クラピカ理論とは、『週刊少年ジャンプ』に不定期連載中の漫画『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラクター、クラピカの台詞から生まれた法則である。
「クラピカ理論」、「クラピカの法則」といつの間にか名前がついた。
コミックス2巻p.152~、二手に分かれた道で右に行くか左に行くか多数決で決める場面にて、
レオリオ「なんでだよフツーこういうときは左だろ?
つーかオレはこんな場合左じゃねーとなんか落ち着かねーんだよ」
クラピカ「たしかに行動学の見地からも 人は迷ったり未知の道を選ぶ時には
無意識に左を選択するケースが多いらしい」
→「だから、右に行った方が安全だぞ。」という意味。
ニコニコ動画においては、ゲーム実況動画においてなぜかこのネタを使う実況者が多い。
ただし、これが通用するのは仕掛け人もこの法則を知っていて意図的に危険な道へ誘導しようとしている場合のみである。仕掛け人がこれを知らなかったり、そもそも自然物である場合などはどっちに行っても正解である確率は1/2となる。
関係があるかは分からないが、世界的に右利きの人間が多いことから右脚に力が入る場合が多い。それにより左側へ進むことが考えられる。実際、何もない砂漠において独りで歩いていると、真っ直ぐ進んでいるつもりが少しづつ左側に曲がってしまい、最終的には大きく円を描くようにして元の場所に戻ってきてしまう。
掲示板
175 ななしのよっしん
2024/11/07(木) 02:21:27 ID: 1UkB1fI8OM
176 ななしのよっしん
2025/10/04(土) 22:07:44 ID: dneI/GhqEK
>>173
ということは文字を右から読む言語を使う国では売りたい商品を右側に置けばいいわけだな
177 ななしのよっしん
2025/12/03(水) 19:27:23 ID: 5jscp5dZlb
>>168
その理屈に根拠があったとしても、「単純な分岐で多数決の試験だから理知的な回答の方が信頼度高かろう」ってだけの話だからな。
実際の迷路は俯瞰して作るから、そもそも左右の分岐に意図が絡むこと自体稀だし、左右の分岐の傾向は入り口と出口等、攻略者がどの視点で挑むか等、他の要因も複雑に絡む。
仮に一つの分岐に製作者の意図あったとしても、作ったやつがレオリオタイプなら左が正解になる確率が高くなり、作ったやつがクラピカなら右になる確率が高くなり、ヒソカタイプならクラピカタイプを嵌める為に左を正解にしかねないザルい理論なので、「その分岐が意図を持ったものか、どういう意図で配置されてるか?」が類推できないなら全く当てにはならん。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/15(木) 11:00
最終更新:2026/01/15(木) 10:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。