い詰められるが、先に戦い敗れたセイウチンとの友情パワーによって立ち上がり、潔癖症であるMAXマンに対してうんこ攻撃によって動揺させるという下品な戦法で形勢を逆転させ、キン肉バスター勝利する。
試合後、ケビンマスクはd.M.p脱退を表明して姿を消したため戦いは終わるかと思われたが、今度は大阪に悪行人の首領・サンシャイン率いるナイトメアズが現れ、挑戦状を叩きつけられる。

大阪に辿り着いた万太郎だが、串カツ屋でサンシャインと遭遇。さらに風俗店へと立ち寄り、ミートへの口止めをしてもらう代わりにキッドレックスキングの試合のレフェリーを務めることになる。試合ではジャッジでキッドを苦しめることになるが、サンシャインの妨を防ぐなどキッド勝利に貢献。

その後、サンシャインが手にかけて育てた子であるチェック・メイトと対戦。実で上回るうえに痛みを感じない体を持つチェック・メイト一方的にやられてしまう。だが、万太郎があまりに弱すぎることがチェック・メイトサンシャイン裂を生じさせ、窮地を脱したうえに右足の靭帯を破壊することに成功。最後は火事場のクソ力を発動させ、キン肉バスターによってチェック・メイトを撃破。試合後、d.M.p内部で内乱が起こり、アジトが自爆したことでd.M.pは壊滅する。

H・F一期生・二期生入れ替え戦編

d.M.pとの戦いの後は、キッドセイウチンガゼルマンと共に毎日遊びに明け暮れる自堕落な生活を行っていた。任務を忘れて遊ぶ4人を流石に正義超人協会は問題視し、万太郎たちが地球に赴任した後にH・Fを卒業した二期生と日本防衛人の座をかけた入れ替え戦に出場させられてしまう。

Bブロックに組み込まれた万太郎は、1回戦でデッド・シグナルと対戦し、キン肉バスター勝利する。しかし、他の一期生は3人とも初戦で二期生に負けてしまい、一期生はくも万太郎が最後の砦になってしまう。二期生の戦いぶりにビビって逃げ出そうとするが、キッドたちの援を受けて戦いの場へと戻る。準決勝では、セイウチンを倒したクリオネマンと対戦。リングという不利なリングの中、自らの血によってクリオネマンの臓器を露出させ、イ・ロ・ハ地獄巡りによって勝利する。

決勝では、残虐なファイトキッドと同じ二期生のジェイドを撃破したスカーフェイスとの対戦となる。スカーフェイスの正体は、アジトの爆破から生き残ったd.M.pの生き残りであるマルスという悪行人であることが発覚。必殺技キン肉バスターが破られたうえに、必殺技アルティメットスカー・バスターを喰らい大苦戦。圧倒的な強さを持つうえに、d.M.pを壊滅させられた復讐に燃えるスカーに今までにないほど追い込まれる。しかし、スカーの弱点が背中であることを見抜きから教わったリングの使い方をヒントに新必殺技「マッスル・ミレニアム」を披露。スカーに勝利したことで一期生たちは日本駐屯人の座に返り咲く。もっとも、アホ4人の遊び癖は善されていなかった・・・。

入れ替え戦の後、スグルとミートの初恋の相手であった二階堂マリと出会い、その義理のである二階堂凛子一目惚れする。d.M.pの生き残りであるTHE・リガニーに凛子が人質に取られるが、マッスル・ミレニアムで撃退し、事救出する。

火事場のクソ力修練編

地球での悪行人たちとの戦いにおいて、万太郎の戦いぶりが体へのダメージが大きく、このままだと廃人になってしまうことを危惧したキン人委員会から呼び出しを受け、その原因は火事場のクソ力がまだまだ貧弱であると摘される。事実魂のランタンによる万太郎クソは、すでに第一線を退いた祖真弓スグルよりも小さなものだった。
叔父キン肉アタルから全な火事場のクソ力を身につけるため、キンを企てて囚役された悪な悪行人「ノーリスペクト」の3人と戦うことを命じられる。

まずは、セイウチンを人質に取ったノーリスペクト#1フォーク・ザ・ジャイアントと網走での監デスマッチで対戦。フォークの持つ憎しみパワーによって圧倒され、心が折れそうになるも、応援のために現れたチェック・メイト援によって闘志を取り戻し復活。最後はマッスル・ミレニアムフォークを倒す。試合後、観客から物をぶつけられて非難されるフォークに「寛容」の心をもって接し、魂のランタンに「寛容」の炎を噴出させる。

次に京都を訪れ、ノーリスペクト#2ハンゾウと戦うことになるが、そこへかつて子のコクモを惨殺された因縁を持つ伝説ザ・ニンジャが現れ、清水寺万太郎に代わって戦おうとする。しかし、ニンジャは敗れたうえに顔を剥がされて惨殺される。初めて人の死をの当たりにしたことで恐怖し、逃げ出すが、現れたニンジャの霊によって励まされ、ハンゾウと戦うことを決意する。
万太郎が考案したタタミ・デスマッチでの戦いは、ハンゾウにロープを切断されたことで切り札のマッスル・ミレニアムが使用できなくなってしまう。追い詰められた万太郎は、顔の皮を剥がされるという恐怖にかられる。だが、この恐怖を乗り越えることに成功すると、「マッスル・ミレニアムレングス」によってハンゾウを撃破。仮面割れて火傷した素顔がされたハンゾウに対し、ニンジャの形見の襟巻を渡して顔を隠させる。恐怖を乗り越えたことで「無我」の炎を魂のランタンから噴出させる。

最後の相手はハンゾウすらも実を恐れるノーリスペクト#3ボーン・コールド。沖縄シーザーリングで戦うことになるが、同行していたシュコラス族長老ミンチが人質に取られてしまう。一度はミートのアドバイスもあって優位に立つも、ミンチがボーンによって殺されたうえに実はミートのであることが判明。混乱したミートはその場を去ってしまい、自らとの実差を痛感し途方に暮れてしまう。そのとき、ボーンの正体がキン骨マン息子であることが明らかになり、さらにセコンドに付いていたキッドチェック・メイトの息が合い始めたことで復活。最後はマッスル・ミレニアムでボーンを倒す。試合後、火事場のクソ力の最後の要素である「友情」の炎を魂のランタンから噴出させ、火事場のクソ力修練を成し遂げる。

超人オリンピック ザ・レザレクション編

権威が失墜しつつあった人委員会が、オリンピック ザ・レザレクションの開催を決定。当初、参加するつもりはなかった万太郎だが、キッドたちの戦う姿を見たことでやる気になり、日本予選に飛び入り参加。決勝を勝ち進んだザ農村マンと戦い、ターンオーバーキン肉バスター勝利し、オリンピック日本代表としての出場権を獲得する。

大会予選では、キン一族に対する私に燃えるハラボテ・マッスルイケメン・マッスル親子の策略によって何かと妨を受け続けるが、佐々木男の協もあってと同じく奇跡的に予選を通過する。

本戦に入ると、Bブロック1回戦で伝説ベンキマン子であるウォッシュ・アスと対戦。ここでも男のサポート便器の前面に大便をするという下品極まりない手段で西洋トイレの弱点を突いて勝利。2回戦では、バリアフリーマンとの「変態宇宙一決定戦」となる。老獪なバリアフリーマンに苦戦するが、試合中にジージョマンとニルスが空中分解を起こし、マッスル・ミレニアムによってベスト4進出を果たす。また、次の試合でヒカルドの残ファイトで重傷を負ったジェイド勝利を誓い、2人の友情を見ていたブロッケンJr.はもう自分が教えるものはいと感じ、ジェイドの元を去っていく。

準決勝第1試合では、パニッシュメントXが設置された特設リングヒカルドと対戦。ジェイドに重傷を負わせてしまった負いからフェアなファイトを行うヒカルドだったが、オーバーボディが壊れたことで悪行人としての本性を現す。だが、悪行人としての本性に気付いた師匠であり育ての親のパシャンゴを殺していたことが明らかにされたことで集中が乱されたヒカルドに対し、火事場のクソ力を発動させた万太郎はマッスル・ミレニアム勝利する。試合後、正義超人になりたいという気持ちを否定され、血に基づいて悪行人としてのを歩もうと誓って去っていくヒカルドを何も言わずに見守るという何とも後味の悪い結末となった。作品内におけるベストバウトならぬワーストバウトに挙げられる試合のひとつで、その内容の悪さは作品終了後も長くり継がれている。後にこの試合を全否定するジャスティスマンの言葉によって、さらに読者からの非難がしくなった。

準決勝第2試合では、ケビンマスクとの戦いで場外に落とされたイリューヒンを救うためにミートがアキレス腱断裂の重傷を負って入院するアクシデントに見舞われる。セコンドを失った万太郎は、決勝のケビン戦を1人だけで戦うことになるかと思われたが、農村マンが現れ、決勝で万太郎のセコンドに就くことになる。万太郎は、農村マンは、必殺のマッスル・ミレニアムを発動するタイミングを自らに委ねるように進言する。

いよいよ訪れたケビンとの決勝では、これまでのロビンへのわだかまりを捨てて戦うケビンに序盤は劣勢を強いられる。しかし、隠れた名伯楽である農村マンアドバイスを受けたことで形勢を逆転させ、一進一退の展開に持ち込んでいく。万太郎火事場のクソ力ケビンは大渦(メイルシュトローム)パワーを発動させたことで試合はクライマックスを迎える。勝利を焦った万太郎は、農村マンの合図を待つことができず、マッスル・ミレニアムを仕掛けてしまう。これに対し、事前にマッスル・ミレニアムに対して十分な対策を練っていたケビンは、体を極限にそらして万太郎の体を掴むことで破ってしまう。切り札を破られショックを受けたところで、ケビンOLAPによって両腕を破壊され、グロキー状態となる。さらに、とどめのビッグベンエッジまでも喰らい、全にKOされてしまう。公式戦初のを喫したことで親子二代でのオリンピック優勝はならず、を流す。大会終了後、農村マンとの友情を蔑ろにしたことを悔やみ、失踪してしまう。

アニメ版では、OLAPの後、意識状態で立ち上がり、ケビンが追い打ちを怠ったことで試合は続行となる。腕の関節が緩くなったことでビッグベンエッジから脱出すると、ミートのアドバイスによって習得した新必殺技「マッスル・G」によってケビンを倒し、オリンピック優勝を果たす。

悪魔の種子編

オリンピック後は、己を鍛えるために山に籠り、クァン子と共に暮らしていた。三か後、ミートが悪魔の種子によって体をバラバラにされた事を知る。ミート救出のために山を降りてジェネラルパラストへと向かい仲間たちと合流する。悪行人しか入れないゲートバリアバッファローマンが一時的に悪魔超人に戻ることで通り抜けることができ、パラスト内へと突入する。

誘われる形で入りこんだジェネラル・ラクリマで"悪魔の種子NO.1”ザ・コンスレーションと対峙する。共に潜入したバッファローマンが倒され、1vs1での戦いとなるが、パワーを吸収されてしまう。顔の星座コンスレーション変身することを突いてパワーを取り戻すが、あらゆる星座モデル変身できる相手のうえ、ケビン戦に続いてマッスル・ミレニアムが破られるなど、ピンチを迎える。だが、偶然発動した新必殺技「マッスル・G(グラヴティ)」によって撃破し、ミートの胴体を取り戻す。

初戦に勝利はしたものの、戦いの疲労でダウンしてしまう。そこへ現れたケビンマスクスカーフェイスハンゾウイリューヒンバリアフリーマンの5人がアイドル人を名乗って出現。万太郎の代わりに悪魔の種子と戦うこととなる。
アイドル人たちのうち3人は命と引き換えにミートの体のパーツを取り戻し、残ったケビンスカーの2人は再生アシュラマンボルトマンタッグマッチで戦うが、スカーフェイスが消滅し、ケビンのみが生き残る結果となる。アシュラマンから14日後に悪魔の体内で戦うように生き残った万太郎ケビンに要する。しかし、ケビンスカーを見殺しにしたと勘違いし、結局2人は反発し合ったまま別れてそれぞれのトレーニングへと向かう。

決戦当日、応援に駆け付けたスグルも見守る中、死んだ正義超人たちの亡骸によって支えられたリングアシュラマンボルトマンの「ザ・デモリッションズ」と対峙する。リングに上がったものの、相変わらずケビンとの仲は険悪なままだったが、ケビンが「タッグ勝利に貢献する心」を見せたことでついに和解。ようやくケビンとのタッグチーム「ザ・坊ちゃんズ」が始動。二人のコンビネーションが見られるようになり、坊ちゃんズのツープラトン技「NIKU⇒LAP」によってボルトマンを撃破する。
だが、尽きたケビンは倒れてしまい、再生アシュラマンとの1対1の対決で雌雄を決することとなる。だが、若返ったアシュラマンはかつてスグルと戦ったときよりもパワーアップしたうえに、不死身体を手に入れており、実差を見せつけられることになる。アシュラマンの策略もあり、スグルとの親子のも壊れかけ、アルティメット阿修羅バスターによってとどめを刺されそうになる。しかし、技をかけられた万太郎スグルに見せた恐怖が、アシュラマントラウマを呼び起こし技から脱出。動揺するアシュラマン完成のマッスル・Gを喰らわせて大逆転勝利
恐怖の将(悪魔将軍)の復活阻止し、ミートの救出に成功する。

究極の超人タッグ編

時間人のライトニングサンダーが引き起こしたタイムパラドックスにより、ケビンマスクの体が消滅の危機するという事態が起きてしまう。ケビンを救うため、万太郎たち新世代人の8人は、ミートが作ったタイムマシーンに乗り、原因となった宇宙タッグトーナメントが行われた1983年世界タイムワープする。

時間人の手にかかる直前でロビンマスクの救出には成功するが、代わってロビンの妻のアリサが時間人の手にかかり瀕死の重傷を負ってしまう。20世紀の若き日のスグルとも遭遇するが、伝説人たちからは時間人とグルになった悪人だと勘違いされてしまい、おまけに新世代人の登場が原因でタッグトーナメントをもう一度やり直すことになり、「究極のタッグ」が開催されることとなる。

ケビンを救うため、新世代人たちはそれぞれがパートナーを見つけるが、万太郎だけがパートナーが見つからず、残っていたセイウチン万太郎から洗濯人呼ばわりされて憤慨し、21世紀から密航してきたネプチューンマンパートナー名されて万太郎のもとを去ってしまう。人大全に書いてあった「間隙の救世主」のページトイレットペーパーの代わりにして流すという愚行によりとうとうミートにまで見限られ、孤立してしまう。
パートナー探しに奔走していたとき、見世物小屋で偽レスラーとして活躍していたカオスを付け、人間であるカオスが手に入れていたキン肉マングレートマスクを被らせ、「マッスルブラザーズ・ヌーボー」を結成する。

本当にカオスとのタッグで究極のタッグに出場したものの、突如開催されることになった間引きバトルロイヤルでは他チームから狙われやすくなる。その中でカオスが意外な実を発揮するが、やはり人間であるカオスは捕まってしまうとどうしようもなく、さらに悪行人としての本性を露わにしたネプチューンマンに狙われ、ネプチューンマンによって狂暴な野獣洗脳されたセイウチンからも敵視され、オプティカル・ファイバークロスボンバーによって顔の皮を剥がされそうになる。しかし、カオスの才に可性を見たバリアフリーマンイリューヒンの「火の玉・火爺隊」が身代わりになったことで助かり、辛くも本戦への出場権を獲得する。

1回戦では、地獄カーペンターズ(デーク・棟梁&ザ・プラモマン)と対戦。コンビネーションでは1日の長があり、プラモマンが作り出したに落とされた万太郎カオスカナヅチであったこともあり苦戦。それでもカオスオタク知識によってプラモマン攻略して流れを引き寄せる。ぶっつけ本番でやってみた全なマッスル・ドッキングも不発に終わるが、棟梁をマッスル・Gで倒し、カオスパワーボムプラモマンを倒したことで初戦を事突破する。試合中、ヘタレカオスに対して「そんなにすぐに強くなれない」とをかけるなど、今まで見られなかった気遣いを見せ、精的な成長が見て取れた試合だった。

2回戦は、万太郎にとってはトレーナーでもあるモンゴルマンバッファローマン2000パワーズと対戦。さらにカオス人間でもあるかもしれないという密告を受けたハラボテの考案により、炎上デスマッチという過酷な環境で戦うことになる。万太郎未来正義超人とは認めようとしない2000パワーズに対し、モンゴルマンラーメンマン)がにも言っていなかった古傷の左を攻撃して応戦するが、スグルの体内で強化されたロングホーンを持つバッファローマンの前に劣勢を強いられる。徐々にカオスとの連携の稚拙さが露呈されるようになり、人間であるカオスを危険に巻き込まないよう参戦を拒否するようになる。全に空中分解状態のマッスル・ブラザーズ・ヌーボーだったが、意を決したカオスが記憶を取り戻すと正体が正義の時間カオス・アヴェニールであることが明らかになる。覚醒したカオス2000パワーズ相手に互以上の戦いを見せるようになり、ようやくカオス二のパートナーだと認める。2000パワーズのロングホーントレインコンビネーションで回避すると、初披露となったツープラトン技「マッスル・エボルシオン」によってついに2000パワーえを果たす。

2回戦終了後、世界五大厄と新ヘル・イクスパンションズが呼び出した大魔王サタンによって蜘蛛呪いをかけられそうになるが、スグルう形で呪いにかけられてしまう。の窮地に特訓に身が入らない万太郎だったが、西伊豆スグル師匠であるプリンス・カメハメの霊が出現。父親の心配をしていることを一括されると、カオスと共に訓練をつけてもらう。

準決勝は組み合わせ抽選の末、キン肉スグルテリーマンのザ・マシンガンズと第1試合で戦うことになる。最初は実のと戦うことに抵抗を感じていたが、全盛期と戦えるまたとない機会をポジティブに捉えるようになる。試合形式は、スグルの提案により「マスカラ・コントラマスカラ」に決定。スグル万太郎にとっては、負ければその場でマスクを脱ぎ、キン族の掟により自害しなければならないという過酷なデスマッチだった。若き日の父親との対決が始まるが、スグルにかけられた呪いは解けていないことが発覚する。スグル死ね未来息子である万太郎も消滅するという状況だったが、テリーマンの機転によって呪いを解除することに成功する。仕切り直しとなった試合は、マシンガンズが正義超人イメージを覆す汚い裏技を仕掛けてきたことでヌーボーは苦戦。だが、カオスの奮闘に呼応して父親を意識しすぎて戦っていたことを反省すると、スグルに対して逆に裏技を仕掛けていく。そして、試合を通してマシンガンズが自分たちに正義超人としての吟持を伝えていたことに気付く。序盤に呪いに苦しめられた影スグルの体が著しく消耗していたマシンガンズは、切り札のマッスル・ドッキングを繰り出す。まともに喰らい万事休すと思われたヌーボーだったが、技が不全なマッスル・ドッキングαだったこともあり立ち上がってくる。30分をえる死闘となりお互いに消耗がしくなった中、全なマッスル・ドッキングβを仕掛けら今度こそ終わりかと思われたが、タッグの極意が見えたヌーボーは連携によっても果たせなかったマッスル・ドッキング攻略を果たす。最後は完全版のマッスル・エボルシオンによってついにマシンガンズ相手に勝利する。
試合後、ルールに従ってマスクを脱ごうとし、同時に覚悟の短により自害しようとするスグルを止めに入ろうとする。ここでスグルから実はすでに万太郎のことを未来から来た息子であると認めていたことを告白され、シリーズ中ずっと続いていた親子の確執がようやく和解する。それでもけじめをつけようとするスグルに対し、自らもマスクを脱ごうとしてフェイスフラッシュを繰り出し、お互いのマスクを入れ替えることで素顔が見えることを阻止スグル死ね息子万太郎も消滅するという最大の危機を回避した。

準決勝第2試合で正義超人としての心を取り戻したネプチューンマンを救うため大量のエキゾチック物質を消耗したカオスは息絶えてしまう。苦楽を共にしたパートナーを失い号泣するが、4日後に迫った決勝を1人で戦うことを決意。親友の死を乗り越えて時間人打倒の闘志を燃やす。カオスが起こした奇跡によって回復したスカーフェイスジェイドを相手にトレーニングを積むが、時間人を1人で倒すための糸口が見えず焦っていた。そこへ祖キン肉真弓が現れ、この時代のスグルが未だマスターしていないキン族三大義の一つマッスル・スパークを会得するよう進言する。キン肉アタルの導きと仲間たちとの特訓によって技のヒントを掴み、技の半分の部分にあたる「マッスル・スパーク”地”」を習得。

決勝のリングに1人であがる万太郎は、初めてキン王族の戦闘スタイルで登場。試合は3本勝負となり、ゴング前からライトニングサンダー世界五大厄に奇襲を仕掛けるが、マッスル・スパーク地はあっさり失敗に終わり、2人に捕まってしまう。そこへスグルテリーロビンが送りこんだキン肉マングレートが救出に入る。グレートの正体を実は生きていたカオスだと思い込むが、その正体がケビンマスクであることが判明する。未来からケビンを助けるために20世紀にやって来たこと、そして自分のパートナーカオスのみだという理由からケビンとのタッグを拒否。ちぐはぐな2人では世界五大厄太刀打ちできるはずもなく、1本を落としてしまう。カオスからの遺志を伝えられたケビンは、ながらに土下座をし、万太郎とのタッグ結成を懇願する。ケビンの想いを知った万太郎も、意地をり過ぎていたことを謝罪。二人のわだかまりが解けたことで「ザ・坊ちゃんズ」が再結成となる。
2本になるとケビンのひっつき作戦によって、時間人のアクセレレイションを攻略しようとする。しかし、アクセレレイションは坊ちゃんズの作戦を上回っており、さらに1本で左胸の死時計の刻印によるダメージの大きさもあって劣勢に立たされる。ケビンが悪行人時代のラフファイトを駆使して応戦するも優位な時間帯はほぼ続かず、世界崩壊の終曲を受けて万事休すかと思われた。だが、万太郎火事場のクソ力ケビンの大渦パワーの共演によって跳ね除け、さらに加速攻略にも成功する。世界五大厄時計逆回転によりダメージ回復させるというチート技まで使い絶望的な状況に陥るが、精的な動揺が見られるようになったサンダーNIKU⇒LAPで倒し、2本を取る。
だが、左胸の出血のダメージが深刻なものとなり、3本サンダーと共にダウンした状態となる。それでも、アタルの言葉によって再び立ち上がると、ライトニング相手に苦戦するケビンを救うと、マッスル・スパーク"地"とビッグベンエッジ合体させたツープラトン技「マッスル・キングダム」によってついにライトニングサンダーKOし、長かった戦いに終止符を打つ。
優勝した万太郎ケビンの2人はトロフィーを引き抜き、球根の破片を時間人、倒れていったカオス伝説人たちに与えた後、災いの元として球根を燃やしてしまう。優勝トロフィーはザ・マシンガンズの2人に返却し、であるビビンバとの抱擁を交わすと、タイムマシーン未来に帰っていく。

キン肉マンII世〜オール超人大進撃〜

プレイボーイ連載版とはパラレルワールドとなっており、いくつか設定の変更がある。少年向けであるVジャンプ連載ということもあり、万太郎の素行や下品さは本編よりも若干マイルドになっている。Vジャンプでの人気投票でも2位になっており、本編より人気が高い。作中でも、敵に慈悲の心を見せたり、友情に熱かったりとプレイボーイ版よりも少年漫画主人公っぽく描かれている。一方、風呂嫌いなうえにキンハウス汚部屋となるなど本編以上に不潔で自堕落な生活を送っている。

d.M.p編

H・Fでの特訓を経て、悪行人から地球危機を救うためにキンから地球派遣され、到着後すぐにセイウチンガゼルマンテリー・ザ・キッドを倒したあの幻の悪魔超人悪行プリプリマンと戦うことになる。試合後のセイウチンへの暴挙をにして闘志を燃やし、壮絶なお下劣合戦の末にキン肉バスター勝利している。

東京タワー観光の際に出会った少女リナが悪行人のザ・暴愚によって人質に取られ、東京タワーで戦うことになる。鋭いで覆われたザ・暴愚に苦戦し、苦しさから逃れるためにザ・暴愚と手を組もうとするが、リナの励によって奮起し、マンタロー・ネックチャンスリー・ドロップ勝利する。

キンハウスキッドと喧していた際に襲撃のためにび込んでいたシュモクーンが仲裁のために思わず姿を見せたところ、キッドとのツープラトンで撃退する。また、ザ・ファックスとペーパーミイラの2人を相手に苦戦するガゼルマンを救うためにタッグを組み、ガゼルマン勝利サポートしている。その後、悪行人留置所から出所するケビンマスクの監視を命じられたことでケビンと初遭遇。出会った途端に手合わせをすることになる。結局留置所の警備員に見つかり勝負は付かなかったが、このファーストコンタクトによってケビン万太郎の実を認めている。

d.M.pのアジトである「迷宮の手(ダンジョンハンド)」を偵察していたミートがサンシャインによって拉致され、仲間たちと共に迷宮の手に潜入。寝ずの番の三番手として登場したチェック・メイトと戦い、チェス・駒・チェンジをする際に将棋の駒を理矢理取り込ませることによって体を木製化させ、身動きがとれなくなったチェック・メイトキン肉バスターをかけて勝利。屍魔王麒麟男が仕掛けたを彼らによって造反したサンシャインの助けによって潜り抜け、ミート救出にも成功し、迷宮の手も崩壊する。

アジト崩壊から脱出した屍魔王麒麟男によって3人の優秀なH・F二期生が洗脳を施され改造人となる。セイウチンチェック・メイトと共に阿蘇山火口のおでんで戦うことになり、万太郎は3階コンニャクリングジェイドと対戦。実はジェイド万太郎と戦うために洗脳されたふりをしており、正々堂々とした熱戦が繰り広げられる。最後は、Vジャンプ初お披露のマッスル・ミレニアム勝利。試合後、ケビンマスクによって屍魔王麒麟男は逮捕され、d.M.pとの戦いは終わる。

超人一等祭編

正義超人・悪行人が共に参加する人一等祭に出場。多くの強人が予選落ちになる中で、主人公らしく予選を通過。この大会ではであるキン肉スグルがセコンドに付くが、親子って美人人のフィオナに鼻の下を伸ばすなど相変わらずのアホ親子ぶりを見せていた。

本戦1回戦では、主婦人のOKANと対戦。予想以上の圧倒的なパワーに翻弄されてギブアップ寸前にまで追い込まれるが、OKANのすべての行動アラーム付きの時計に支配されるという特性を逆手に取ることで反撃し、最後はマッスル・ミレニアム勝利する。

準決勝では、相手をタコ焼きにしたほうが勝ちとなるタコ焼きデスマッチタコルズと対戦。1回戦でトックを惨殺したタコルズの「体破壊弾」を受けるが、ヘソゴマがたまった不潔な体のおかげで体内への侵入を阻止することができ、キンドライバー勝利する。試合後、ルール通りタコ焼きにされ、観客に食べられそうになったタコルズを救う。これによってタコルズは心する。

決勝では、ケビンマスクを倒して勝ち上がってきたザ・ドゥームマンとすり鉢リングで対戦。ボール状に変形できるドゥームマン相手にすり鉢リングが不利に働き、さらにサタンから授かった地獄のアーマーを持つドゥームマンに実のうえでも苦戦する。万太郎もアーマーを剥がしにかかるが、サタンと決別し、アーマーに頼らないの実を見せるようになったドゥームマンに再び導権を握られる。マッスル・ミレニアム攻略され、万事休すかと思われたが、セコンドのスグルから「幼い頃のように負けを恐れずに戦え」とアドバイスされたことで奮起。最後はマッスル・Gによってドゥームマンを倒し、勝負を決める。自らの罪を償うためにアーマーを全に脱いだドゥームマンに対し、希望通りツームストンドライバーによってトドメをし、人一等祭に優勝。試合後、ドゥームマン正義超人仲間入りをする。

主要必殺技

シングル技

キン肉バスター
父親であるキン肉スグルの代表的な必殺技。別名「五所絡み」。から譲り受け、物語開始当初から入れ替え戦編のあたりまではフィニッシュホールドとして使用していた。ネックブリカーの体勢から技に入る点がスグルとの違い。
ターンオーバーキン肉バスター
技をかけた相手の向きを逆側にし、首のネックが外されるというキン肉バスターの弱点を解決した進化形。スカーフェイス戦で初披露となった。
キンドライバー
スグルから譲り受けたフィニッシュホールド。本来はスグルが開発した技だが、48殺人技+1として48殺人技に組み込まれ、「疾風落とし」という別名がつけられている。H・Fでの卒業試験ではこの技で父親であるスグル勝利している。
マッスル・ミレニアム
万太郎にとっての初めてのオリジナルのフェーバリット・ホールド1000年に一度の超必殺技なのでネーミングされている。相手を放り投げ、ロープの反動を利用して頭から相手のめがけて突進し、そのまま反対のロープへと突させる。だけでなく、顔面と上腿筋にもダメージを与えることができる。スカーフェイス戦で初披露されてからオリンピック決勝まではこの技で数々の強敵を倒してきた。ロープがないと使用できない、軟体人には通用しないという弱点がある。
万太郎スカーフェイスとの試合中に自ら考案した必殺技だが、ロビンマスクのロープワークタワーブリッジとほぼ同じ。1000年に一度どころか、20年も経っていない。
マッスル・ミレニアムレングス
ハンゾウ戦でロープを切断されたために開発した。切られたロープの代わりにリングにできたを利用しており、縦方向に落としている。
マッスル・G(グラヴティ
万太郎による第2のオリジナル・フェーバリット・ホールド48殺人技の51の技。
キン肉バスターの体勢で抱えたまま火事場のクソ力を発動させることにより落下速度を急に上げる。これによって強なGがかかった相手は体が逆方向に反り返る。落下時には両足で相手の両腕をクラッチし、そのまま叩きつける。この重力不自然な体勢によって相手はが避けるほどの衝撃を受け、6を9にひっくり返すバスターしも通用しない。
キン肉バスターで破壊できる五カ所に加え、両腕と肺をも破壊することができ、通常のキン肉バスターの威を大きく上回り、21世紀キン肉バスターとも呼ばれている。
悪魔の種子編以降の決め技であり、初披露はザ・コンスレーション戦で偶発的に生まれたものだったが、再生アシュラマンとの戦いで完成形を披露している。
アニメ版では、ケビンマスク戦のフィニッシュとして使用。
マッスル・スパーク”地”
キン族三大義の一つであるマッスル・スパークの後半部分であり、叔父であるキン肉アタルが使用する「アタルマッスル・スパーク」。中で相手を覆いかぶさるようにブリッジで腕と脚を捉え、相手が丸まった状態のままマット叩き付ける。未完成ながらこれだけでも十分すぎるほどの破壊を持っている。
カオスを失った万太郎が、1人で時間人と戦うために特訓を経て会得することができた。それまで万太郎が三大義の存在を知らされていなかったこと、決戦までの時間がかったこと、万太郎自身のフィジカル面の問題から体的な負担を考慮して、「地」の部分のみをマスターするのみとなった。
万太郎ボム
すっぽぬけのダブルアームスープレックスをとっさにタイガードライバーの体勢に立て直して落下させた技。公式デビュー戦となったテルテルボーイ戦はこの技で勝利している。偶発的な技だが、ミートがその場でネーミングした。
マンタロー一番搾り
インディアンデスロックとショルダーネックブリカー融合させたスタンディング式の固めっぽい関節技。チェック・メイト戦で初めて使ったときは「マンタローストレッチ」という名称だった。
ティーパックマンの「死のティータイム」に似ている。
イ・ロ・ハ地獄巡り
三段階の技を複合させた万太郎版の「風林火山」。クリオネマンxyzクラッシュに対抗して編み出した技。「イ」で相手の背中ヘッドバッドを喰らわせて突き上げ、「ロ」で落下していく相手にマンタロー一番搾りをかけ、「ハ」でマンタローハカイ落としによって落下していく。
パンツドライバー
スグルも使用するお下劣技。相手に放屁してから相手の頭をパンツの中に入れ、そのままツームストンパイルドラバーで落とす。体的にも精的にもダメージを受けそうな技である。
ちなみに実際のプロレスでも、男色ディーノが「男色ドライバー」として使用している。
マンタロー・エアー
連続の側転によって回転し、相手を攻撃するアクロバティックな技。
カーテン
キン族に伝わる鉄壁の防御技。万太郎練習サボっていたため会得していなかったが、農村マンの「赤ちゃんチューチュー作戦」により全に習得した。
脱穀スープレックス
相手の両足を掴み、後方に放り投げる技。本来は農村マン必殺技だが、セコンドに就いた際に農村マンから伝授された。
人絞殺刑
スグルの得意技でもある48殺人技の1つ。ロープを挟んで相手の背後から両手をつかみ、両足で相手の首を絞め上げる。真弓が言うには、万太郎のほうがフォームは綺麗とのこと。
マンタローオクトパス
アシュラマン戦で使用。変形の固めで捕らえたままジャンプし、中でパワーボムに切り替えて頭から落下させる。
52の関節技
究極のタッグ準決勝前にカメハメとの特訓によって会得した関節技の総称。作中では、キラエアストレッチカメハメ仏壇落とし、ボー・バックブリカーを使用。
スグルマスターしたのは王位争奪編の終盤のため、作中の時間軸ではスグルよりも先に習得したことになる。

能力

火事場のクソ力
キン族だけにから授けられたキン肉スグルが並み居る強人に勝利し続けたのも、このがあったからである。「寛容・無我友情」の三大要素がわなければクソとはいえず、当初、万太郎は不全なクソのまま戦っており、魂のランタンの火も祖べて小さかった。火事場のクソ力修練編以降は、3つの要素を身につけたことでより全なものを使用できるようになっている。
フェイスフラッシュ
キン人間だけが使える奇跡であり、素顔をチラ見せすることで何でもできる万万太郎14歳ということもあってから全なフェイスフラッシュを会得していなかったが、結果的にスグルの命を救い、タイムパラドックスによってキン族が滅びる危機を救っている。

タッグ技

NIKU⇒LAP
ザ・坊ちゃんズのツープラトンによるフィニッシュホールド。相手1人に対し、万太郎が両足をキン肉バスターで抱え、ケビンマスクOLAPで両腕を絞める2人のフィニッシュホールド合体技。
タッグの1人にしか仕掛けられないのは難点ではあるが、巨体を誇るボルトマンサンダーを一撃でKOできるほどの威がある。
マッスル・エボルシオ
マッスルブラザーズ・ヌーボー最大のツープラトン技。マッスル・Gを仕掛けた万太郎の体をカオスジャパニーズ・レッグロックホールドをかけたまま両腕で抱えることで2つの技が合体。そのまま落下することで1人はマッスル・Gの重力で体があらぬ方向に裂かれ、もう一方はカオスキングジャーマンスープレックスによってから叩き落とされる。
万太郎カオスコンビの息が合ったことで誕生した技であり、2000パワーズ、ザ・マシンガンズという伝説タッグチームを連続で破った技でもある。
マッスル・キングダム
ザ・坊ちゃん最強のツープラトン技。万太郎マッスル・スパーク"地"とケビンマスクビッグベンエッジ合体技であり、マッスル・スパーク"地"で落下してくる万太郎ケビンマスクビッグベンエッジを仕掛けながら万太郎が技をかけている相手の首にクラッチすることで合体。そのまま落下する。
説明するのも難しい、非常に複雑な合体技であり、正直ゆでたまご先生はよくこんなのを考えたなと関心をさせられてしまう。
時間人をKOした最後の技であり、キン肉マンⅡ世の作中では最強の技と言って差し支えないだろう。
M&Kコネクション
テリー・ザ・キッドとの即によるタッグ技。キッドが抱えた相手に万太郎ダイアモンドカッターをかける。
坊ちゃんコラボレート・1
ザ・坊ちゃんズのツープラトン技。お互いがデスバレーボムの体勢で相手を抱え、そのまま同士をぶつけさせる。
マッスル・ドッキング
キン肉バスターキンドライバー合体させた初代マッスル・ブラザーズ及びザ・マシンガンズによる珠玉のツープラトン技。万太郎は、マッスル・ブラザーズ・ヌーボーとして再現しようとするもカオスキン肉バスター失敗したため実現できず、以降は使用していない。
ビッグフット・エクスプレス
2000パワーズ戦でロングホーントレインに対抗するために即で編み出したマッスル・ブラザーズ・ヌーボーのツープラトン技。ロングホーントレインの要領でカオスの両足を前に出し、そのまま相手に突っ込んでいく。これによって見事本家の技を攻略している。
ムーンサルトヘッドレス
マッスルブラザーズ・ヌーボーのツープラトン技。カオスが相手を足四の字で固め、万太郎ムーンサルトレスで攻撃する。
スカルカンパーナ
マッスルブラザーズ・ヌーボーのツープラトン技。万太郎カオス中で背中合わせとなり、それぞれ相手を肩車で担ぎ上げてから両手首をクロスさせながら股の下を通し、相手の頭同士を突させる。
マンカオ落とし
マッスルブラザーズ・ヌーボーのツープラトン万太郎パワーボムに捕らえた相手をカオスコーナーからムーンサルト気味に飛び込んで腕を相手の首に引っ掛け、そのまま落下させる。
バスターバリエーションPart5
2人がかりで相手1人にキン肉バスターをかける技。元々はザ・マシンガンズがヘル・ミッショネルズ戦で繰り出した技をザ・坊ちゃんズが使用したもの。連載時は「ダブルバスター」という技名だった。
日英クロスボンバー
ザ・坊ちゃんズによるクロスボンバー。二人の父親であるスグルロビン王位争奪編で使用。

タッグ

テーマソング

HUSTLE MUSCLE~キン肉万太郎(小野坂昌也)ver~
歌 - 小野坂昌也 / 作詞 - 里央 / 作曲編曲 - 渡部チェル
カルビ音頭
歌 - 小野坂昌也 / 作詞 - 木村太郎 / 作曲編曲 - 岩崎元是

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