コスタールとは、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」に登場する王国である。
なぞの神殿の石版を利用し、最後に救うことになる王国。北には灯台、東にはホビット族の洞窟(Reimagined版ではドワーフ族の洞窟)がある。
産まれたばかりの赤ちゃんが最初の満月の夜に魔物と化し、どこかに連れ去られてしまうという呪いがかけられている。
現代においては城だったところは巨大なカジノ、ホビット族の洞窟が城となっている。カジノではふしぎな石版とまものせいそく図が景品となっている。
ドラゴンクエストVII Reimaginedではカジノに代わり闘技場が設けられている。少ない手番で敵を倒すと豪華賞品が手に入る。クリア後は修羅の道が追加され、DLCを購入すると竜王、シドー、ゾーマとの特別な対決に挑める。
戦いを嫌うコスタール王によって兵士が鍛えられていなかった。国王は海賊マール・デ・ドラゴーン、その首領シャークアイと出会って親友となり、マール・デ・ドラゴーンを国の海軍とした。しかしシャークアイが妻アニエスを城に預けた後、オルゴ・デミーラとの戦いに敗れ、その直後にコスタール地方も封印された。部屋のバルコニーにいる楽士に話しかけると、マール・デ・ドラゴーンの回想を見ることができる。
翌日、主人公たちはホビット族の力を借りて大灯台に入れるようにし、深奥にいたバリクナジャを倒すが、この地の封印はそれでは解かれない。大灯台の闇の炎を消すためにエンゴウに行き、聖なる種火を手に入れる必要がある。
コスタール地方の封印が解かれた後、コスタール王から水竜の剣を託されると同時に海底王が現れ、アニエスと、アニエスの赤ちゃんの行方(主人公の出生の秘密)を知ることになる。
先述の通り洞窟で暮らしている。かつて過去のコスタール王はホビット族の長の娘、シャクリナと暮らしていたが、魔物に襲われ亡くした。そのため人間とホビット族は絶縁状態にあったが、後に和解を果たし、現代のコスタール王はホビット族の女性を妻(王妃)としている。
エスタード島など精霊に関わる大地が封印された後、メルビンが身を潜め、灯台の炎を主人公に送るために一人旅をすることになる。ただし国王はクリスタルパレスで神の言葉を聞いた後は神に疑念を抱き、魔物に襲われないようにするために大灯台を閉ざしているため、大灯台に入るためには国王の許可をもらう必要がある。
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2 ななしのよっしん
2018/12/30(日) 18:41:30 ID: AZdUzdSfvI
この世界が終わればダーマ以来のカジノが解放されるから
商品の神秘の鎧やらラッキーパネルやらで一気にPTを強化できるんだよね
これと小さなメダルで賢者の石を手に入れてたら次のボスのオルゴデミーラがヌルゲーにもなる
3 ななしのよっしん
2021/02/05(金) 20:39:01 ID: ulOWp/iy0u
ひたすらガマデウスに苦しめられた思い出
ヒカリゴケ守ってるだけの中ボスがあんな強いのはおかしい
4 ななしのよっしん
2026/05/10(日) 15:55:30 ID: qPw0ziyJkq
そのガマデウスに大物と言われるバリクナジャはどんだけ強いねんナジャ
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最終更新:2026/10/12(月) 12:00
最終更新:2026/10/12(月) 11:00
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