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グランツーリスモ

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グランツーリスモとは、

概要

現在世界で最も人気のあるレースゲームソフトのひとつ。

専用物理エンジンを用いて描かれるリアルな挙動、環境マッピングなどの先進的なグラフィック、そして大量に登場する実在種といった要素でレースゲーム界に革命を起こし、全世界で約7650万本を売り上げる大人気を博している(2015年12月ポリフォニー・デジタル発表。なお内の売り上げはこのうち約1100万本)。
VGChatrzの「ソニーの最も売れたゲームソフトランキングでは、一時期、ベスト5までをグランツーリスモシリーズが独占していた。

ジャンルについては、初代『グランツーリスモ』~『グランツーリスモ4』まで「レース&カーライフシミュレーション」、『グランツーリスモHD』、PSP版『グランツーリスモ』では「リアルドライビングシミュレーター」、そして『グランツーリスモ5プロローグ』以降の作品では「オンラインカーライフシミュレーター」を自称している。

最新作は、PlayStation4向けの『グランツーリスモSPORT』。

シリーズの特徴

美麗なグラフィック

現在、初代PlayStationPlayStation2PlayStation3Playstation4PlayStationPortableの4機種で発売(一部配信)されているが、どの作品も、ハードグラフィックを最大限に引き出した美麗グラフィックを実現している。
特にPlayStation3で発売されたシリーズ作品は、ハードパワーが非常に上昇してきたこともあって、実写映像べてもそん色のないほどリアル映像となっている。

初代『グランツーリスモ』の時点で既に、体に環境マッピング(周囲の環境が映り込む描写)を導入したり、ワゴンホイール効果(高速で回転するホイールが逆回転に見えてくるアレ)も再現していたりと、体のリアル美しい描写に関しては、このシリーズは常に先進的である。

物理エンジンを用いたリアルな挙動

初代から一貫して、独自開発した物理演算エンジンを搭載しており、これを用いてリアルな挙動を再現することに成功している。

カーブを曲がる場面ひとつをとっても、多くのレースゲームが「体をそれっぽく傾けていただけ」だったのに対して、初代グランツーリスモは、カーブ突入時の速度の重さ、タイヤグリップなどの様々な要素を加味して実際にの挙動を計算し、反映した。
グラフィックだけではなく挙動にもリアルさをめたこの姿勢は、それまでゲーム興味を持っていなかった層にも訴できたばかりか、リアルレースゲームの先駆けとして多くのレースゲームに影を与えた。

車両カスタマイズも充実しており、動系・タイヤといったわかりやすいものから、特性・ボディ剛性といった素人にはわからないようなものまで、物理エンジンに支えられて、初代から登場している。

ハードパワーが向上した現在では、あまりに再現性が高いため、プロレーサーもコースの予習・シミュレーションにこのシリーズを用いているexit

また2008年からは、『グランツーリスモ』のトッププレイヤーの中から、実際のレーサーとしての適性を持つ人を見つけ出し、プロレーサーになるチャンスを与えるコンテストスタートしている。この「GTアカデミー」からは、既に何人ものプロレーサーが輩出されている。
そして、開発中の最新作『グランツーリスモSPORT』では、とうとうゲーム中のレースがFIA自動車連盟)の認を受けることになっている。

リアルカーライフ追求した末に、いまやモータースポーツの新たな一分野を開拓しつつあると言える。

かしこれらの性質上、レースカスタマイズライセンス獲得・操作のいずれもにおいて、他のレースゲームべると難易度が高くなっている。

実在車両の登場

底して実在車両ゲームに登場させることに拘っている点こそ、このシリーズ最大のウリと言ってよい。
グランツーリスモ5』では実に1000種以上の実在車両が登場する。

特徴的なのは、多くの好きのあこがれの的である高級レース仕様はもちろんだが、これらにとどまらず、お世辞にもレース向きとは言い難い一般乗用車も多数登場することである。
いわゆるスーパーカー手な走りを再現することが流だったレースゲーム界において、あえて、それらにべれば地味ともいえる一般車も登場させ、「自分のと高級を同時に楽しむ体験」プレイヤー提供したことが、世界的な大ヒットにつながった。

またサーキット実在コース再現している。プロレーサーコースの予習に使用しているほど忠実であることは、上述したとおりである。
グランツーリスモ5』からはリアル変化も取り入れられており、あこがれのコースを実際に走っている感覚を体験できる。

その他

レースも、「ライセンスが必要」「実在レースモチーフリアル24時間耐久が存在)」と、幅広くかつ段階的なのは初代からの要素である。
『グランツーリスモ4』以降は、クラブチームオーナーとなってレーサーを育成する「B-specモードが追加され、レースゲームが苦手というプレーヤーも様々なレースに参加できるようになった。

以上、監督山内一典氏の変態的ともいえるへの情から来る底したリアル追及により、最単なるレースゲームにとどまらず、「各車両メーカー広告」ともいえる栄誉ある地位を獲得するに至っている。初代『グランツーリスモ』がヒットを飛ばした頃は、「日本メーカースポーツカーの知名度を世界的に高めた一因」とさえ言われていた。
ライセンス許可は今や各企業ラブコールを送っており、果ては難色を示していたフェラーリをすら口説いてしまったほどである。ポルシェだけはEAと独占ライセンス契約を結んでいるので使えないのだが。く折れないかな。

まさしく、世界の「カーライフシミュレーター」と言える。

グランツーリスモの歴史

関連動画

ナンバリングタイトルのOPでは『Moon Over The Castle』がBGMとして必ず使用されている……はずだったのだが、『グランツーリスモ6』でこの法則が破られてしまい、ファンの間で賛否両論となっている。GT5の時のようにSpec2で新しいOPが使われその際にMoon Over The Castleが使われるのではないかとも言われている。

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最終更新:2019/10/21(月) 21:00

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