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スラマッパギ

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スラマッパギ(Selamat pagi)とは、マレー語およびインドネシア語で「おはようございます」を意味する挨拶である。

概要

マレー語とその方言から作られたインドネシア語での挨拶には selamat(スラマッ。発音については後述)で始まるものが多い。selamat の意味は「平和な」で、そのアラビア語で「安」を意味する سلامsalām, サラーム。ちなみにインドネシア世界一イスラム教徒の多い)である。その後ろに「」を意味する pagi(パギ)をつけると、 "Selamat pagi." (スラマッ・パギ)、つまり「平和(が方にありますように) → おはようございます」となるわけだ。同様に selamat を使った挨拶には以下のようなものがある。

ラマッの付いたこれらの表現はイスラム教の影よるきちんとした言い回しで、特に別れの挨拶スペイン語の "Hasta la vista."と同様にしばらく会えない場合やもう会えそうにない場合に使われるような表現である。そこでごく親しい間柄での日常的な出会いでは "Sudah makan?" "Sudah." (スダァ・マカン? スダァ)「ちゃんとご飯食べた?(makan)」「とっくに(sudah)食べたよ」式の挨拶普通に使われる。また別れの挨拶は、例えば "Jumpa lagi." (ヂュンパ・ラギ)「出い(jumpa)再び(lagi) → じゃあまたね」や "Sampajumpa." (サンパイ・ヂュンパ)「出い(jumpa)まで(sampai) → また後で」、 "Sampai bertemu lagi." (サンパイ・ブルトゥムゥ・ラギ)「また(lagi)会う(bertemu)まで(sampai) → また会おう」などと言えばよい(※これらの表現は中国語の「饭了吗?」「了.(你呢?)」や「再见!」等と全く同じ発想なのが面い)。

発音

マレー語およびインドネシア語の "e" は多くの場合、日本語の標準の「ウ」に近い曖昧音(唇をらせてめたりはしない)を表し、selamat の "se" も「ス」に近い音になる。"la" は英語と同様に舌先を上歯茎にしっかりつけて「ラ」。"mat" 「マッ」はタ行子音に続く時の「ッ」で、上歯茎の裏側に舌先を付けてそこで息を止める内破音なので、次の「パ」につられて map と発音しないようにしよう。

"pa" は勢いよく息が出ないようやさしく「パ」と言うとそれらしくなる。pagi の "gi" は「ギ」と読めばよいが、鼻に抜ける鼻濁音 [ŋ](英語"-ing" の "ng" の音)にならないように注意する(なお標準でも外来語のガ行は基本的に鼻濁音にはしないルールになっている)。逆に petangsiangdatangng はしっかりと鼻濁音の子音(あるいはカ行子音に続く時の「ン」)で発音すれば良い。

日常

漫画日常」、およびそれを原作としたアニメの登場人物、相生祐子がよく使う。そのため、ニコニコ動画でも「日常」関連の動画挨拶として使われている。

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最終更新:2021/03/09(火) 13:00

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