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クリボン単語

クリボン

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クリボンとは、

  1. マリオシリーズに登場するキャラクター。→「クリボー」を参照。
  2. アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するモンスター。本項で解説。

概要

アニメ5D's龍可が所有するカードマスコット的存在で、デュエル外でもたびたび登場している。
デュエルでの効果としては攻撃対になったとき、戦闘ダメージを0にして相手を攻撃モンスターの攻撃分回復させた上でこのカードを手札に戻す効果、相手のダイレクトアタックを受けるとき手札のこのカードを特殊召喚して戦闘ダメージ効にし、相手ライフを回復する効果を持っている。

デュエルでの初登場はVSフランク戦。
フランクの「L⇔Rシンメトリーロールシャッハー」の効果でデッキトップにあることが確認され、直後の龍可ターンに召喚された。しかし、その直後にフランクカード「深層へと導く」を発動。龍可催眠術にかかったような状態になりフィールド魔法「古の」を発動した。そして龍可の精が深層意識の精霊世界へたどり着き、そこでもクリボンと出会う(デュエルフィールドが反映されている)。
デュエルそのものの経過としては、フランクが装備カードとなる永続「ゲシュタルトトラップ」、装備魔法「不死のホメオスタシス」を「クリボン」に装備して効果を効にした上で「L⇔Rロールシャッハー」をリリースして「魔人イド」を召喚。「古の」で攻撃表示となった「クリボン」をサンドバッグにした。

その後しばらく「おい、デュエルしてるのか」な状態が続くが、最終的には龍可カード妖精」で装備が破壊され、効果が復活。「魔人イド」の攻撃を回避し、フランクライフを回復させた。だが、フランクエンシェント・フェアリー・ドラゴンの怒りを買い、食われそうになったため、龍可カードオベロンの悪戯」を発動。「クリボン」によるライフ回復を効にした上で互いにフランクが回復するはずの数値分のダメージを受け、デュエルを引き分けで終了させた。

名前や見たから「クリボー」、「ハネクリボー」の流れをモンスターであると思われるが、所持しているのは主人公不動遊星ではなく、龍可である。遊星精霊が見えるいからだろう。主人公が所持しているわけではなく、龍可デュエル自体がほかの要登場人物にべて少ないため、どうも影が薄いモンスターになってしまう。

余談ではあるが、「クリボー」、「ハネクリボー」、「クリボン」は全てマリオシリーズでも同名のキャラクターが登場している。遊戯王側のほうが後発だが、マリオシリーズキャラクターから名前を取ったものであるのかは不明。このカードイラストにはリボンが描かれており、直接の名前の由来は「クリボー+リボン」であると思われる。

これまでのクリボーシリーズべて少女マンガ的なイラストになっており、キラキラしたような大きなになっている。尻尾だけは妙にリアルだが、リボンで可く見せているので問題ない。

漫画5D'sでも龍可に抱かれているのが確認できる。初登場時はおとなしく抱かれて一切動いていないのだが、それもそのはず、3巻のおまけ漫画によればこれはぬいぐるみらしい。

OCG版

2009年4月18日発売「ANCIENT PROPHECY」で「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」などの龍可の使用カードと共にOCGになった。レアリティレアテキストは以下の通り。

効果モンスター
1/属性/天使族/攻 300/守 200
このカードが相手モンスターの攻撃対になった戦闘ダメージ計算時、
その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージを0にして
攻撃モンスターの攻撃分だけ相手のライフを回復し、
このカードを手札に戻す事ができる。

遊戯王カードWikiexit より引用

 ダイレクトアタック時の効果は削除された。それがあるといくらでも攻撃が防げてしまうので仕方がいことである。

基本的にはとしての運用になる。「ハネクリボー」と同じ「クリボー」状態。
ハネクリボー」は自身への攻撃の時点では防げないがその後ターン中ずっとガードできるのに対し、このカードは自身への攻撃は防げるが、その後の攻撃には対応しない。
手札に戻るため毎ターン使用できるのでひたすらとして使い続けるといい。

デメリットは相手ライフが回復してしまうこと。一見「シモッチによる副作用」と相性がよさそうだが、実際はシモッチがある状況で攻撃などしないだろうから、あまり意味はない。「バトルマニア」と組み合わせれば攻撃させることも可だが、そこまでするなら「ギフトカード」辺りを入れたほうがい。一応、抑止にはなる。

このカードの効果は自分に戦闘ダメージが発生するときにしか使用できない。守備表示の時は「猛進する」や「メテオストライク」を装備したモンスター(いわゆる「貫通効果」を持ったモンスター)との戦闘などの例外を除き、効果を使用できない。攻撃表示の時でもこのカードより攻撃の低いモンスターからの攻撃(戦闘ダメージを受けるのは相手)では発動できない。

血の代償」があればライフの続く限りいくらでも攻撃を防げる。ただし、発動のたびに500ライフコストが必要なのでライフの差はどんどん広がっていく。+「エレメント」で限に使用可になるが、そこまでする意義があるかどうかは別の話。

1ターンに1度攻撃を防ぐカードとしてみると「くず鉄のかかし」に近い効果。ライフを回復させてしまうこちらのほうが扱いにくいが。遊星相棒クリボー系統のモンスターではなく「くず鉄のかかし」なのだろう。

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最終更新:2019/08/20(火) 13:00

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