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スタンダード

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スタンダードとは、以下のような意味を持つ。

  1. 標準、基準
  2. 1から転じて、マジック:ザ・ギャザリングフォーマットの1つ。本稿ではこれについて詳述する。
  3. 1から転じてヴァイスシュヴァルツにおいて、原則発売済みのすべてのカードを利用可フォーマット。だが、あまりに問題が多すぎて最近はこのフォーマットの大会はほぼ実施されていない(オープンという大会においてこのフォーマットが参照されることがあるためフォーマットの存在意義は残っているが)。
  4. 1から転じてChaosTCGにおいて、原則発売済みのすべてのカードを利用可フォーマット。こちらのほうはスタンダードの大会も割合頻繁に行われている。
  5. 1から転じてポケモンカードゲームにおいて、最新2ブロックカードを利用可フォーマット。2ブロックというが、その長さは結構可変である。さらに、ポケモンカードゲームでは60デッキを使うルールもスタンダードと呼ぶためややこしい。

概要

大昔は、カードプールが狭かったので、1種類の構築環境(認構築と呼ぶ)だけで問題なかったのだが、時代が下るにつれて絶版のカードを手に入れる難易度も上昇。新たなフォーマットを作成した。それがスタンダードである(元々の全てのカードセットが使えるフォーマットType1と呼ばれ、これがヴィンテージの元祖となっている)。

スタンダードを特徴づけるものがローテーションである。これは一定期間ごとに使えなくなるカードセットが発生するという仕組みであり、これは現在ではスタンダードしか存在しない(現在では、といったのは、過去にはエクステンデッドというフォーマットが存在し、こちらはややカードプールが広いローテーションのあるフォーマットであった)。

ややこしいのは、このローテーションの規則が時々変わっていることである。現在のローテーションのルールは、「5つブロックの第1エキスパンションが新たに発売されたとき、一番古い2つのブロックに含まれるエキスパンションが使えるカードプールから外れる」というものであるが、つい最近までは「4つブロックの第1エキスパンションが新たに発売されたとき、一番古い1つのブロックに含まれるエキスパンションが使えるカードプールから外れる」というものだった。

使えるカードプールの中で、問題があるカード禁止カード定される。とはいえ、禁止定はごくまれで、数年に1度くらいしかない(はずなのだが、ここ最近は禁止カードが多数制定されている。2019年から2020までのシーズンでは10枚もの禁止カードが制定されることになってしまった)。かつては制限カード(デッキに入れられる枚数が1枚まで)も存在したが、1997年以降は設定されていない。

ローテーションの歴史

黎明期のスタンダード

一番最初のスタンダードは、リバイズド+ザ・ダーク+フォールン・エンパイアという1つの基本セットと2つのエキスパンションから構成されていた。アイスエイジが加わるまでは1つの基本セット+2つのエキスパンションというシンプルな構成であった(禁止・制限カードType1のものをそのまま流用)。

ブロックという概念がないスタンダード

クロニクル(第4版の付属のようなセット)が加わったとき、スタンダードのローテーションのルールが変更になった。1つの基本セットという概念変わらないものの、エキスパンションの数は可変になった(というより小キスパンションであるホームランドが加わることに伴うものではあるが)。この時代まではまだ制限カードが存在した。また、1996年4月の禁止制限定以後、スタンダードとType1で禁止・制限が分離した(黒の万力はスタンダードで制限されたままだがType1では制限解除。一方、フェルドン回想はスタンダードで制限解除されたがType1では制限されたまま)。

制限カードの廃止

1997年1月1日をもって、制限カード止に(禁止カードに格上げ)。同時にフォールン・エンパイアとアイスエイジがスタンダードから外れる。それ以降は基本セット1つ+大キスパンション1つ+小キスパンション2つという形式に移行した。

ブロックという概念の導入

…のだが、1997年7月1日の形式変更でスタンダードのローテーションが大幅に変更。基本セット1つ+ブロック2つという形式に移行した。1つのブロックには大キスパンション1つと小キスパンション2つが含まれるのが基本であったため、これに伴いアイスエイジホームランドがスタンダードに復活した。このローテーションが第9版+ブロック+ラヴニカ・ブロック時代まで続く。

特別なエキスパンション、コールドスナップ

2005年8月20日コールドスナップがスタンダードに追加された。このコールドスナップは実に10年も離れた時代のアイスエイジブロックのエキスパンションとして扱われるものであり、スタンダードでは非常に浮いてしまうことに。仕方がないので、この時にはローテーションを発生させず、次の時のらせんブロックが加わったときにブロックがスタンダードから外れることになった。そして、コールドスナップ自体は時のらせんブロックがスタンダードから外れるときに同時に外れることになった。

4つもエキスパンションがあるブロック

時のらせんブロックの次のブロックであるローウィン=シャドウムーアブロックは4つもエキスパンションがあるブロックであるが、普通に1つのブロックとして扱われた。また、地味な変更として、モーニングタイド以降は発売日からスタンダードで使用可になった(それまでは発売から使用可になるまで少しラグがあった)。

基本セットが1年に1度に

基本セット2010が発売されたことに伴い第10版がスタンダードから外れた。ここまではこれまでの規則通りである。だが、基本セット2011は翌年に発売された(これまでは基本セットは2年に1度だった)。これに伴い、スタンダードにおける基本セットルール微妙に変わり、3つブロックの第1エキスパンションの発売と同時に、古いほうの基本セットが一番古いブロックとともにスタンダードから外れるという規則になった。

基本セットの廃止、2エキスパンションブロック制への移行

マジックオリジンをもって基本セットというセット止。戦乱のゼンディカーブロック発売に伴い、テーロス・ブロックと基本セット2015がスタンダードから外れるところまではこれまでの規則通りであった。この時にスタンダードのローテーションのルールは「2つのエキスパンションからなるブロック3つ」への移行を図ることになった。これに伴い、次のイニストラードを覆うブロックがスタンダードに加わるときに、変則的なローテーションを行った。それはタルキールブロックのうち最初の2つのエキスパンションだけスタンダードから外し、タルキール紀伝+マジックオリジン擬似的な2エキスパンションブロックとして扱い残して、3ブロック制への段階的移行を図った。そして2016年9月30日、カラデシュ・ブロックの発売に伴い先ほどの2つのエキスパンションがスタンダードから外れたことに伴い制度の全移行が了した。

早すぎるローテーションへの対策

…のだが、1年に2回もローテーションがあることに苦情が殺到(2エキスパンションは半年で出るから)。2016年10月19日にはローテーションを年1回にするための良が施されることになった。つまり、スタンダードに5つブロックが加わるときに一番古い2つのブロックがスタンダードから外れるようにされた。

ブロックの廃止、および基本セットの復活

2ブロックキスパンション制の結果、小キスパンションの存在意義に疑問符がついたため、2017年から2018年のイクサランブロックをもって、ブロックという概念止になり、それ以降は全てのエキスパンションが大キスパンションになる。には基本セットが出た上で、のエキスパンションをもってローテーションが発生する。このため、使えるカードセットの数はこれまで通り5から8で変更はない。

ここまで言われてもどのカードセットが使える(使えた)かわからん

ここまで言われてもまったくわからん、というのがオチである。というわけで一覧にしてみた。

カードセット 禁止・制限カード
1995年1月10日 バイズド(3ED)+ザ・ダーク(DRK)+フォールン・エンパイア(FEM)
禁止カード
アンティに関するカード
制限カード
1995年4月19日 以下の2枚が制限カードに追加
1995年5月3日 第4版(4ED)+DRK+FEM ローテーションにより以下の制限カードがスタンダードから外れる
1995年6月9日 4ED+FEM+アイスエイジ(ICE) ローテーションにより以下の制限カードがスタンダードから外れる
1995年8月15日 4ED+クロニクル(CHR)+FEM+ICE 以下のカードが制限カードとして追加
1995年10月1日 スタンダードのルール変更
キスパンションは発売後30日からトーナメントリーガルになる
変更なし
1995年11月1日 新規カードセット追加なし 以下のカード禁止カード以下のカードが制限カード以下のカードが制限解除
1995年11月13日 4ED+CHR+FEM+ICE+ホームランド(HML) 変更なし
1996年2月1日 以下のカード禁止カード以下のカードが制限カード
1996年4月1日 以下のカードが制限解除
1996年7月1日 4ED+CHR+FEM+ICE+HML+アライアンス(ALL) 以下のカードが制限カード
  • 土地税
1996年10月1日 以下のカードが制限カード
  • トーラックへの賛歌
  • 鉱床
1996年11月7日 4ED+CHR+FEM+ICE+HML+ALL+ミラージュ(MIR) 変更なし
1997年1月1日 スタンダードのルール変更
制限カード止し禁止カードに統合
ローテーションのルールも変更
基本セットは次の基本セットが出てから30日で落ちる
それ以外は10ヶ以上のちに出たセットが出てから30日で落ちる
4ED+CHR+HML+ALL+MIR
この当時の禁止カード
1997年3月5日 4ED+CHR+ALL+MIR+ビジョンズ(VIS) 追加の禁止カードなし
1997年4月23日 第5版(5ED)+ALL+MIR+VIS すべての禁止カードがスタンダードから外れる
1997年7月1日 スタンダードのローテーション変更
基本セット1つ+ブロック2つの形式に
キスパンションが有効になるのは出た翌1日が原則
ただし最後の2週間に出たら翌々1日
5ED+ICE+HML+ALL+MIR+VIS+ウェザーライト(WTH)
MIR+VIS+WTHでMIRブロックを構成
以下のカード禁止カードとして復帰
1997年11月1日 5ED+MIRブロック+テンペスト(TMP) すべての禁止カードがスタンダードから外れる
1998年4月1日 5ED+MIRブロック+TMP+ストロングホールド(STH) なし
1998年7月1日 5ED+MIRブロック+TMP+STH+エクソダス(EXO)
TMP+STH+EXOでTMPブロックを構成
なし
1998年11月1日 5ED+TMPブロック+ウルザズ・サーガ(USG) なし
1999年1月1日 以下のカード禁止カード
1999年3月1日 5ED+TMPブロック+USG+ウルザズ・レガシー(ULG) 追加の禁止カードなし
1999年4月1日 以下のカード禁止カード
1999年6月1日 第6版(6ED)+TMPブロック+USG+ULG 追加の禁止カードなし
1999年7月1日 以下のカード禁止カード
1999年8月1日 6ED+TMPブロック+USG+ULG+ウルザズ・デスティニー(UDS)
USG+ULG+UDSでUSGブロックを構成
追加の禁止カードなし
1999年11月1日 6ED+USGブロック+メルカディアンマスクス(MMQ) 以下の禁止カードがスタンダードから外れる
2000年3月1日 6ED+USGブロック+MMQ+ネメシス(NEM) 追加の禁止カードなし
2000年7月1日 6ED+MMQ+NEM+プロフェシー(PCY)
MMQ+NEM+PCYでMMQブロックを構成
追加の禁止カードなし
2000年11月1日 6ED+MMQブロック+インベイジョン(INV) すべての禁止カードがスタンダードから外れる
2001年3月1日 6ED+MMQブロック+INV+プレーシフト(PLS) なし
2001年5月1日 第7版(7ED)+MMQブロック+INV+PLS なし
2001年7月1日 7ED+MMQブロック+INV+PLS+アポカリプス(APC)
INV+PLS+APCでINVブロックを構成
なし
2001年11月1日 7ED+INVブロック+オデッセイ(ODY) なし
2002年3月1日 7ED+INVブロック+ODY+トーメント(TOR) なし
2002年7月1日 7ED+INVブロック+ODY+TOR+ジャッジメント(JUD)
ODY+TOR+JUDでODYブロックを構成
なし
2002年11月1日 7ED+ODYブロック+オンスロート(ONS) なし
2003年3月1日 7ED+ODYブロック+ONS+レギオン(LGN) なし
2003年7月1日 7ED+ODYブロック+ONS+LGN+スカージ(SCG)
ONS+LGN+SCGでONSブロックを構成
なし
2003年9月1日 第8版(8ED)+ODYブロック+ONSブロック なし
2003年10月20日 ローテーションの日付が微妙に変更
8ED+ONSブロック+ミラディン(MRD)
なし
2004年2月20日 8ED+ONSブロック+MRD+ダークティール(DST) なし
2004年6月20日 8ED+ONSブロック+MRD+DST+フィフス・ドーン(5DN)
MRD+DST+5DNでMRDブロックを構成
以下のカード禁止カード
2004年10月20日 8ED+MRDブロック+物語(CHK) 追加の禁止カードなし
2005年2月20日 8ED+MRDブロック+CHK+河謀叛(BOK) 追加の禁止カードなし
2005年3月20日 以下のカード禁止カード
2005年6月20日 8ED+MRDブロック+CHK+BOK+河救済(SOK)
CHK+BOK+SOKでCHKブロックを構成
追加の禁止カードなし
2005年8月20日 第9版(9ED)+MRDブロック+CHKブロック 追加の禁止カードなし
2005年10月20日 9ED+CHKブロック+ラヴニカ:ギルドの都(RAV) すべての禁止カードがスタンダードから外れる
2006年2月20日 9ED+CHKブロック+RAV+ギルドパクト(GPT) なし
2006年5月20日 9ED+CHKブロック+RAV+GPT+ディセンション(DIS)
RAV+GPT+DISでRAVブロックを構成
なし
2006年8月20日 9ED+CHKブロック+RAVブロック+コールドスナップ(CSP) なし
2006年10月20日 9ED+RAVブロック+CSP+時のらせん(TSP) なし
2007年2月20日 9ED+RAVブロック+CSP+TSP+次元の混乱(PLC) なし
2007年5月20日 9ED+RAVブロック+CSP+TSP+PLC+未来予知(FUT)
TSP+PLC+FUTでTSPブロックを構成
なし
2007年7月20日 第10版(10E)+RAVブロック+CSP+TSPブロック なし
2007年10月20日 10E+CSP+TSPブロック+ローウィン(LRW) なし
2008年2月1日 ここから発売日をもってトーナメント使用可
10E+CSP+TSPブロック+LRW+モーニングタイド(MOR)
なし
2008年5月2日 10E+CSP+TSPブロック+LRW+MOR+シャドウムーア(SHM) なし
2008年7月25日 10E+CSP+TSPブロック+LRW+MOR+SHM+イーブンタイド(EVE)
LRW+MOR+SHM+EVEでLRWブロックを構成
なし
2008年10月3日 10E+LRWブロック+アラーラの断片(ALA) なし
2009年2月6日 10E+LRWブロック+ALA+コンフラックス(CON) なし
2009年4月30日 10E+LRWブロック+ALA+CON+アラーラ再誕(ARB)
ALA+CON+ARBALAブロックを構成
なし
2009年7月17日 基本セット2010(M10)+LRWブロック+ALAブロック なし
2009年10月2日 M10+ALAブロック+ゼンディカー(ZEN) なし
2010年2月5日 M10+ALAブロック+ZEN+ワールドウェイク(WWK) なし
2010年4月23日 M10+ALAブロック+ZEN+WWK+エルドラージ覚醒(ROE)
ZEN+WWK+ROEでZENブロックを構成
なし
2010年7月16日 M10+基本セット2011(M11)+ALAブロック+ZENブロック なし
2010年10月1日 M11+ZENブロック+ミラディン傷跡(SOM) なし
2011年2月4日 M11+ZENブロック+SOM+ミラディン包囲戦(MBS) なし
2011年5月13日 M11+ZENブロック+SOM+MBS+新たなるファイレクシア(NPH)
SOM+MBS+NPHでSOMブロックを構成
なし
2011年7月1日 以下のカード禁止カード
2011年7月15日 M11+基本セット2012(M12)+ZENブロック+SOMブロック 追加の禁止カードなし
2011年10月1日 M12+SOMブロック+イニストラード(ISD) すべての禁止カードがスタンダードから外れる
2012年2月3日 M12+SOMブロック+ISD+闇の盛(DKA) なし
2012年5月4日 M12+SOMブロック+ISD+DKA+アヴァシンの帰還(AVR)
ISD+DKA+AVRISDブロックを構成
なし
2012年7月21日 M12+基本セット2013(M13)+SOMブロック+ISDブロック なし
2012年10月5日 M13+ISDブロック+ラヴニカへの回帰(RTR) なし
2013年2月1日 M13+ISDブロック+RTR+ギルド門侵犯(GTC) なし
2013年5月3日 M13+ISDブロック+RTR+GTC+ドラゴン迷路(DGM)
RTR+GTC+DGMRTRブロックを構成
なし
2013年7月19日 M13+基本セット2014(M14)+ISDブロック+RTRブロック なし
2013年9月27日 M14+RTRブロック+テーロス(THS) なし
2014年2月7日 M14+RTRブロック+THS+々の軍勢(BNG) なし
2014年5月2日 M14+RTRブロック+THS+BNG+ニクスへの(JOU)
THS+BNG+JOUでTHSブロックを構成
なし
2014年7月18日 M14+基本セット2015(M15)+RTRブロック+THSブロック なし
2014年9月26日 M15+THSブロック+タルキール覇王譚(KTK) なし
2015年1月23日 M15+THSブロック+KTK+運命再編(FRF) なし
2015年3月27日 M15+THSブロック+KTK+FRF+タルキール紀伝(DTK)
KTK+FRF+DTKでKTKブロックを構成
なし
2015年7月17日 M15+マジックオリジン(ORI)+THSブロック+KTKブロック なし
2015年10月2日 ORI+KTKブロック+戦乱のゼンディカー(BFZ) なし
2016年1月22日 ORI+KTKブロック+BFZ+ゲートウォッチの誓い(OGW)
BFZ+OGWでBFZブロックを構成
なし
2016年4月8日 変則ローテーションを実施
DTK+ORI+BFZブロック+イニストラードを覆う(SOI)
なし
2016年7月22日 DTK+ORI+BFZブロック+SOI+異界(EMN)
SOI+EMNでSOIブロックを構成
なし
2016年9月30日 変則ローテーションを了、現行ローテーションに変更
BFZブロック+SOIブロック+カラデシュ(KLD)
なし
2017年1月20日 BFZブロック+SOIブロック+KLD+霊気紛争(AER)
KLD+AERでKLDブロックを構成
以下のカード禁止カード
2017年4月28日 BFZブロック+SOIブロック+KLDブロック+アモンケット(AKH) 以下のカード禁止カード
2017年6月19日 以下のカード禁止カード
2017年7月14日 BFZブロック+SOIブロック+KLDブロック+AKH+破滅の刻(HOU)
AKH+HOUでAKHブロックを構成
追加の禁止カードなし
2017年9月29日 KLDブロック+AKHブロック+イクサラン(XLN) 以下の禁止カードがスタンダードから外れる
2018年1月19日 KLDブロック+AKHブロック+XLN+イクサランの相(RIX)
XLN+RIXでXLNブロックを構成
以下のカード禁止カード
2018年4月27日 KLDブロック+AKHブロック+XLNブロック+ドミナリア(DOM) 追加の禁止カードなし
2018年7月13日 KLDブロック+AKHブロック+XLNブロック+DOM+基本セット2019(M19) 追加の禁止カードなし
2018年10月5日 XLNブロック+DOM+M19+ラヴニカのギルド(GRN) 以下の禁止カードがスタンダードから外れる
2019年1月25日 XLNブロック+DOM+M19+GRN+ラヴニカの献身(RNA) 追加の禁止カードなし
2019年2月14日 以下のカードMagic: The Gathering Arenaアリーナ・スタンダードのみで禁止
2019年5月3日 XLNブロック+DOM+M19+GRN+RNA+争大戦(WAR) 追加の禁止カードなし
2019年7月12日 XLNブロック+DOM+M19+GRN+RNA+WAR+基本セット2020(M20) 追加の禁止カードなし
2019年8月30日 以下のカードが禁止解除(ただしMagic: The Gathering Arenaアリーナ・スタンダードでは禁止継続)
2019年10月4日 GRN+RNA+WAR+M20+エルレインの王権(ELD) すべての禁止カードがスタンダードから外れる
2019年10月25日 以下のカード禁止カード
  • 死者の原野
2019年11月22日 以下のカード禁止カード
2020年1月24日 GRN+RNA+WAR+M20+ELD+テーロス還魂記(THB) 追加の禁止カードなし
2020年4月24日 GRN+RNA+WAR+M20+ELD+THB+イコリア:巨の棲処(IKO) 追加の禁止カードなし
2020年6月4日 以下のカード禁止カード
2020年7月3日 GRN+RNA+WAR+M20+ELD+THB+IKO+基本セット2021(M21) 追加の禁止カードなし
2020年8月3日 以下のカード禁止カード
2020年9月25日 ELD+THB+IKO+M21+ゼンディカー明け(ZNR) 以下の禁止カードがスタンダードから外れる
2020年9月28日 以下のカード禁止カード
2020年10月12日 以下のカード禁止カード
2021年第1四半期 ELD+THB+IKO+M21+ZNR+カルドハイ
2021年第2四半期 ELD+THB+IKO+M21+ZNR+カルドハイム+ストリクスヘイヴン:魔法学院
2021年第3四半期 ELD+THB+IKO+M21+ZNR+カルドハイム+ストリクスヘイヴン:魔法学院+Adventures in the Forgotten Realms

2020年9月時点での禁止カード

5枚存在する。禁止のタイミング別に並べると以下の通り。

ローテーション直前までは10枚もの禁止カードが存在したが、ローテーションによりこのうち6枚がスタンダード落ち。その後、4枚の禁止カードが追加。これに伴いスタンダードの禁止カードは8枚になっている。

エルレインの王権から禁止カードが6枚も出ているが、これだけの枚数の禁止カードが1つのセットから出るのは異例で、ミラディンの6枚(色マナが出るアーティファクト・土地5種と大霊堂の信奉者)に並ぶほどである(10枚もの禁止カードが出たMoMaの当時でさえ、ウルザズ・サーガの4枚が最も多かった)。

また、創造の座、オムナス17日、オンラインで24日で禁止定されているが、これはこれまで歴代最速だった記憶の壺(発売から45日、スタンダードで使用可になってから31日)を上回る速度である。

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