ラオウの元部下。ミスミのじいさんの願いをある意味で叶えた人。
ラオウやケンシロウからはドブネズミとバカにされており、それがトラウマになっている。
奴隷を酷使し農業を強制的にさせ、彼らを倒れるまで酷使し死後は肥料にするなどブラック企業であるほか、リュウの育ての親であるハクリ夫婦が病人の面倒を見ながら一生懸命作った農地を強奪するために二人を殺害するというテロを起こすなど好き勝手に動いていたが、リュウの活躍により奴隷は全員解放され、切り札としてマイペットというデビルリバースもどきを使うがそれもケンシロウに一蹴され、最期はケンシロウを罠に誘うが自滅し、死後も「ドブネズミ」と侮辱された。
ラオウには昔から出世のために媚びており、秀吉のように色々とやっていたが、それをラオウに見抜かれ「ドブネズミ」と侮辱されており、その恨みを晴らすためにリュウの命を狙う。もしかすると、部下にリュウの育ての親を手に掛けさせたのも、そのことと関係しているのかもしれない。
食い物を粗末にするやつは生かしておけねえと発言するなど、食料に対しての愛情は本物であった模様。
掲示板
3 ななしのよっしん
2023/07/01(土) 12:58:16 ID: 8sZD0UYJz6
4 ななしのよっしん
2024/01/30(火) 21:36:16 ID: kiGy9bspUU
・子供人質にして親を酷使させてた所業→バルカに関してはあらゆる拳法秘伝書を集めるという私欲で拳法家の家族を人質に取ってたラオウの部下やってたんだからある意味因果応報
・集めた人手を死ぬまで酷使して死体を荒れ地にばら撒いて栄養にする所業→残忍なのは間違いないが憂さ晴らしや遊戯で無辜の民を意味も無く虐殺してたモヒカン共に比べれば大分理性的
と手段はどうあれあらゆる強者達が刹那的に生きた世紀末で先を見据えてド底辺から巨大農場経営者に成り上がった手腕は間違いなく有能
力が全ての世紀末世界で「力を持たない一個人が成り上がる為の生き方」としては割と正解に近かったと思う
まあ欲張り過ぎた結果知らず知らずの内にケンシロウ&ラオウの遺児と対立しちゃったのが運の尽き
あの死神共と関わらなければボルゲ辺りとかち合わない限り長生きできたと思う
5 ななしのよっしん
2024/09/27(金) 23:13:52 ID: 4/nT8Kb7FI
ある意味理想的というか、テンプレートな新時代のパイオニアかも
彼の功績である農場システムを、彼の没落を反面教師にリュウ・バルガらがより穏やかな形で運営・拡大していくことで
社会や文明が復興の兆しを見せていくことだろう
急上昇ワード改
最終更新:2025/12/15(月) 19:00
最終更新:2025/12/15(月) 19:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。