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ジャンクアーチャー

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集いし叫びが木霊の矢となりを裂く!さすとなれ!
シンクロ召喚!出でよ、ジャンク・アーチャー!

ジャンク・アーチャーとは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するカードである。

概要

主人公不動遊星が使用する、「ジャンク・シンクロン」をシンクロ素材定するレベル7シンクロモンスターで、1ターンに1度、相手フィールド上のモンスター1体をエンドフェイズまでゲームから除外する効果を持つ。

初登場は遊星ジャッククロウVSレクス・ゴドウィン戦。
ジャンク・シンクロン」と「マックス・ウォリアー」をシンクロ素材としてシンクロ召喚される。「月影龍クイラ」を除外してダイレクトアタックを仕掛けるが、「栄誉の贄」に妨され、逆に「地縛神 Wiraqocha Rasca」召喚の手助けをしてしまった。その後、再びクイラを除外しようとするが、「デストラクト・ポーション」でかわされ、「太陽龍インティ」を特殊召喚されてしまった。
最終的に、「太陽龍インティ」を除外しようとしたときに「バイ=マーセの癇癪」を発動され、効果を効にして破壊された。

カードによる妨を受け続けまともに活躍できないあちゃーな初登場であった。

VSアキ戦(3回)ではデュエル途中からの描写。
「フェニキシアンクラスターアマリリス」を除外して直接攻撃を決めた。

VSアンドレ戦でも登場。
ジャンク・シンクロン」と「ボルト・ヘッジホッグ」、「スピード・ウォリアー」をシンクロ素材としてシンクロ召喚。「の番人 グリーンバブーン」を除外してダイレクトアタックを試みたが、「闘争本」で「素モモンガ」を特殊召喚されたため、攻撃対をそちらへ変更して攻撃続行、戦闘破壊した。
次のターンに帰ってきたグリーンバブーンの攻撃を受けるが、「チェーンアロー」で攻撃を上げて返り討ちにした。しかし、その後再び復活したグリーンバブーンに戦闘破壊された。

攻撃名は「スクラップアロー」、効果名は「ディメンジョンシュート」。


実は、とんでもない機皇アニメ版)メタとなるカード。先に出しておくと吸収されるので後出しする必要はあるが、このカード機皇本体を除外してしまえば、残り4枚のパーツは勝手に自壊しフィールドはがらきとなり、エンドフェイズにはパーツを失って攻守が0となった機皇が戻ってくる。ただし、エンドフェイズまでに勝負を決めないと次のターン機皇に吸収される。
それ以外にも、相手の大モンスターに対する対抗策としてはかなり有用であるのだが、あまり使われることはない。毎回このカードで除外というのもつまらないので仕方ないことかもしれない。

OCG版

デュエリストパック-遊星編2-」(2009年10月17日発売)でOCGに登場。

シンクロ・効果モンスター
7/地属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2000
ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターゲームから除外する。
この効果で除外したモンスターは、
このターンエンドフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。

※「デュエリストパック-遊星編2-」収録のカードDP09-JP016)による

アニメと変わらないでのOCG化となった。

シンクロ召喚は「クイック・シンクロン」を使うとやりやすい。「ボルト・ヘッジホッグ」をコストにすることですぐに素材う。「ジャンク・シンクロン」を使う場合は生したレベル2モンスターと「ボルト・ヘッジホッグ」をあわせよう。

除外効果を使えば強モンスターリバース効果モンスター視して攻撃が行える。強な永続効果を持つモンスターを一時的に除去できるのは嬉しい。

とはいえ、除外は一時的なものでその場しのぎにしかならないので、エンドフェイズまでに勝負を決められるのでなければ大きな意味はない。
同じレベル7には全体除去効果を持つ「ブラック・ローズ・ドラゴン」も存在し、そちらの方が優先されることも多い。また、「クイック・シンクロン」からシンクロ召喚できるレベル7モンスターとしても、攻撃が高く、戦闘において強な効果を発揮する「ジャンク・バーサーカー」や「ニトロ・ウォリアー」がいるため、このカードで除外するより、戦闘破壊してしまったほうがいいこともある。

このカードの効果を使うなら、厄介モンスターを除外して一気に畳み掛けるのがいいだろう。

一時的に除外されることで、「ジャンク・ウォリアー」などの永続効果でない攻撃上昇はリセットされ、装備された魔法や、エクシーズモンスターエクシーズ素材などは全て墓地へ送られる。それらのモンスターを相手にするときはこのカードが優先されるかもしれない。

除外されたモンスターエンドフェイズの時点で除外された状態でない場合、そのモンスターフィールドに戻らない。そのため、エンドフェイズまでに除外したモンスターを「異次元からの埋葬」で墓地に戻すなどすることで、そのモンスターを帰ってこれないようにできる。
異次元からの埋葬」は「ボルト・ヘッジホッグ」などとの相性もいいので、一緒に使ってみてもいいだろう。

「特殊召喚する」ではなく「戻る」なので、特殊召喚できないモンスターも問題なくフィールドに戻る。

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最終更新:2019/09/22(日) 02:00

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