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シュレディンガー

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曖昧さ回避

もしかして

シュレディンガーとは、日本漫画HELLSING」に登場する架の人物の名である。

概要

ネタバレ注意 少佐からの伝言で~す!この項は、ネタバレ成分を多く含んでいま~す!
おっと、は特使だ!やり合うつもりは(バァン)

CV白石涼子

シュレディンガーは、ナチスの残党「最後の大隊(ラスト・バタリオン)」「ミレニアム大隊」内で准尉の位を持つ人狼(ヴェアヴォルフ)」

性別は不明。どちらとも取れる。性格は自由気まま。上の階級である少佐気で憎まれ口をくし、少佐もそれを許している。装はヒトラーユーゲントを様相をしており、人間の代わりに猫耳が生えている。

武器く、作中でも一切戦いと呼べるものに参加しない。彼の役割はに「情報伝達」であり、後述のを最大限行使する。

能力

少佐「彼は意思を持つ、自己観測するシュレディンガーの猫。存在自体なあやふやな、確率世界を跳ね回る一匹のチェシャ猫だ…彼が自分を認識する限り、彼はどこにもいてどこにもいない。」

どこにでもいて、どこにもいない。「彼が自分自身を認識可な状態にある限り(どこにでも)存在できる」という。これによりロンドンから南飛行船上まで一で移動できる。しかもどれだけ頭を撃ち抜かれようと死ぬことい。手製?のテレビ電話を持ち込んでることから持った物品も一緒に移動できるらしい。

活躍

イギリス王室での円卓招集で円卓会議メンバー女王陛下ヘルシング機関マクスウェルが集まっているところに出現。英国への宣戦布告のためにテレビ電話を持ってきた。話を聞き終わったアーカードに.454カスールで頭を撃ち抜かれ絶命!…と思ったら次のシーン飛行船上の少佐の席に座って少佐に憎まれ口をく、とやりたい放題である。

ドクに仕事しないことや礼を働く事を怒られるが、(彼の場合仕事すぎて一で終わるだけなので)それを反論し、ドクが「そう・・・」ってなるのが定番な感じはする。

その後はリップヴァーンの最期を見届けたりベルナドット記憶の中に現れてゾーリンに伝言を伝えたり、飛行船に乗り込むインテグラたちに挨拶して頭を撃ち抜かれたりとさらにやりたい放題した。

ネタバレ注意

少佐からの伝言で~す!ここから先は、さらに大きいネタバレ成分を多く含んでいま~す!
ようこそ!お(パァン)(頭が千切れる音)

アンデルセン神父アーカードを倒すために出した釘という切り札のように、彼自身が少佐の切り札であった。彼の本当の役割はその身を持ってしてアーカードを消滅させることであった。

ウォルターとのバカ踊りを終わらせるためにアーカードは再吸血を始めた。ロンドンでの膨大な死者の血がすべてアーカードの元へ向かい血のを形成する。シュレディンガーはその上で自分の首を切り落としその身を突き落とした。それはつまり、「幾万の命の中に溶け込む」ということ。アーカードに血を吸われ魂を奪われた者は意思を奪われも同化する。それはつまり「観測者であるシュレディンガー」が自分を認識しなくなるので「生きてもいないし死んでもいない状態」になる。それが今のアーカードである。つまり、観測者が観測しないので"存在がい"ことになってしまったのだ。少佐はこの状態のアーカードを「ただ虚数の塊」と称した。インテグラ必死の命も届かずアーカードは消滅した。

そして30年後。アーカードは再びインテグラの前に出現した。アーカードによると、「3424867の命を、一匹以外は殺し尽くした」そうである。これにより、観測者をアーカード本人に移すことに成功し、アーカードは再び自己を認識出来るようになった。つまり、シュレディンガーの全に制御できるようになった訳である。

最終話時点でのアーカードはシュレディンガーと同じ「どこにでもいて死なない」を手にしてると思われるので、アーカード号開放でシュレディンガーを追い出さない限り絶対に死なない。要するに初代ヘルシング卿のようなアーカードが認めてアーカードを倒せる人間でも現れない限り絶対消滅しない、作中で散々否定されてた不死身フリークス」が生まれてしまったのである。最悪。

がんばれハインケル!がんばれ新生イスカリオテ!

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最終更新:2022/01/27(木) 09:00

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