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ジェームズ・マギル・ブキャナン・ジュニア単語

ジェームズマギルブキャナンジュニア

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ジェームズ・マギル・ブキャナン・ジュニア(James McGill Buchanan Jr19192013)、通称、ジェームズ・M・ブキャナンとはアメリカ経済学者、財政学者である。1986年ノーベル経済学賞受賞。

概要

ブキャナンの経済論

ブキャナンミクロ経済学的な財政学を構築した。

次の言葉を見てほしい。

社会は、個人とは違う存在である。だから社会と、個人と一緒のものとして考える事はできない」

これについて方は正しいと思うだろうか?

もし正しいと思うなら、方は反自由義の立ち位置を取っている事になる。

ブキャナンにとっての国家とは、飽くまで個人(よりも、自分が一番な人間)の集合体であった。

その考えは当時、時代の趨勢になっていたケインズへの批判に繋がっていった。

ブキャナンのケインズ批判

当時のケインズ政策とは、簡単に言えば、

不況になったら政府は借してでも一杯使おうぜ。借は不況が終わった後、増税して返せばいいし

という理論である。詳しくはケインズwikiexitか、こちら→ケインズ

これに対して、ブキャナンはこの中の「〜は不況が終わった後、増税して返せばいいし」の部分を強く批判した。

ブキャナンによれば、民主主義政治体系をとる以上、増税して税収を増やす事は不可能なのだ。というのも、

  1. 政治家選挙に勝ちたいから、民に人気のない増税はしたくない。むしろ減税がしたい。
  2. 政治家選挙に勝ちたいから、民に人気のある支出の膨をしたがる(社会保障の厚遇、科学技術予算の増加)
  3. (収入)は上げない。なのに支出は増やす。これを成し遂げるためには借が必要。つまり赤字国債の発行をする。

つまり、お金から民への一方通行になってしまい、の借はすべて後の子供たちが支払うことになる。

結果的には「老人が働いた以上のお金を持っていて、若者がそのぶんの借を余分に働いて返さなければならなくなる」ということになる。

先進国の中でも最もこの現が起きているのは、他でもない日本である。

それに対するブキャナンの案

ブキャナンは、安易な赤字国債の発行を禁じる、均衡財政の原則(世代間で等)を憲法に明記することをした。しかし全ての赤字国債を禁じてはまた別の問題が起きる。なのでブキャナンは次のように述べた。

  1. 財政赤字残高を対GDP率で増やさないこと。つまり赤字国債を、経済成長をえない範囲に抑える。
  2. 黒字が生まれたら貯蓄として将来の赤字に備える。
  3. それでも、成長をえる借をするときは投票で賛成を得なければならない。
  4. さらに増税を行う場合も投票をすべきである。

関連動画

これらの論者ケインズ義的な政策を提案している。

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関連項目

掲示板

  • 3ななしのよっしん

    2019/08/14(水) 01:30:06 ID: sFLz28HYbU

    >>2
    そんな頭ごなしの批判は何の意味もないってそれ一番言われてるから。

    具体的に何処のポイントが駄なのかしっかり摘する事も出来ないの?そんなんじゃ甘いよ。

  • 4ななしのよっしん

    2019/10/19(土) 09:21:39 ID: LPQbhEcXIS

    日本経済学部には未だにオールケインアンの残党が相当数いるので、未だにネット上には>>2MMT信者のような輩が大勢居るんだよなぁ。

  • 5名無し募集中。。。

    2019/11/17(日) 01:57:51 ID: OmAGE0l+Rk

    経済学って科学じゃなくて学だよね

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最終更新:2020/02/20(木) 17:00

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