シュレック 単語


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シュレック

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シュレックとは、2001年開されたアメリカ合衆国コンピュータアニメーションファンタジーコメディ映画である。

概要

1990年に発表された絵本『みにくいシュレック』を原作とするドリームワークスによる長編アニメーションで、同スタジオとしては6作。見たは醜いが、心優しく勇敢なオーガのシュレックが繰り広げる冒険絵巻。

後にスピンオフを含めたシリーズ作品や『マダガスカル』『ヒックとドラゴン』などの長編アニメーションを輩出した同スタジオ2000年代初期を代表する作品。
監督アンドリューアダムソン、音楽ハリー・グレッグソン=ウィリアムズと後に『ナルニア国物語』を手掛ける面々が中核を務めている。脚本のテッドエリオットも後に『パイレーツ・オブ・カリビアン』を担当した。

随所に米国アニメ映画を長年制圧してきた王者・ディズニー及びピクサー・アニメーション・スタジオへのアンチテーゼが込められている。特に露悪的な汚さのオープニングは必見。以後の作品でも一時期定番となる要素であり、ある意味ドリームワークス名物と化した。

2001年カンヌ国際映画祭プレミア上映されると批評家から絶賛され、製作費6000万ドルに対して全世界で4億8400万ドル行収入を記録するなど商業的にも成功を収めた。翌年に設立されたアカデミー賞長編アニメーション映画賞を初めて受賞した作品でもある。

日本においては、主人公ダウンタウン浜田雅功が務めたことが話題を呼んだ。浜田吹き替えボイスは当時のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも聴くことができたため、明期のUSJを知っているユーザーには思い入れがある…かもしれない。

あらすじ

ある日、世捨て人となって沼地で暮らしている怪物・シュレックがを覚ますと、自分のの周りが、領のファークアード卿によって追放されたおとぎ話キャラクターで溢れかえっていた。

ファークアード卿に掛け合うため彼が住むデュロックへと向かうシュレックだったが、そこでは囚われのプリンセスを救う勇者を見定める選考競技会が行われており、シュレックはうっかりこれに優勝してしまう。

ファークアード卿から、ドラゴンに囚われたプリンセスフィオナを連れてきたら沼地を自分の物だと認めるという約束を取り付けたシュレックは、お喋りロバドンキーとともにフィオナを救う旅に出る。

登場キャラクター

シュレック CV浜田雅功
沼地孤独に暮らすデカくて醜い怪物。恐れられているが優しい心の持ち
ドンキー CV山寺宏一
人語を話すおしゃべりなロバ
フィオナ CV藤原紀香
運命の人を待つ、囚われの身のプリンセス。凄い身体力の持ち子供の頃、魔女にかけられた呪いのせいでで見たが違う。
ファークアード卿 CV伊武雅刀
背が低い領
ドラゴン
周囲を溶岩が沸き立つ古に住まう火を吐くドラゴンメス

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