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シン・ウルトラマンとは、2021年開予定開日未定映画作品である。

概要

2019年8月1日に正式発表された、現在テレビ放送などで展開中の「ウルトラシリーズ」とは別ライン映画作品。

シン・ゴジラ」で話題となった庵野秀明企画・脚本を担当。野氏といえばかつて同人作品として「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命」を作ってしまった事で有名だが、その野氏が公式ウルトラマン映画制作することになったスタッフ監督樋口嗣、音楽鷺巣詩郎が担当するなど「シン・ゴジラ」とも共通するスタッフが名を連ねている。ほか、円谷プロダクション東宝カラーの三社が共同制作という体制を取っている。

2021年開をして制作されていたが、新型コロナウイルスの流行により制作スケジュールを変更した都合で、開日をめて調整する旨が発表されている。

ウルトラマンのデザイン

本作に登場するウルトラマンデザイン2019年12月14日に初開された。

シンウルトラマン

ウルトラマンデザインを担当した成田亨氏が初期に考案したデザイン底的に再現した結果、現代に続くヒーロー然としたデザインというよりもどこか不気味な雰囲気を備えたウルトラマンが誕生した。

本作のウルトラマンデザインについて、野氏は以下のコメントを残している。

成田亨氏の描いた『真実正義と美の化身』を観た間に感じた「この美しさを何とか映像に出来ないか」という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした。

々が『ウルトラマン』というエポックな作品を今一度現代で描く際に、ウルトラマン自身の姿をどう描くのか。その問題の答えは、自ずと決まっていました。
それは、成田亨氏のした本来の姿を描く。現在CGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイスト再現す事です。世界観を現代に再構築する事は挑戦出来てもあの姿をめる必要を感じ得ず、成田亨佐々木明両氏の創作したオリジナルへの回帰しか、々のめるデザインコンセプトを見出せませんでした。

その為に―――

真実正義と美の化身』と成田氏が当時から後年にかけて描いていた様々なウルトラマンイメージを踏襲し融合し再構成させた新たな体表のライン
成田氏が監修した、佐々木明氏制作によるマスク
成田氏が望んだ、古谷敏氏の体データベースとした体
成田氏が望まなかった、眼の部分に覗きを入れない。
成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。

と、いう作業を行った結果が今回のデザインです。
ウルトラマンの美しさに、少しでも近づきたいという願いから生まれた姿です。

この想いが、わずかでも観客の皆様に伝わる事が出来れば、幸いです。

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