コントレイル単語

コントレイル

9.6千文字の記事
掲示板をみる(2,332)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(33)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他
曖昧さ回避

英:contrail)「飛行機」を意味する英単

  1. 競走馬
    1. コントレイル(2010)...。中央2戦0勝のまま引退。産駒も残っていない。
    2. コントレイル(2017)...2020年中央競馬クラシック三冠を達成。本稿で記述。
  2. C3ヨーヨーデザイン・コントレイル...C3ヨーヨーデザインが販売するヨーヨー2017年発売。

に描く衝撃の軌跡。

世界にその名をかせた偉大なるディープインパクト
そのディープ以来15年ぶり、史上3頭となる敗のクラシック3冠
3冠の偉業で達成で日本競馬の宝へ。

JRAヒーロー列伝 No.87 コントレイルexit

コントレイルとは、日本の元競走馬である。

な勝
2019年:ホープフルステークス(GI)、東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
2020年:牡馬クラシック三冠[皐月賞(GI)、東京優駿(GI)、菊花賞(GI)]、神戸新聞杯(GII)
2021年:ジャパンカップ(GI)

概要

コントレイル
Contrail
生年 2017年4月1日
サラブレッド
性・毛色 青鹿毛
生産者 (株)ノースヒルズexit
(JPN北海道新冠町)
馬主 (株)ノースヒルズ
前田
調教師 矢作芳人 (JPN東)
名意味 飛行機(英語)
抹消 2021年12月4日
戦績 11戦8勝 [8-2-1-0]
獲得賞 11億9529万4000円
受賞歴
JRA賞
最優秀2歳 (2019年)
最優秀3歳 (2020年)
最優秀4歳以上 (2021年)
競走馬テンプレート

ディープインパクトロードクロサイト(Unbridled's Song)の3番の子の産駒として、新冠町のノースヒルズ2017年4月1日に誕生。雰囲気もあって性格も素直で牧場時代から期待していたと関係者はっている。

は説明不要ともいえる名は現役時代は未勝利だったが、祖母アメリカGⅠを2勝している。Unbridled's Song[1]アメリカGⅠを2勝している。

2019年(2歳) ~離陸~

矢作芳人厩舎に入厩して2019年9月15日阪神競馬場福永祐一を背にしてデビュー。1番人気で好スタートを切ったあとは好位につけて競馬を進め、直線入り口で先頭に立つと他ムチを使う中、なりで突き放し先頭でゴールとなった。

2戦東京スポーツ杯2歳ステークスこのレースから馬主名義がノースヒルズから前田二に変更された。福永騎手ラインベックに騎乗するはずだったが前週に騎乗停止を受けたため、短期免許で来ていたライアン・ムーアが騎乗となった[2]
このレースでは単勝2.5倍の1番人気に支持されたがレース前の輪乗りでムーア騎手を振り落とすアクシデントが発生。わや乗り替わりかと思われたが、ムーア騎手は左肩を強打するものの幸い怪はなく再び跨ることができた。
レースは好位で競馬を展開。4コーナーを回って残り400m付近で先頭に立つと手綱を何度も動かすものの、ムチは使わない状態で後続を突き放し5身差をつけて1着入線。タイム1分445で2歳のレコードタイム馬場の違いで単純な較はできないものの、東京1800mの古レコード2007年チョウサンが記録した1分442で今回のタイムとコンマ3差。この記録に関係者は驚いたようである。レース後、ムーア騎手は「強かった。いい位置取りで慢できて最後も伸びてくれた。こんなトップクラスに乗れてうれしい」とコメントした。

営は結果を見て当初の予定であった朝日杯フューチュリティステークスから、長い距離を経験させる方向にということで、ホープフルステークスシフト上はオーナーサイド依頼福永騎手に戻り、これ以降の全レースで手綱を取ることになる。出走メンバーにはワーケア、ヴェルトライゼンテ、ブラックホール等の注がいたがここでも2.0倍の1番人気だった。好スタートを切るとこのレースでも好位置で進める。4コーナーでは楽な手ごたえで進み、直線入り口でパンサラッサを交わしそのままゴールした。

3戦3勝となったレース後のインタビュー福永騎手は「オーナーからダービーを狙っていると言われそれを踏まえたレースで結果を出せてよかった、楽しみにしている」と答えている。

レース後、次走は皐月賞に直行と発表された。育成時代半年間ほど乗り込みが出来ていない期間があったそうで、その成長も兼ねてのこともある。本番でまだ戦っていないライバルとの対決がどうなるのかが注されることになった。

この年のJRA賞2歳はコントレイルが選ばれた。同じく3戦3勝で朝日杯フューチュリティステークスを勝ったサリオスとどちらが選ばれるのか?と注されたうえでの結果で、ホープフルステークス優勝選ばれたのは初めてである[3]

2020年(3歳)

春 ~コロナ禍の英雄~

3歳になっての初戦は予定通り皐月賞から始動。コントレイルと同じくサリオスも同レースから始動と、2頭のG1はどちらが強いのか?といわれる中の本番となった。また、この年からの名を冠した名称に変わった前戦・弥生賞ディープインパクト記念を勝ったサトノフラッグ人気の1であったが、そのなかでもコントレイルは1番人気に推される。

新型コロナウイルスの騒動で無観客競馬が続いてる中の本番。前日の大雨による馬場の悪化で最内の1番の懸念もあったなか、まずまずのスタートを切ったが思ったより行き足が付かず。1コーナーの地点で内で後方のポジションと不安になる展開のなか、対するサリオスとサトノフラッグは前ポジションで進んでいた。向こう正面でもまだ内ラチ沿いで進んでいたが、3コーナー付近では外に出す進路を確保し4コーナーではサトノフラッグを交わし、くも先頭に立つ勢いだった。これに抵抗するのがサリオス体を併せ叩き合いになったが、半身差をつけて先頭でゴール。前年のサートゥルナーリアに続いて二年連続で敗の皐月賞が誕生した。

この勝利福永騎手皐月賞を初制覇、そして同時にクラシック全制覇を達成。更には世代限定戦GⅠ全制覇、福永洋一とともに子で皐月賞制覇[4]という偉業を成し遂げることとなった。また、ノースヒルズ生産皐月賞制覇はノーリーズン以来18年ぶりであった。
この後は短期放牧をして2冠日本ダービーすこととなった。レースインタビューでは騎手調教師ともに予定のポジションではなかったと前置きしたうえで、結果としてこの勝ち方で標のダービーの自信にもなったとっている。

迎えたダービーではと同じ35番で出走。レースは序盤3番手から先行集団で好走し、直線から外に追い上げて皐月2着サリオスを3身差をつけてダービーの頂点に立つ。
これにより、ディープインパクト以来15年ぶり敗のクラシック二冠を達成。ディープインパクト産駒のとしては、4週間前にフィエールマンが成し遂げたばかりのG1を3勝という記録くも並ぶ。

なお、レース後にビッグレッドファームグループ岡田繁幸総帥から日高での種牡馬入りのオファーがあった。当然断った。

秋 ~衝撃の後継者~

敗の三冠馬皇帝シンボリルドルフとその息子トウカイテイオーですら成し得なかった「子二代で敗のクラシック三冠制覇」に期待がかかるコントレイル。を越しての神戸新聞杯から始動。単勝1.1倍と圧倒的な支持の中、開催スケジュールの都合で例年と違う中京競馬場2200mコース[5]で、12番に入る。

まずまずのスタートの後、幾分か外に促して向こう正面に回ったが、周りに囲まれる形でレースが進み4コーナーでもまだ包まれていた。しかし直線で前が開くと一のうちに先頭に立ち、ムチを使わずなりで2着のヴェルトライゼンデ等、後続を振り切った。福永騎手はこの後の大一番に向けてできる限り負担を残さずに終えたかったとっている。

そして、前週にデアリングタクト敗で牝馬三冠を達成した中で迎えた菊花賞。制限付きではあるが競馬場に観客を入れての開催が再開されており、観客の前での大一番となった。
10月25日民間航空記念日に開催となったこの年の菊花賞で、コントレイルは単勝オッズは1.1倍の1番人気であった。レース中は中団の前に待機し、2周の4コーナー福永騎手が外へ導くと、直線はスタートから横にぴったりと付けられていた外のアリストテレスしいたたき合いに。しかし1度も前には出させず、最後は首差抑え込んでの勝利令和最初にして八頭三冠馬となり、この翌週の開催を最後に長期の修工事に入る京都競馬場で最高のドラマを演出した。

ディープインパクト以来15年ぶり3頭敗の三冠馬[6]にして史上初の三冠馬[7]という快挙。2歳G1勝利によるクラシック三冠達成はナリタブライアン以来となる。ディープインパクト産駒のG1最多勝利記録も4勝に伸ばした。なお、デビューから三冠達成まで全戦で1番人気だったのはディープインパクト以来の3頭(1頭ミスターシービー)。更に同年に両方で三冠馬が誕生したのは史上初である。

ただ、今回の長距離走はギリギリの調整となったらしく、矢作師はレース後に「二度と3000mを走らせることはない」と宣言していた。また、福永騎手有馬記念への出走は断念すべきだと意見し、矢作師も適性がないと考えたことから同年の有馬記念は回避することとなった。

ジャパンカップ ~三冠馬集結!~

菊花賞のあとはジャパンカップに向かう事になった。JCへの出走プランダービー直後から営にあったものの、実際に出走表明した時は賞賛・反対と様々な意見があった。タフな展開になった菊花賞ダメージから回復しているのかどうかが注されていた[8]

11月29日の当日、1番人気アーモンドアイ、2番人気はコントレイル、3番人気デアリングタクト三冠馬三頭がう正正面の「世紀の対決」となった。レース本番ではキセキが大逃げに出て1000m57.9と飛ばし、20身ほど離す展開となった。三冠馬のそれぞれのポジションアーモンドアイデアリングタクト、その後ろにコントレイルと続く。最終コーナーでコントレイルは外に出し、メンバー中最速の上り34.3の脚を駆使したが、アーモンドアイを捕らえきれず2着。伝説はここで終止符、アーモンドアイラストランの引き立て役となってしまった。しかし連は守り、強さは十分に示すこととなった。福永騎手は「リラックスして走らせられたが、最後の直線ではモタれる場面もあってタフ競馬だった」とっている。

JRA賞2020年度代表アーモンドアイに送られ[9]JRA賞の前身である哲衆社賞が始まった1954年以降で初めて三冠馬年度代表馬を落選する結果となってしまった。しかし、3歳部門では満票でコントレイルが選出。文句なしに、今後の日本競馬界を引っの一頭と思わせる受賞であった。

日本列島コロナ禍に見舞われる中誕生した三冠馬空っぽ競馬場駆けるその姿に勇気希望を貰った競馬ファンも多かったことだろう。だがその期待も裏に、翌年のコントレイルは中に飛び込むことになる……。

2021年(4歳)

春 ~三冠の器とは~

矢作師は1月17日新聞記事上で今年限りでの引退を示唆。2月26日インタビューでは「大阪杯宝塚記念の理想は天皇賞ジャパンC有馬記念の3タテです。この3つ全てを勝つのは容易ではないですが、体さえついていれば的には可性のあるだと信じています」とった。宣言通り、明け4歳の初戦は大阪杯。かねてより営は「体が良くなってくるのは4歳以降」と話しており、実際に調教段階で体重が増えていた。体高が大きくなった事や筋肉がついた事でどのような走りをするのか期待された。

当日は過ぎからが降り始め、レース前には重馬場となった。人気はコントレイルが1番、スプリントとマイルGⅠを制し、三階級制覇を狙うグランアレグリアが2番、日本ダービー以来の再戦となるサリオスが3番となる。

レースレイパパレ逃げて前半1000mを重馬場で59.8のタイムの中、コントレイルは後方からややマクリ気味で3コーナー付近で進出。前につけていたグランアレグリアサリオスと共に逃げていたレイパパレを捕まえに行くものの、4コーナーからレイパパレはさらに突き放し先頭で駆け抜けた。2着は重馬場実績のあるモズベッロが入り、コントレイルは3着と連敗を喫する形となり、古初戦で連を外した初の三冠馬となってしまった[10]。また、敗の三冠馬が連敗したのも史上初であった。レース直後のコメントでは騎手調教師共に馬場の悪化を敗因に挙げた[11]

大阪杯の後、距離の長い天皇賞(秋)には宣言通り出走せず、当初のローテ通り宝塚記念への出走を予定。レースの約2か前には矢作調教師が放牧先の大山ヒルズを訪れており、その際に「ふっくらとした、いい感じできています。足元も何の問題もありません」と評価した。
しかし、シャフリヤールが征した日本ダービーと同日、営は大阪杯の疲れが取れず、使えないこともないが万全の状態ではないことを理由に宝塚記念の回避を表明。この発表が、競馬ファン大阪杯以降にため込んでいた懸念・不安を爆発させた。仮にも誉れ高き三冠馬、それも史上3頭しか存在しない敗の三冠馬なのだ。前年のアーモンドアイへの敗北はまだよいとして、一介のGⅡ一勝に過ぎないモズベッロに先着されただけでも屈辱なのに、むざむざ宝塚記念を回避するとは……。

また、この年の競馬では、前年にコントレイルと覇を競った20年世代のたちは一斉に故障離脱したり、GⅠ戦績が振るわなかった。三冠馬の論評ではよくある『世代レベル低い疑惑』が唱えられ始めていたのである。これは三冠馬を示せば全く問題のない話なのだが、よりにもよってコントレイルまでもが敗北してしまった。更にその最中の回避発表で疑惑は「クロノジェネシスに勝てないから逃げたのだ」という根拠なき確信に変わり、バッシングは更に大きくなった。「相手が弱かったから三冠馬になれた」「最弱の三冠馬三冠を取ってしまったエアシャカールなど散々な言われようで、しまいには「なまじ三冠を取ってしまったのがいけなかった」「二冠だったほうが評価は高かった」という本末転倒まで飛び出す始末。だが、確かに三冠馬でなければここまで酷いバッシングは受けなかっただろう。この年はとある事情で新規競馬ファンが増えたのだが、そうした新規層が「なんでここまでかれてるのかわからん」と困惑する一幕もあった。全くもってその通りです。

天皇賞(秋) ~三世代対決~

昨今の情勢から海外遠征も厳しく、次走は天皇賞(秋)。その後ジャパンカップラストランとして種牡馬入りする事が正式発表される。一部のファンは「矢作さん、今年初めに三冠の3タテとか言ってたじゃん!」と、またがっかりすることになった。

10月31日秋天は11番の1番人気で出走。2番人気は同じく大阪杯辱を期し、今度こそ3階級制覇を狙うグランアレグリア。3番人気距離不安から菊花賞を回避し秋天に乗り込んだ皐月賞エフフォーリアの順に並ぶ。

スタートはまずまずの形で出て2コーナーに進行。人気順ではグランアレグリア逃げの直後の前につけそのあとにエフフォーリア、その後ろにコントレイルが続いた。カイザーミノル逃げる展開であったが、4コーナーグランアレグリアが先頭に並びかけ直線ではくも先頭に立ち、そこから残り200m付近でエフフォーリアが外からかわす。その外からコントレイルが出走メンバー中最速上がり3F、33.0の脚で追い込んできたが届かず、1身差の2着となった。

2着に入りは示したが、結果だけをみれば三冠馬が二冠すら達成できなかった3歳の後輩敗して3連敗……[12]ファンの失望、そして勝利への祈りは大きくなるばかりであった。

ジャパンカップ ~空の彼方に最後の軌跡~

ラストランジャパンカップに出走。これが再び勝利の栄を手にする最後の機会であり、営にとって絶対に負けるわけにはいかないレースとなった。当日は1.6倍の1番人気。以下2番人気にこちらも菊花賞を回避しJCに向かった今年のダービーシャフリヤール、3番人気アルゼンチン共和国杯を連覇した府中巧者で同期オーソリティの順。

アリストテレス逃げる展開になりぺースが上がらない中、中団のポジションを確保。中出遅れたキセキ一気に先頭まで進出(!?)したが意に介さず、4コーナー付近から中団から一気に加速しシャフリヤールオーソリティをまとめて差し切って菊花賞以来の勝利。前週のマイルチャンピオンシップ引退レースを制したグランアレグリアの流れに続いてのJC制覇で締め括り、自らを覆っていた悪らした

苦楽を共にしたコントレイルとの路を終え、福永騎手は人もはばからず男泣きし、勝利ジョッキーインタビューでもながらにコントレイルを褒めたたえた。スタンド前で頭を下げた福永騎手と同時に首を下げたコントレイルの姿に感動したファンは多いのではないだろうか。また、ホープフルS以来の顔合わせとなったオーソリティが2着に入り、かつてのウインバリアシオンのようにささやかながら世代の意地を示した点も印深いレースであった。

競走引退後

レース後、17時ごろから引退式が行われた。式場入場時には矢作調教師という名の超ド級の酷量を背負ってやってくる一幕もあった。

その後、JRA事前発表通りに社台スタリオンステーションに移動し、種牡馬として繋養となった。初年度の2022年の種付け料は1200万円(受胎確認後)と発表されてた。これは既に実績を残している同じノースヒルズ生産の先輩キズナと同額で、発表後に即満口となったあたり産地の期待がうかがえる。なお初年度の種付頭数は193頭という事が発表されている。

11戦8勝(2着2回3着1回)、GIに関しては3年連続制覇で5勝。4歳時の1着はジャパンカップのみとはいえ全レース馬券圏内は確保しており、競走馬としてはまだ衰えを見せていない。引退過ぎるようにも思えるが、これが正解であるか否かは、今後の種牡馬成績を見ていかない限りは何とも言えないと思われる。
ディープインパクトサンデーサイレンス世により後継種牡馬を託されたため引退したのと同じをコントレイルも歩むこととなった訳であるが、そうと決まったからには今後の成功を祈念するよりほかにないであろう。

12月4日には競走馬登録を抹消exit2021年JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選ばれるexit。なお年度代表馬天皇賞(秋)敗北した相手、エフフォーリアが選ばれた。

引退後の翌2022年大阪杯出走後に繋靭帯炎を発症していたことが矢作調教師の対談から明かされた。宝塚記念回避の際に故障を明かさなかった理由はであるが、秋天に間に合わせるように治療に専念したこと、そして再発の可性が高い故障であることから、4歳シーズンの競走を終えた時点で引退し1年でも種牡馬入りさせようと考えたのであれば、引退も納得できるところであろう。

エピソード

血統表

ディープインパクト
2002 鹿毛
*サンデーサイレンス
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
*ウインドインハーヘア
1991 鹿毛
Alzao Lyphard
Lady Rebecca
Burghclere Busted
Highclere
*ロードクロサイト
2010 芦毛
FNo.1-s
Unbridled's Song
1993 芦毛
Unbridled Fappiano
Gana Facil
Trolley Song Caro
Lucky Spell
Folklore
2003 栗毛
Tiznow Cee's Tizzy
Cee's Song
Contrive Storm Cat
Jeano

クロスFappiano 4×5(9.38%)

関連動画



関連商品

関連コミュニティ

関連項目

脚注

  1. *日本では染みは少ないが、菊花賞トーホウジャッカルジャパンカップなどGⅠ2勝のスワーヴリチャードでもある。
  2. *当初、コントレイルは萩ステークスに出走予定だったが、調教の過程であとで東スポ杯2歳ステークスに変更し、福永騎手にはラインベックの先約があった。
  3. *阪神3歳ステークスが、阪神3歳牝馬ステークス限定になった1991年以降、初の朝日杯勝利以外からの選出となった。
  4. *武邦彦武豊子に次ぐ史上2組皐月賞子制覇。
  5. *通常は阪神競馬場外回り2400メートルコースで行われる。しかし、京都競馬場スタンド築工事に伴い、7月の中競馬と9・10月阪神競馬を入れ替えたため、このコースで行われた。
  6. *ディープインパクトの他、1984年シンボリルドルフが達成している。
  7. *外ではGallant FoxOmaha子が達成している。
  8. *11月18日の追い切りでは伴走に遅れをとり、矢作師は翌年1月に「(回避の)記者会見をしようかと思った」ともっている。
  9. *投票の内訳はアーモンドアイの236票次ぐ2位の44票であった。
  10. *歴代三冠馬の内、セントライトは出走予定の競走で斤量72kgを背負わされることが判明し、3歳で引退している。
  11. *余談ではあるが、大阪杯の1週間前に外でドバイターフというレースがあった。矢作師はコントレイルをドバイターフで走らせたいと考えていたが、内専念のため断念していた。皮なことにドバイターフ当日の馬場は良馬場であった。
  12. *これ以前に三冠達成後に3連敗以上した三冠馬ミスターシービーナリタブライアンがいる。ただし、2頭とも3連敗以前に古混合GⅠ優勝している。
  13. *カンテレ競馬『【永久保存版】引退した名馬の㊙エピソード大公開!』exitより。
この記事を編集する
流行語100

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/11/28(月) 01:00

ほめられた記事

最終更新:2022/11/28(月) 01:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP