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ジムカーナgymkhana )とは、舗装された路面に任意に設定されたコースを競技車両が1台ずつ走行し、タイムを競うモータースポーツである。

概要

ジムカーナは1960年代から盛んになった。
当初は広場や広い駐車場閉鎖し、そこにパイロンを並べてコースを作り、競技を行うという形がほとんどだったが、80年代に入るとその人気が高まり、ジムカーナ専用のコースも数多く登場するようになった。

その人気秘密は、何といっても普段使用しているクルマをそのままの状態で使うことができる手軽さにあると言える。

またS字や360ターンなどのパイロンスラロームがメインとなっているため、絶対速度も低く安全で、さらに舗装路面を走るために車両が傷つきにくいという点も人気の理由だ。

通常は1周1分前後のコースを2回走行して、速い方のタイムで順位を競う。

モータースポーツは他のスポーツと異なり、どうしても具にお金がかかってしまうものである。特にレース参戦したい場合などはなかなかすぐにできるというものではない。
この点でも、ジムカーナはライセンスさえ取得すればでも参加でき、しかも基本テクニックを取得できるという、もっとも身近なモータースポーツといえる。

2輪に至ってはライセンスも不要であり、また、大会・練習会等で参加できる上限台数台数が多いこと、大抵の会場が教習所コース等の較的使用料が安い場所を使っていることから、参加費も3000~6000程度と非常に安価である。

他にも各都道府県の交通安全協会導で行われている、二輪車安全運転講習会もジムカーナと酷似している。
これについては毎年、各県でクラス別の大会が行われ、上位選手は鈴鹿で行われる全大会へ参加が出来る。

2輪ジムカーナ

2輪ジムカーナについては、MFJ等のモータースポーツ団体は一切関っておらず、JAGE(二輪ジムカーナ催者団体協議会)をはじめとして全各地に複数の団体が存在している。
ここでは、他団体の基本基準としても採用されているJAGEの基準を紹介する。

クラス区分

過去に参加したJAGE大会でのタイムを元に、NN、NO、NL、C2級、C1級、B級、A級にシード認定・分類される。
また、排気量700cc以上の車両については通常ランキングとは別にSB級としての独自ランキングも作成される。

クラス認定基準は以下のとおり。

注*1:ハンドルの取付形式、サスペンション及びホイールの変更、ギアのローギアー化、他、著しい変更がある車輌や特に競技を意識した追加や取りはずし等の変更のない車両。ただし、参加者減少のため、2012年度から休止中。シード選手以外の男性全員NOクラスでの参戦となった。

4輪ジムカーナ

4輪の全日ジムカーナ選手権の部門は、第11条「参加車両」の分類に基づき、PN部門、N部門、SA部門、SC部門およびD部門の5部門で構成される。

クラス区分

PN、N、SASC、Dの各部門は、参加車両の気筒容積に基づき、下記の通りクラス区分される。

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最終更新:2021/12/08(水) 01:00

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