スパイダーマン 単語


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スパイダーマン

7.1千文字の記事

世界行収入10億ドル突破。アベンジャーズえていけ!
MCUスパイダーマン第4作『ブランド・ニュー・デイ』、2026年7月31日開!

マイルスの行方も気になるアニメ映画『ビヨンド・ザ・スパイダーバース』は2027年6月開予定!

ニコラス・ケイジがスパイダーマンとなって1930年代を駆け抜ける!
スパイダーノワール』は2026年5月からPrime Video配信中

親愛なる隣人
かって?親愛なる隣人、スパイダーマンさ!」

スパイダーマン英:spider-man)とは、1963年の誕生以来大人気マーベル・コミック社のアメリカンコミックスである。またそれに登場するヒーロー、もしくはそれを原作とするアニメドラマ映画のこと。

概要

アメリカンコミックスでは1位2位を争うぐらいの大人気作品
漫画での原題は『The Amazing Spider-Man』である。理やり日本語訳してもいいなら『驚き!蜘蛛男』『怪奇クモ人間』とかそんな感じ。漫画以外の作品の題名は単に『Spider-Man』であることが多い。

主人公のピーター・パーカーが人的なヒーローとして活躍する物語であるが、一般的なヒーロー作品と違い彼は戦う際にハルクのように変身するわけでも、アイアンマンのように強化スーツを着用しているわけでもない。遺伝子操作をされたクモに噛まれて人となった彼は、日常生活でも戦闘の際でも体自体は何ら変化はしておらず、コスチュームに身を包んでいるだけである。そのコスチュームもあくまで『スパイダーマン(クモ男)』のコスプレであり、何か特殊な効果があるわけではない。ごくわずかな例外を除き、キャプテン・アメリカスーツのように特注で作られているわけでもない。そのためコスプレをしなくても彼は強い。

人気ヒーローであるがゆえに正史スピンオフなどでピーター・パーカー以外のスパイダーマンも多数登場している。特に、アルティメットユニバースアース1610)出身のマイルズ・モラレス2023年現在特に注されるスパイダーマンになっている。

アメリカでの人気はもちろんのこと日本でも古くから人気であり、日本製のスパイダーマン作品も存在する。中でも独自の特撮作品などが作られて話題を呼んだ。詳しくは”スパイダーマッ”を参照。このスパイダーマッに登場した巨大ロボレオパルドンは全ての並行宇宙のスパイダーマンが集結するという"スパイダーバース”においてスパイダーマッを含む日本製スパイダーマンともども本家マーベルコミックスにも逆輸入された。

実写版

2000年代にはサム・ライミ監督トビー・マグワイア演による実写映画3部作が世界中で大ヒットを博し、2012年2014年マークウェブ監督アンドリュー・ガーフィールド演によるリブート作『アメイジング・スパイダーマン』2部作が開。こちらもヒットを呼んだ。

更に2017年にはトム・ホランド演による、2度のリブート及びマーベル・コミックス劇場作品時間軸”マーベル・シネマティック・ユニバース”への参入が決定。これまで制作会社の関係などで別作品ヒーローたちとのクロスオーバーはできなかったがマーベル・シネマティック・ユニバースへの参入により、アイアンマンキャプテン・アメリカといったマーベルヒーローたちとの共演も可になった。その煽りを喰らってアメスパ打ち切りとなってしまったが……2016年4月開の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で顔出ししたのち、MCUのスパイダーマンの物語として2017年8月に「スパイダーマン:ホームカミング」が開された。

2018年4月には「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にてアベンジャーズの一員として強敵サノスとの戦いに挑む。2019年6月28日には再び単独映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が開。今作は日本世界最速開となった。アイアンマンを失ったMCUでスパイダーマンは新たな強敵に立ち向かう。

2019年8月制作会社であるソニーディズニー契約条件の不一致によってMCUから離脱する事が発表され、一時世界が悲しみに包まれたが、翌9月には新しい条件で和解が成立し、スパイダーマンのMCU残留が決定した。このどんでん返しの裏ではスパイダーマンを演じるトム・ホランドによる両社への説得があったという。

MCUスパイダーマン第3弾「ノーウェイホーム」は新型コロナで撮開が遅れたが、2021年12月17日に全開。日本開は翌2022年1月7日となる。今作ではサプライズとしてトビー・マグワイヤ、アンドリュー・ガーフィールドがまさかのスパイダーマン復帰を果たし、大ヒット作品となった。「ノーウェイホーム」の特別編「The More Fun Stuff Version」は2022年9月開された。

MCUスパイダーマン第4作『ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日同時開。ゲスト出演としてパニッシャーがスパイダーマンのバディとなるほか、スコーピオンの復帰やハルクも参戦することが明かされている。

その他のMCU作品1本にもスパイダーマンが出演する事も決まっている。

2026年5月27日にはニコラス・ケイジ演で1930年舞台とした実写ドラマスパイダーノワール」がPrime Video配信開始。

アニメ版

アニメ化も何度もされており、2015年にはアメリカで放送された「アルティメット・スパイダーマン」が日本でも「アルティメット・スパイダーマン ウェブウォーリアーズ」として放送され、ニコニコ動画でも配信された(現在配信終了)。2016年には第4期として「アルティメット・スパイダーマンVSシニスターシックス」が4月から放送。ニコニコ動画でも配信された(現在配信終了)。2017年には再リブートした「マーベルズ・スパイダーマン」がアメリカで放送開始された。

2018年12月には「スパイダーバース」を基にしたアニメ映画スパイダーマン:スパイダーバース」が開された(日本では2019年3月開)。

スパイダーバース」続編の「アクロス・ザ・スパイダーバース」は2023年6月開。更なる続編「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」はもともと「アクロス」と2部構成の後編にあたり、2024年開予定だったのだが、ハリウッド脚本家ストライキ俳優組合ストライキにより制作が止まってしまい、2023年11月時点では開日未定となっている。「アクロス」では新ヴィランとして次元を操る「スポット」が登場。また、スパイダーマン2099ことミゲルオハラを筆頭に前作以上に多数の並行世界のスパイディたちが参戦する。詳細は「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」参照。

2025年1月からはDisney+で『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』が配信開始。当初は『フレッシュマンイヤー』と呼ばれてMCUスパイダーマンのオリジンを描くといわれていたが、その方針はいうちに変更されていたようで、MCUとは関係ないオリジナルストーリーとなる。地な自警団活動をしていた高校生のピーター・パーカーをノーマン・オズボーンがヒーローへ勧誘するようだ。2024年12月30日には予告編も公開されたexit

あらすじ

冴えないが科学が得意な高校生ピーター・パーカーは遺伝子変異の蜘蛛に噛まれ、特殊力を得る。最初はそれを自分の金けに使おうとしたが、強盗を見逃したことで伯父ベンを死なせてしまう。罪の意識に苛まれるピーターだったが、かつてベンが言い遺した「大いなる力には大いなる責任が伴う」の言葉を胸に、自らの力を人のために使うことを誓う。

彼はその後正体を隠しながら「親愛なる隣人・スパイダーマン」としてビルからビルへと飛び移り活躍する。

主な登場人物

ピーターの主な取り巻き

主なヴィラン

映像作品

実写映画

実写ドラマ

アニメ

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関連項目

斜め上具合は東映版以上(?)なイタリアンスパイダーマンもよろしく。

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最終更新:2026/08/17(月) 04:00

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