今注目のニュース
Netflixの人気ドラマ『ナルコス』がビデオゲーム化。シーズン1を舞台に、DEAと麻薬カルテルの両視点からユニークなターンベースのストラテジーゲームとして描く
須崎市の「ちぃたん☆」活動停止申立が却下 デザインは許可を得ていたと認定
子供の頃飼っていた愛犬と泣く泣く別れた女性。7年後に引き取った老犬が同じ犬だったことの奇跡(アメリカ)

ゴゴモア単語

ゴゴモア

掲示板をみる(45)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ゴゴモアとは、MHFに登場する大モンスターである。別名「跳緋獣(ちょうひじゅう)」。
名前の由来としては“「剛毛(ごうもう)」と、「もっと」を意味する‘more’を合わせた”(その割には同じ牙種のババコンガドドブランゴの方が明らかに剛毛である上、上位クエストからとれる素材は「跳緋獣の上毛」であり「~剛毛」ではない。ただし、剛種のHC素材の名称ではある)と、“英語で「行け、行け、もっと!」と訳せる‘Go go more!’”のどちらかと思われるが実際には不明。

概要

ゴゴモア
別名
原種 跳緋獣
登場作品
モンスターハンターフロンティア
モンスターハンターのモンスターテンプレート

フォワード.2(2011/9/28)から登場した牙種の大モンスターで潮に生息している。
背中にはココモアという子供を連れているが、オルガロン等とは違いココモアは個別モンスターとして扱われてはない。
MHFオリジナルモンスターであるが、HR3から狩猟に挑むことができる。その分モンスターの討伐もしやすくなっている。
現在チュートリアルクエストの相手となっているので、メゼポルタに来たハンターが最初に挑む大モンスターとなっている。

い動きが特徴で、手のひらから糸を出して木々の間を縦横尽に駆け巡る。この糸は切断可で、切断すると怯んだりダウンしたりもする。
さらにゴゴモアを徴する特殊なギミックとしてカウンターがある。
これはゴゴモアが糸を使う攻撃の時にタイミングよくこちらの攻撃を当てると発動するもので、成功するとゴゴモアの技の攻撃判定がなくなり、エフェクトが出てゴゴモアに大ダメージ質3倍+ダメージ4倍の計算)+ひるみを与えられるというもの。
高速の攻撃ゆえに反撃を受けるとゴゴモアは大ダメージを負ってしまうということだろう。
決まった時の爽快感は抜群でありゴゴモアの人気の大部分を占める要素であると思われる。

詳しいやり方は動画を参照。
属性ではカウンターにならないので注意。
フォワード.3までは進化武器の打撃ビンに関しては例外でしっかりカウンターが入る不具合(ただしエフェクトは出ない)があった(というかの最適解になった)が、フォワード.4になって修正されることになった。

休眠場所は木の上であり、木をたたくと落ちてくる。落し物も落とすので一石二鳥。また、落し物が気にならないという方はガンナーに当ててもらって落として隙を作るのもあり。

MHF-G6.1(2015/3/4)でG級対応。難易度3。
後ろに転がる技の終わりにするジャンプの着地時に上から木が降ってくるほか、
ハンターの足元に糸をり、地面ごと持ち上げて叩き付けるという快な技を使う。
糸をられるとスキル効化できない特殊なよろめき(レバガチャ解除可)となり、
持ち上げられるとかち上げと叩き付けの2連コンボに被弾してしまう。
正面にいなければ安全だが、前方は遠距離まででも糸を伸ばしてくるため、
振り向きからの糸攻撃待ちで大剣の溜めを行っていたりすると被弾しやすい。

ココモア

背中に乗っている子供(絶対に倒せないのでむしろ、こちらを本体とするハンターも居る)は「ココモア」と呼ばれ、
攻撃を何回か当てたり閃光玉を使ったりゴゴモアを眠らせたりすることで落とせる。
しかしながら剛種以上では睡眠効、閃光玉に関しても成功タイミングが限られる。
落とした後はもちろん攻撃も可で(吹き飛ぶだけで体は元々0なので注意)、
攻撃し続けるとアイルーメラルーのように地面にもぐっていく。(経過時間は再び乗ってもそのまま継続される)
ココモア背中にいない間ゴゴモアはココモアを助けようと試み、糸の攻撃を使わなくなる。
そしてココモアが地面に潜って逃げるととゴゴモアは子供を傷つけられた怒りでオーラをまとい防御率が落ちる代わりに、一部の攻撃がパワーアップする。
エリア移動するとココモアが再び背中に乗っておりオーラも消える。

裏話

開発当初は蜘蛛モンスターで行く予定だったがに変更された。
このことについてギウラスは「モンスターは,お客様に向けてはもちろん,営業面も含めた“アップデートの顔”になりますから,ビジュアル面も重視されます。モンスターとしては,不気味生物のほうが適しているとも言えますが,蜘蛛のようなモンスターだと,生理的に苦手というお客様もいらっしゃるでしょうから,配慮が必要な部分があります。」とインタビューで発言している。
ゴゴモアの糸による攻撃も、恐らく初期デザイン蜘蛛だったことのなごりだと思われる。
デザインを嫌悪感のいであろうに変えつつ蜘蛛の大きな特徴である糸を残し、俊敏に動き回りカウンターギミックを持つなど新しさのあるモンスターを作ったことはかなり評価されている。

実際アクラ・ヴァシム実装の際に生理的に受け付けないという旨の意見がハンターから寄せられていたようで、
MHF-G3で登場したバルラガルの時にも運営内で物議をかもしたようだ。

Amazonネタバレ事件

Amazonフォワード.2プレミアムパッケージの商品ページにて、フォワード.2大アップデートに関する以下の内容が、公式アップデートレビューサイトよりも一足く掲載されるトラブルがあった。

アップデート内容
(1)新モンスターが登場 MHFオリジナルモンスター初の『親』(ゴゴモア)と『子』(ココモア)の モンスターが登場。親子関係を利用した新しい狩猟方法がめられる。

(2)新ステージ、新フィールドが登場 新たなステージ「潮(しおじま)」が登場。 F.2では潮内のフィールド狩猟することができる。

(3)プレイヤーサポートシステムの導入 プーギーでも頼狩人(ラスタ)でもない新たなNPCホルク』が クエスト中のハンターサポートする。 育成で成長させることも可で、ライトユーザー層のプレイを促進。

(4)新武器・新防具の追加 新武器・新防具の追加。

開から数時間後に削除されたが、この文章はネトゲ実況2や各ブログ転載され、もはや後の祭りだった。

ちなみに、AmazonMHFに関して公式より先に情報開してしまったのはコレが初めてではなく、シーズン8.0のプロモーションムービー公式より開してしまった前科がある。

特異個体

フォワード.5(2012/12/19)で追加された。全体的に毛が緋色になっている。
糸の本数が増えて切断しにくくなっていたりメリーゴーラウンドのごとくグルグルターザンで回ったりするほか、
カウンター対策としてジャンプした後天井から大量の木やの巣を落としてくるなどカウンター不可能な技、カウンター待ちの溜めをしにくくなる技が増えている。
特異個体は通常個体で挙げられた不満点が解消されストレスが減ると言われることが多いのだが、カウンター対策が裏に出てしまい、
ゴゴモア特異個体は近年稀に見るモンスと評されてしまった。

耐久のほうは異常なほど低くなっており、元々もやしだった下位は言わずもがな剛種でも5分もかからず終わることが多い。

関連動画

関連項目

掲示板

  • 43ななしのよっしん

    2015/03/07(土) 08:54:44 ID: 1K4j/mUp8f

    またカウンター邪魔する攻撃追加したのか…
    玉要素を自ら潰して行くスタイル

  • 44ななしのよっしん

    2016/01/04(月) 19:40:00 ID: sZl6J90pjg

    こいつからカウンターを取ったら
    あちこち移動しまくりのモンスターに成り下がるだけだと思うんですけど…

  • 45ななしのよっしん

    2018/10/19(金) 18:29:17 ID: 1K4j/mUp8f

    特異個体といいG級といい、カウンター邪魔する方向に行ったのは本当にガッカリさせられたわ

急上昇ワード

最終更新:2019/09/21(土) 05:00

ほめられた記事

最終更新:2019/09/21(土) 05:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP