人類は破壊<ゴジラ>を制御できるのか。
『ゴジラ-GODZILLA-』とは、バンダイナムコゲームスより発売の『ゴジラ』シリーズを題材としたプレイステーション3用アクションゲームである。
ジャンルは“超破壊特撮再現アクション”。発売日は2014年12月18日。
| ゲーム情報 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 開発元 | ナツメアタリ |
| 販売元 | バンダイナムコゲームス |
| 機種 | PlayStation 3 |
| 発売日 | 2014年12月18日 |
| 価格 | 7600円 |
| 対象年齢 | CERO:B(12才以上対象) |
| ゲームソフトテンプレート | |
2014年12月18日発売のプレイステーション3用のアクションゲーム。プレイヤーはゴジラを操ってステージ上の都市や施設を破壊しつつミッションをクリアするというコンセプトとなっている。
世界観そのものは1989年から1995年まで制作されていたいわゆる“vsシリーズ”をベースとしており、主役となるゴジラの姿も『vsビオランテ』以降の物に近いデザインで、他にもGフォースなど人類側のガジェットや、本作に登場する敵怪獣のデザインおよび設定もまた一部を除いてvsシリーズから来ている物が多い。ちなみに、東京ゲームショウ2014で公開されたプロモーションビデオのナレーションもvsシリーズでお馴染みの小林清志氏によるものだった。
怪獣達のデザインおよびモデリングはS.H.MonsterArtsのスタッフが手がけている。
2015年には続編の『ゴジラ-GODZILLA- VS』が発売される。
基本的なルールはフィールド上に立てられた原子炉のような施設の“Gジェネレーター”を目指してこれを破壊する事と極めてシンプルだが、アクションとしてだけでなくシミュレーションゲームや格闘ゲームとしての要素も組み込まれており、当然ゲーム中ではゴジラの侵攻を阻止せんとGフォースの軍隊が出動してゴジラに攻撃を仕掛けてくる。しかも建物を破壊していくと“災害レベル”と呼ばれるゲージが上昇、それに伴ってGフォースの抵抗も激化していき、より強力な対G兵器が出撃してくるようになる。さらにステージによっては一定時間が経つと敵の怪獣が出現してゴジラの前に立ちはだかり、その怪獣達との戦いも強いられる事となる。
一方、Gジェネレーターを破壊する毎にゴジラがそのエネルギーを吸収するという設定でゴジラの身体が巨大化し、それによってゴジラ自身のステータスが向上したり、新しい攻撃技が使えるようになったりもする。
また、独自のシステムとして場所によって視点を変更できる“特撮カメラ”というものが導入されており、従来の俯瞰的な視点だけでなく特撮映画さながらの遠景視点や煽り視点など様々なアングルへの切り替えが可能となっている。かつ、ステージ内にある特撮カメラスポットと呼ばれる場所に到達し、そこで視点変更を行うとゴジラのデータが収集できるとされ、それによって本編のストーリーが分岐するようになる。
サブモードの“KING OF THE MONSTERS”はランダムで出現する今まで戦った事のある敵怪獣と6連戦し、その合計クリアタイムをスコアとして記録するというもので、そのスコアをインターネットランキングで公開して全国のプレイヤーとそれぞれのスコアを競う事ができる。
他にも“ジオラマモード”というコンテンツもあり、これはステージ内の特定の建造物を破壊する事で得られる怪獣のフィギュアを箱庭型のフィールドに配置し、それを様々なアングルから撮影する事で例えば“昭和怪獣vs平成怪獣”などをはじめとする実際の映画シリーズではあり得なかった場面を演出する事が可能となる
また、今までゴジラシリーズに登場した怪獣の情報が閲覧できる“怪獣図鑑”や、さらに劇中のBGMを今まで映画シリーズで使われていた楽曲に差し替えられる“カスタムサウンドトラック機能”も組み込まれている。
予約特典には1995年に公開された『ゴジラvsデストロイア』の劇場プレゼントだったフィギュア“ヒートアップゴジラ”が、初回購入特典には隠しキャラである2014年公開の『GODZILLA(2014)』に登場した“新ハリウッド版ゴジラ”が使用可能になるアンロックコードが付いてくる。
当初ジェットジャガーは登場する予定はなかった。ところがプロデューサーが知らぬ間にスタッフがこっそりジャガーを製作していたという面白いエピソードがある。
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掲示板
81 ななしのよっしん
2016/03/28(月) 14:47:12 ID: mEiItEWUQh
82 ななしのよっしん
2016/08/12(金) 20:00:30 ID: dkrxhjv3mf
ひっっっさしぶりにやるといいゲームだね(笑)。とりあえず町ぶっ壊してればいいから憂さ晴らしにはちょうど良い。
シン・ゴジラのサントラ加えてやってみたらいろいろいい感じ。Persecution of the massesは緊張感が増すし、タバ作戦のBGMは災害レベル上昇にぴったりだし。Defeat is no optionは夜の街に良い。機龍にはEM20かけると違った趣がある。ラストステージはもちろんWho will knowで。
83 ななしのよっしん
2016/11/06(日) 00:06:57 ID: n4VtQDmFX7
とりあえずシンゴジラやミレニアム出してほしいっていうのと、不満としては、放射熱線の放射時間が短すぎる。怪獣大乱闘なんかも長いためで長時間強力な熱線って感じだったのに。
VSをメインにしてるから、あの頃の熱線は短いの乱射するだけっていう雰囲気なんだろうが、2000年以降のゴジラは2014,シンゴジラ含めて、全部熱線は切り札で長時間高威力のイメージだし、違和感がすごい。
それこそVSは威力低くて時間短いが連発できる、2014は威力あって長時間打てるが連発できないみたいな差別化すりゃよかっただろうに。バーニングはまぁ連発できて高威力でも良い。
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最終更新:2026/08/14(金) 00:00
最終更新:2026/08/13(木) 23:00
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