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グランジ

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グランジとは、ロック音楽ジャンルのひとつである。

90年代に勃した退的な歌詞が特徴で、HR/HM的要素とパンクロックが混ざりあった音楽性のヘヴィロックのこと。

ただし、グランジとされたバンドは、このレッテルを嫌悪していたため、このジャンルを自称していたアーティスト皆無であった。

現在では、より広義の意味があったオルタナティブ・ロックの中に吸収され、ジャンルを表わす用としては最死語となっている。

概要

「汚れた」「薄汚い」という意味の「Grungy」が
アメリカシアトルを中心としてったムーブメントである。

80年代ロックシーンを席巻していたハードロックヘヴィメタルバンド
入れ替わる形で90年代初頭のロックシーンを一挙に塗り替えた。
80年代人気を博したロックバンドの多くは、手な外見とポップな楽曲が売りであり、
それらに飽き飽きしていた当時の若者の「NO」であったと言える。

パンクロックからの影が強い簡素で性急なビートシンプルだがインパクトのあるギターリフ
過剰なエフェクトを排した音色、速弾きをなどを排した演奏、内的な歌詞、ラフな格好など、
それ以前のロックバンドとは全てにおいて対極にある音楽であった。
グランジに分類されるバンドの多くはヴァン・ヘイレンモトリー・クルーなどの
スタジアム級バンドを忌み嫌っている。

 ブームの発端、同時に頂点にいたのは「ニルヴァーナ」であり、
彼らの2ndアルバムNever Mind」に収録された「Smells like teen spirit」が世界的大ヒットとなり、世界ロックシーンは一躍グランジムーブメントへと移る。
しかし94年にブームの中心人物だったカート・コベイン自殺するとブームは一気に収束へと向かう。

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最終更新:2019/12/16(月) 19:00

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最終更新:2019/12/16(月) 19:00

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