今注目のニュース
手塚治虫さん新作漫画にちばてつや氏ら感慨「手塚さんの血が入っている」
重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに
日本で働く外国人の不満1位「昇進が遅い」 「無駄な会議が多い」「残業が多い」という声も

ジョウゴグモ単語

ジョウゴグモ

  • 1
  • 0
掲示板をみる(1)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(1)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ジョウゴグモとは、ジョウゴグモ科に属するクモの総称である。
広義にはジョウゴグモ科に近縁な他のいくつかの科を含む。

概要

節足動物門鋏亜門クモクモトタテグモに属しており、ジョウゴグモ科群にめられている。

熱帯や亜熱帯などに分布しており、日本では沖縄県に少数の種が生息している。

突き出た上と長い出糸突起(糸疣)が特徴的。
地中や地表に住居を作り生活している。漏斗状の網をることから英名はfunnel-web spider。ジョウゴ(漏斗)グモという和名もここから来ている。ただ、クサグモなど他にも漏斗状の網をクモがいる。

かなりマイナーだがペットとして飼育されることがある。
タランチュラは見かけによらずはそれほど強くないが、ジョウゴグモの仲間には最強クラスをもつ種がいる。有な種の日本への輸入は禁止されているとはいえ気をつけたほうがいいだろう。
また気が強く、刺を与えると体を大きく仰け反らせて威嚇する。

種類

ジョウゴグモ科

アジアオーストラリアなどに分布。ペットとして琉球のオオクロケブカジョウゴグモや八重山諸のヤエヤマジョウゴグモなどが販売されている。前者は日本最大の地中性のクモである。

全体的にっぽい色で、鋭い牙を持つ。
venomous funnel-web spiderという英名から分かるように性が強い種を含む。中でもオーストラリア北部に生息するシドニージョウゴグモはロブストキシンという強性の素を持つ上に、オスはメスの5倍以上の素と鋭利な牙を持ち繁殖期はメスを探しにするため現地では恐れられている。一二を争う危険度の蜘蛛である。

オーストラリアに分布する種類意外は危険ではないとされているが、ペットとして販売されているジョウゴグモ属(Macrothele)のクモも危険だという意見もあるためやはり注意が必要である。

ホンジョウゴグモ科

に熱帯に分布している。海外のいくつかの種がペットとして輸入、販売されている。

ジョウゴグモ科とは共通点が多く、元々ジョウゴグモ科はこの科の中の亜科とされていた。
Harmonicon属のクモハルモニコンスパイダーLinothele属のクモはヘンプスパイダーという名称で販売されている。ジョウゴグモ科のクモべ色鮮やかな種が多く、特にヘンプスパイダー仲間色の体とみがかった黒色の脚が美しい

英名はfunnel-web tarantula。イボブグモ科のクモもそう呼ばれる。
また、イボナガジョウゴグモ科のクモはdwarf tarantulaと呼ばれる。

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2020/02/26(水) 19:00

ほめられた記事

最終更新:2020/02/26(水) 19:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP