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クラッシュフィーバー

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クラッシュフィーバー(CRASH FIVER)とは、Wonderplanet(ワンダープラネット)とUNITED, Inc.(ユナテッド株式会社)が共同運営提供しているiOSAndroid用のパズルゲームである。略称は『クラフィ』。

概要

2015年7月8日WonderplanetからiOS版とAndroid版が同時に配信。基本無料アイテム課金性。スタミナ制有りと、今日ソーシャルゲーム、いわいるソシャゲのひとつ。

ジャンルは「ブッ壊し!ポップRPG!

パズルゲームの要素と、ロールプレイングゲームの要素を合わせたゲームシステムとなっている。

女王(システム)は
ある日、突然暴走した。

そう、らは彼女(それ)を
過信しすぎていたんだ。

仮想世界(ALICE)は今、混沌の中にある。

未来は、君の手に委ねられた。

さあ、行こう。

先に、存在(ID)をかけて。

クラッシュフィーバー公式サイト 世界観から

ゲームの内容としては、ディズニーツムツム等がパズドラみたいになった、と言った方がわかりやすいだろうか。

下半分少しだけ中央に向かい丸く、上半分画面通りに。そのスペースに上から様々な色が付いたパネルが次々降ってくる。

その降ってくるパネルをぶっ壊して相手を攻撃、クエストクリアすのがこのゲームの基本的な遊び方になる。

クラフィのれきし(Wikipedia等などから抜粋)

2015年
2016年

 

ゲーム内容

3体のユニットで組まれたのを1パーティーとし、フレンドを1体加え計4体で好きなクエストを選択しクリアガチャクエストユニットゲットしたり、育たてて進化させたり売却したりと、いつも通りのソシャゲの一つ。

基本システム

各種ユニットには違う属性が割り振られており、と4種類に分かれる。

に、に、に、に強いと、属性によってダメージボーナスが発生する。
どこかで見るゲームと同じになると、になど混合する可があったりと注意が必要。(反対だと逆に与ダメージが減り、被ダメが増えてしまう。なお、それ以外の属性ではボーナスは発生しない。)

ユニットには、後述の各種特有のスキルアビリティがあり、攻撃回復が設定されている。

ゲームの遊び方

1 タップでパネルをブッ壊す!

2 気持ちイイ

これで以上だ!

……

………

…………足りない?

真面目に解説

ゲームは、『単純』『爽快』『気持ちイイ』ということメインに、それを重点においたシステムとなっている。ガチャは知らない。

基本操作

画面上に降ってくるパネルの色には、ピンクが存在する。
ピンクのパネルハートネルと言われるもので、ユニットの回復量、一度にブッ壊した数とユニットの回復に応じて体が回復する。

画面に降ってくるそのパネルタップすると、その近くにある同色のパネルが一緒にブッ壊れ、繋がる限り連鎖(チェインしてくれる。
同色パネル溜めて一気にブッ壊す!というのがこのゲームの特徴であり、ポイント
いかにパネルを溜めながら相手に攻撃するか、これが中々に頭を悩ませてくれる。

ただしハートネルに関しては、を回復するだけであり、壊したからといってその繋げた分が攻撃するということはないので注意。

発展系のパネルの種類は、ボムネル、お邪魔パネルダメージネルプロテクトパネル、後述するCパネルなどがある。

ちなみに、敵がお邪魔として出現させたり変換してくることも。

Cパネル・SCパネル

同色パネルを一度に6個以上破壊すると『Cクラッシュネル』といわれる、ユニットによって違う特殊なパネルが連鎖の終点に出現する。生成したユニット属性に準じた色のパネルになり、破壊すると『Cスキル』というド手で強が発動する。単発の時は虚しいが。
簡単に言うとモンスト友情コンボと言ったところだが、一度に破壊した数が増えれば増えるほどCパネルは大きくなり、Cスキルの威も上昇する

ユニットによって発動する内容は異なり、「全体に大ダメージ」「単体に超絶ダメージ」など、基本的には一つだけだが、上のレア度になると二つ発動するユニットもいる。内容によって強かどうかは変わってくるが、基本レア度が高い方が強になっていく

また発展系として、一度に12個以上破壊すると、終点に出現するCパネルキラキラり出す。これは『SCスペシャルクラッシュネル』というもので、破壊するとユニットのCスキルが発動するほか、破壊後にSCネルが『ボムネル』というものに変化し、爆発時に周りのパネルブッ壊してくれる、とっても気持ちイイネルあぁ^~たまらねぇぜ。

体感的に、35個以上繋げ生成されたSCネルボムは、画面の3/2ぐらいをブッ壊してくれるぐらいに強なものになる。40まで行ったら画面全体を吹っ飛ばすほどに気持ちイイ存在になる。

スキル・アビリティ

ターンが経過することで発動可になるユニット必殺技スキル』、条件を満たすことでほぼ所有ユニット限定だが実質常時発動する『アビリティ』がある。

スキルは各ユニットごとに違ったりするが、アビリティに関しては所持しているユニットはほとんどが高ランクで、実質常時発動するために効果はスキルべたら今ひとつ。種類もスキルほどには多くはない。が、特定クエストで役に立つ場合があり、必ずしも不要というものではない。

また、種類によってはスキル以上に強なものもあるため、一概に弱いというわけでもない。

例:
ビビットネスエボリューションマグネットネル(ハート)を1個、ハートネルに変換+2ターンユニットCパネル生成短縮("初音ミクV4X(6)"スキル
Cパネル生成短縮:自身が先頭の時、Cパネル生成に必要なチェイン数を1短縮する。(各種ユニットアビリティ

フィーバータイム

ネルを次々ブッ壊していくと『フィーバーゲージ』というものが溜まっていく。このゲージ一度にブッ壊すパネルが多ければ多いほど上昇量が増えていく。

最終的に満タンになると『フィーバータイム』というのが発動可になる。これがクラッシュフィーバー最大のポイント、見せ場であり、一番爽快とも言えるシステムストレスが貯まる場合もあるが。

画面上に溜まった全パネルが下にボッシュート消えてなくなるが、その代わり5.5間上から下へパネルが次々と降り注いでくる。一つづつではなく、色パネル同色が8個まってパーティー内のユニットのCパネル破壊した時に画面上の全てを吹っ飛ばす色のボムネルがそれに混じり降り注いでくるため、画面を連打し次々降り注いでくるパネルをとにかくブッ壊しまくる、パーティー総攻撃の必殺技である。

通常ではありえない程の間での高火力叩き出し、尚且つ体も内容次第で全快するため起死回生のための切り札として取っておくのが普通だが、溜まる限り何回でも使用可なため、難所をこれで切り抜け先へ進むという使い方もある。が、場合によってはスキルフル活用したほうがよかったりする。温存するため、という言い方もできるが…

 

基本、タップできる回数は3回スキルアビリティによって最大5回まで上がる)。
タップ回数を全て使い切った後(また、途中でパネル破壊を取りやめることもできる)、パネルをブッ壊した数+Cスキル、またはフィーバータイムでブッ壊したパネル数と、先頭にいるユニットの攻撃などに応じ敵ユニットへと攻撃、ダメージが入る。
そのあとに敵の手番になり、敵の攻撃カウントが減ったり逆に攻撃されたり邪魔されたりというのが一連の流れとなる。(1ターン

一部のクエストでは、敵ユニットが自滅(手助け)したり、逃走したり、逆にプレイヤーに味方し攻撃してくれたりするボーナスクエストネタ)も存在する。

マルチプレイ

最大4人で一緒にクエストを遊ぶことが可。ホストとゲストに分かれ、複数人でクエストを遊ぶ際のスタミナ消費はホストだけでいい。

マルチプレイ限定のモノとして、設定された簡易文をチャットとして相手に送ることが可で、フィーバータイムの発動時間が5.5から8に増えるなどのささやかな特典が存在する。

 

ゲームの遊び方etc

世界観設定が"ALICE"と呼ばれる『仮想世界』というのがイメージの根幹であるため、全体的に丸いデザインで、く透明感のある明るい雰囲気になっている。

ユニット

ゲームモンスターに当たるもの。レア度は✩1から✩6まで存在し、各ユニットコストが設定されている。

ステータスは、体に関係する『HP』、ユニットの攻撃となる『攻撃』、ハートネルでの回復量『回復』という3つに、『バグ』というモンストなどで言う"ラック"が存在する。

このステータスに『限界突破』という、レベルを上げることで達する上限ステータスを突き抜けて自分好みにステータスを伸ばすことができるシステムがある。振ったあとで振りなおしもなためドンドンやろう。

このゲームでは、他ゲームでの進化と言われるのを『覚醒』といい、特定ユニット素材に使うことでランクアップさせることが可になる。
✩6に覚醒ユニットは✩5限定というわけでもなく、✩3でドロップしたユニットが✩6まで覚醒なのも存在する。また、✩6覚醒のほか、一部のユニットに『覚醒』という特別な覚醒が用意されているユニットが存在する。

もちろん、レア度とコストは両方高いほうが強い。(例外あり)

余談だが、元ネタがあるユニット論沢山いるが、意外とオリジナルユニットも多かったりする。

ガチャ

今やアイテム課金制のソシャゲには普通にある説明不要のやつ。またの名をラスボス

課金アイテムの『ポリゴン』を消費して、1連(5個)と10連(50個)が引ける。

10連の場合、排出される全ユニットが✩4以上となるステキなお助け機付き。
たまに"10連すると✩5が排出確定!"なんてイベントをやっているが、✩5までしか覚醒しない普通排出されるため、ある意味
ちなみに筆者はこれで絶望したことがある。限定しか引かないと心に決め、コラボミクV4XとリンV4Xを同時に引いた喜び。

一で"フィーバーフェス"という限定ユニットが排出されるイベントも開催される。
某ひっぱりアクションで「シファーが出ない!」「ブリエ○欲しい」などの欲望ガチャを回すための課金捗るイベント。あれとほぼ同じ。というか同じ。
10連5回以降で限定キャラ一体確定とか、出現率○倍のおまけ付きなどだったりするのが一の救いか…?いや、課金がはかどるだけか

この他にも”初回25ポリゴンで10連ガチャが引ける””ステップアップガチャ”など色々とイベントをやったりする。

ただ、にやろうとすると課金ゲーになるためほどほどに……。

 

テクニック紹介

書く事が何もないため初心者用に、一部テクニックを紹介。

  • ネルの整理
    そのままの意味。バラバラになったパネルを各色をまとめる事。『整地』と呼ばれたり。
  • スキル活用
    一度に発動するのではなく、複数回に分けて使用する。パネル色変換系のスキルの場合、100チェイン行くことも夢ではない。
    一部の活用法として、タップ回数増加、Cパネル生成短縮、ボムネル生成を同時発動(か少しずらすか)で200チェインは簡単にいく。筆者の場合、最高で512チェイン(回復を除いて502チェイン)を出したことがある。
    ちなみに、一部ユニットスキルに、攻撃を跳ね返す『カウンター(受けたダメージは食らうが)』というのがあり、これをボスで使うととっても楽しいことになったりする。全体攻撃してきて4回分ボスにお返しして自滅、そして消滅。たまらない。

 

クラッシュフィーバーの特徴をまとめると……

1) タップだけで得られる「気持ちイイ」体験!
クラッシュフィーバーではタップだけの簡単操作で、最上級の「気持ちイイ」を体験可。わずか1タップで次々と連鎖し砕け散っていくパネル、ド手な演出のクラッシュスキル一発逆転のフィーバーなど、様々なシステムによって「気持ちイイ」が高まる! 

 

2)「仮想世界」をモチーフとしたワクワクポジティブデザイン
クラッシュフィーバーは、仮想世界舞台真っ白背景に丸みを帯びたデザイン、浮遊感と没入感を重視した演出の数々。これまでにない明るくポジティブな仮想世界イメージに、「気持ちイイ」がますます高まる!!

 

3) 4人協でさらに気持ちイイ
仲間と一緒にログインすれば、最大4人で協力プレイが可。どこからパネルを壊すのか、いつフィーバーを使うのか、コミュニケーションを取りながらプレイすれば、楽しさは4倍、気持ち良さも4倍!!

 『クラッシュフィーバー公式サイト』から

 

 

――"ALICE"がアナタを呼んでいます

 

 カウンターキル楽しい。
卑怯? それ、褒め言葉だわ」
「……ウホッ!」

関連動画

「クラッシュフィーバーに関するニコニコ動画動画を紹介だと!?…………援護を頼む!」「運命を、受け入れなさい!」

関連商品

クラッシュフィーバー オリジナルサウンドトラックexitamazoniTunes配信版有り)

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「クラフィに関するニコニコミュニティがないの…? もう終わり、全部……」

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最終更新:2019/07/20(土) 01:00

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最終更新:2019/07/20(土) 01:00

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