今注目のニュース
「NHKにせがた三四郎!?」と大反響
怪現象再び...去年に続き今年もロシアの一部地域で、日が昇ったのに空が暗闇に包まれるミステリーが発生
食料自給率、過去最低タイに 背景には「おかず量の増加」が

ゴゴゴゴーレム単語

ゴゴゴゴーレム

掲示板をみる(30)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ゴゴゴゴーレムとは、漫画アニメ遊☆戯☆王ゼアル」に登場するモンスターカードである。

概要

主人公九十九遊馬が使用するモンスターの1体。レベル4、地属性、岩石族で、攻撃1800、守備1500、守備表示で存在するとき1ターンに1度戦闘で破壊されない効果を持つ。

元々は遊馬、一が所持するカードで、回想での遊馬とのデュエルで使用しているのも確認できる。
はこのカードと「ガンバラナイト」をオーバーレイユニットとしてエクシーズ召喚しようとしたが、モンスターエクシーズを持っていないためエクシーズ召喚できず、「ガンバラナイト」といっしょに頭をぶつけてを回していた。

放送順での初登場はVS牙(シャーク)戦(1回)。
守備表示で召喚しようとするアストラルに対し、遊馬は攻撃表示で召喚。「破天荒」で攻撃2800まで上げて「No.17 リバイス・ドラゴン」を攻撃するものの、ナンバーズの持つ耐性によって破壊することはできず、その後自身の効果で3000まで強化したリバイス・ドラゴンの攻撃で破壊された。

その後も遊馬デュエルではかなりの頻度で登場している。アストラルが守備表示で召喚(セット)するよういい、遊馬が反発して攻撃表示で召喚するのは初期のお約束であった。

初めて戦闘破壊耐性が発揮されたのはVS也戦だが、このときは相手のカードの効果で守備表示にされていたため、遊馬が自分の意思で行ったものではない。貫通効果を持ったモンスター相手であったためダメージは受けてしまったが、ダメージを軽減することはできたため、としての役割は十分果たした。

自身の意思で初めて守備表示にしたのはVSカイト戦。相手の場にこのカードより攻撃の高いモンスターが2体いたため、その攻撃を受けられるこのカードセットした。攻撃を受けて破壊された後、「モンスタースロット」の効果で除外された。
自分から守備表示にしたのは、アストラルのことを認めはじめたということの表れかも知れない。もっとも、フィールドの状況を考えればでも守備表示にするような状況ではあるが。

アストラルVSカイト戦ではアストラルが使用。
裏側守備表示でセットし、さらに「バトル・ブレイク」をセットしたが、カイトの「リバースバスター」にセットカードを封じられ、さらにこのカードも「リバースバスター」の効果で破壊された。
その後のアストラルターンには、「ゴゴゴジャイアント」の効果で墓地から特殊召喚された。セットカードを警してすぐにエクシーズ召喚しなかったが、しばらくの後「No.39 希望皇ホープ」のオーバーレイユニットとなった。

VS牙戦(4回)でも登場。
序盤に召喚され、「スピア・シャーク」を戦闘破壊したが、「ツーヘッドシャーク」に戦闘破壊されてしまった。
その後、「ゴゴゴゴースト」の効果で復活し、「ゴールデンフォーム」の効果で攻撃が倍の3600となり、「No.32 海咬龍シャーク・ドレイク」を攻撃、シャークダメージを与えた。
CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・バイス」の効果を受けそうになった際は「パワーチェンジ・バリアー」で回避、その後、「ガガガマジシャン」とともに「No.39 希望皇ホープ」のオーバーレイユニットとなった。

ハートランド学園の学園祭では、武田鉄男が「ゴゴゴゴーレム」のコスプレをして、お兄さん挨拶に行っていた。

闘いの儀、遊馬VSアストラルでも遊馬が使用。
先攻1ターンに攻撃表示で出された。次のターン、「No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」の効果で攻撃を0にされる、「ガードロー」で守備表示にしつつカードをドローした。その後、「CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」によって効果を効にされて戦闘破壊されるが、「ガードゴー!」で復活しつつ、「ガガガマジシャン」と「ドドドウォリアー」を展開。このカードはさらに「No.39 希望皇ホープ」と「CNo.39 希望皇ホープレイ」の攻撃を受けて破壊されるが、5体のホープの猛攻をいで見せた。


攻撃名は「ゴゴゴブロー」。そのまま、殴る攻撃である。どこぞのガガガのように、意表をついて魔法を使ったりはしない。
ゴールデンフォーム」の効果を受けた際の攻撃名は「グレートキャノン」。

守備表示のときは体が青色から色になる。

ゴールデンフォーム」の効果を受けると別物のように変形し、全身が色にく。

カード名の由来は擬態語の「ゴゴゴ…」とゴーレムをあわせたものだろう。

アニメ公式サイトモンスター人気投票では、第8位となった。ちなみに第7位は「アチャチャアーチャー」、第9位は「ビッグ・ジョーズ」。

OCG版

「GENERATION FORCE」(2011年4月16日発売)で登場。

効果モンスター
レベル4/地属性/岩石族/ATK 1800/DEF 1500
(1):守備表示のこのカードは、1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。

※「エントリーパック」収録のカード(EN01-JP007)による

漫画アニメ版と全く変わらないである(ただし、アニメでは発動する効果のように扱われている場面があった。OCGでは発動しない永続効果である)。

1800というそこそこ高い攻撃と、戦闘破壊耐性によって攻防一体の働きができるカード。普段は下級アタッカーとして、相手の場に強モンスターがいるときはとして、状況によって使い分けできる。

ただ、アタッカーにするなら「コアキメイルガーディアン」など、ほかにも優秀なものが存在するほか、として利用するなら「マシュマロン」などが存在する。このカードの問題点を挙げるなら、両方を兼ね備えているだけに中途半端であることだろうか。

ゴゴゴサポートを受けられるのが最大の利点。
ほかのカードサポートする効果を持っていないのが難点だが、「ゴゴゴゴースト」で特殊召喚できるのはこのカードだけなので、「ゴゴゴゴースト」を利用する場合はこのカードが必要となる。「ゴゴゴジャイアント」→「ゴゴゴゴースト」→このカードとつなぐことで素材3体のエクシーズ召喚が可となる。
単体での性なことから、考えなしに3枚入れるタイプカードではないが、ゴゴゴデッキでは1枚は採用して損のないカードだろう。


登場当時のテキストには「フィールド上に表側守備表示で存在する~」とあったが、裏側守備表示であっても戦闘を行う際には表側守備表示になるので、問題なく効果は発揮される。「エントリーパック」で再録された際にはアニメと同じ「守備表示の」という記述に簡略化されたが、特に変化はない。

クロックリゾネーター」と類似する効果。向こうは効果破壊にも対応している。

関連動画

関連静画

関連商品

 

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/08/17(土) 23:00

ほめられた記事

最終更新:2019/08/17(土) 23:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP