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セルボモード

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スズキ・セルボモードとは、スズキ1990年から1998年まで生産していた軽自動車である。

概要

1990年7月発売。
セルボの実質的な後継モデルで、ベースモデルであるアルトよりも1ランク上の軽自動車という位置づけだった。
販売当初は直3 660ccターボと軽初となる直4 660ccインタークーラーターボエンジンを設定、トランスミッションは5速マニュアルと3速オートマチックを設定。
当時としてはしく5ナンバーの乗用モデルで3ドアのみの設定だった。
グレードは4気筒エンジン搭載の「SR-FOUR」、3気筒ターボの上級モデルである「SRターボ」、エントリーモデルの「Sターボ」の3種類。このうち、SR-FOURのみにフルタイム4WDの設定があった。

1990年11月にはベーシックモデルと5ドアを追加。
エンジンアルトと同じ直3 660ccのNA(52、一部グレードに搭載されていたEPI仕様55)を追加。
ベーシックモデルのグレードは5ドアのみの上級グレードである「L」、3ドアのみの音響重視モデル「S」、普及モデルの「M」の3種類。このうち、Mのみフルタイム4WDが選択できた。
3ドアのSにはアゼスト製のヘッドユニットや10スピーカーシステムが搭載されており、オプションDSPユニットCDプレーヤーの追加が可だった。

1991年には一部良を実施。
「Sターボ」が止され、ベンシート+コラオートマチック採用の「MC」が追加された。

翌年にはレザーシートを採用した「Mセレクション」を追加。
これ以降もMセレクションは用意されているが、レザーシートを採用していたのは1992年から1993年まで生産されていた初期のみであった。

1994年にはミラの「パルコ」に対抗したと思われる特別仕様ロフト」が追加されている。

1995年にはマイナーチェンジを実施。
外装デザインのほかインパデザインも変更され、アルトとの部品の共有化が進んだ。

1997年には一部良を実施。
抗菌ステアリングキーレスエントリー、SRSエアバッグなどの装備が追加された。
また、グレードが「Mセレクション」と「Sリミテッド」の2つに絞られ、SRシリーズ止された。(翌年に最後の特別仕様としてSRルックのNAモデルSR」が追加されている)

1998年には生産を終了。

イメージキャラクターは、発売初期にはカラ・ヤング、ベーシックモデル登場以降は生産終了まで織田裕二が起用されていた。

セルボC

1995年マイナーチェンジ時にクラシック仕様の「セルボC」が追加された。
外装デザインはもちろんのこと、専用色(ベージュ)のレザーシートドアリム、ウッド調のステアリングパッドセンターネルなどが採用され、若干高級感が演出されていた。

1998年には生産を終了、実質的な後継モデルとして1999年に「アルトC」が発売された。

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最終更新:2021/03/03(水) 05:00

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