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スパロボ補正単語

スパロボホセイ

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スパロボ補正とは、とある作品が『スーパーロボット大戦シリーズ』に出演することによって発生する、作品およびキャラクターの扱いに掛かる補正を示すネットスラングである。

概要

スーパーロボット大戦シリーズ』の大きな特徴として、「異なる作品同士が共演することで発生するクロスオーバー」や「原作と異なる展開(if展開)」が挙げられる。原作では不幸な結末を迎えるキャラクターが、他作品のキャラクターなどのフォローにより厚遇されたり、原作では敵対した結果死んでしまうキャラクターが、説得などで味方に加わったりすることがある。これらを「スパロボ補正」もしくは「スパロボマジック」と呼ぶ。

不幸キャラクターが救われる」というのは2次創作クロスオーバー醍醐味でもあるためか、ファンからはこれらの「補正」はおおむね好意的に受け止められることが多い。

これらの「補正」は原作で不遇な扱いだったキャラクターに掛かることが多いが、稀に「原作では生き残るのに死亡してしまう」などという逆の「補正」が掛かることもある。ただし結末が不幸だからといって、キャラそのものの扱いが悪くなっているとは限らない。

また、ストーリー展開や優遇不遇とは関係なく、オリジナルの設定が加えられることもある。これは初期のウインキーソフト製作スパロボで良く見られたもので、最近ではストーリークロスオーバーに直接関係のないオリジナルの設定が加えられることは少ない。

なお、MSEVAなどのリアル兵器スーパーロボットと互に戦えるなど、作品ごとの強さの描写・性などのゲームバランスについても調整が掛かることがあるが、これはスパロボシリーズが異なる作品の共闘を楽しむシミュレーションゲームであるため、ある意味当然のことであり、通常は「補正」とは言われない。

補正の具体例

扱い・結末が良くなった、救われた例

原作ではクェスへの片思いから上であるシャアに敵愾心を燃やす。撃墜したパイロットのケーラを捕まえて人質にして、あげくに失敗してその人質を握りつぶすなどおよそ好感度が望めない外道な行動をし、最期はアムロビーム直撃を受けて断末魔さえなく死亡するなど悲惨な最期を迎えるがスパロボDではなんとネオジオンが自軍の中心になって普通に活躍するうえ、主人公の親友になるなど役級以上の大抜を受ける。これがスパロボDの特異性の徴になっている。その後もスパロボZの時編ではギュネイの心の変化を細かく描写されて、アクシズ落下を阻止すべく活躍し、続編の編でも再び細かく描写されるなど明らかライバルにすら満たない敵パイロットえた厚遇をうけている。むしろジェリドが不在が多いカミーユが互いに気にかけてライバル同士になるなどオリジナルな設定も付け加えている。

初登場時は敵ながら人的なふるまいをしZZ初期のコミカルな面も持ち合わせてさらに初期EDではまるで味方のようにジュドー達の集合シーンに並んでいるなど、途中から味方になるのではないか?という扱いであったが話がシリアスになるにつれて出番がくなり、再登場時には強化手術を施されて、優しい性格がなりを潜め、ジュドーと関わることなくグレミーの内乱で半ば暴走状態になって戦死するなどZZの路線変更の徴みたいな扱いで、スパロボでも何回か出演するものの最期は一緒だった。しかしZZ自体が久しぶりに登場するスパロボXフラグを満たせば自軍に仲間になり、原作再現した何の光!?的な攻撃があるザクⅢで自軍加入する。その際ファをしており、これもZZ初期にあった原作再現となっている。次作のTでも似たように加入する。

結末が原作より不幸な例

オリジナルの設定が加えられた例

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最終更新:2019/08/24(土) 22:00

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