ソニックフォース単語

ソニックフォース

  • 3
  • 0
掲示板をみる(383)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(3)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他
 

JOIN THE
RESISTANCE!

LOGO

ソニックフォースとは、セガゲームスより2017年11月9日に発売されたソニックシリーズ最新作である。PlayStation 4Nintendo SwitchXbox OnePCマルチラットフォームとして展開される。

概要

SONIC FORCES
ソニックフォース
基本情報
ジャンル 3Dハイスピードアクション
対応機種 PlayStation4
Nintendo Switch
Xbox One
PC(STEAM)
開発元 ソニックチーム
発売元 セガゲームス
発売日 2017年11月9日
価格 PS4/NS:5,990円(税抜)
XB1(DL版のみ):5,980円
年齢 CERO:A(全年齢対)
ゲームソフトテンプレート

の敵、「インフィニット」と過去の強敵たちを率いるエッグマン軍に99%支配されようとしていた世界ソニックDr.エッグマンが新たに手に入れたによって破れてしまい、囚われの身となる。
ソニックを失った後、ソニック仲間たちは打倒エッグマン軍のための抵抗組織「レジスタンス」を結成。エッグマン軍によって襲撃された地の生き残りである“あなた”レジスタンス軍の一員となり、平和世界を取り戻すために戦いに身を投じるのであった…。

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグ25周年を記念して2016年7月22日アメリカサンディエゴで開催された「Sonic 25th Anniversary Party」にて『Project Sonic 2017』という仮称で、『ソニックマニア』と共に発表された。正式タイトルが発表されるまでの間、ファンの間ではモダンソニッククラシックソニックが共演する内容から「ソニックジェネレーションズ2」と呼ばれていた時期もある。
ゲームエンジンは『ソニックワールドアドベンチャー』以降のソニックシリーズで採用されている「Hedgehog Engine」を今世代機向けにパワーアップさせた「Hedgehog Engine 2」を採用。美麗グラフィックで表現されたステージを疾走できる。

ソニックロストワールド』以来となる、据え置き向けモダンソニックの最新作。ゲームシステムとしては前作『ロストワールド』ではなく、『ソニックカラーズ』『ソニックジェネレーションズ』をベースにしている。『ジェネレーションズ』の流れをんだモダンソニッククラシックソニックの他にもあなたの分身となる新キャラクターアバターを操作する3つのスタイルゲームプレイが楽しめる。今回の特徴として「全てのスタイルハイスピードアクションである」ということが挙げられる。

FORCES」には「」「軍隊」という意味がある。エッグマン軍に対抗するソニックレジスタンス軍といった意味合いか。

登場キャラクター

レジスタンス軍

近年のモダンソニックではソニック&テイルスエッグマンのみで物語が展開される事が多かったが、今回は世界危機テイルスナックルズエミーといったおなじみの仲間のみならずカオティクス探偵事務所の面々やシルバーといったソニック仲間たちが集結。平和望む有志達とともに抵抗組織レジスタンス軍を結成し、エッグマン軍に立ち向かう。ステージ攻略中にはレジスタンス軍の仲間から線通信が入ることも。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ―SONIC THE HEDGEHOG (CV:金丸淳一)

プレイアブルキャラクターのひとり。史上最速のハリネズミ。これまで幾度となく冒険のついでにエッグマンの野望を阻止し、世界を救ってきた。今回もエッグマンの野望を打ち砕こうと立ち向かったが、インフィニットの強大なを前に敗れてしまい、囚われの身に…

操作性は『カラーズ』に準拠。ソニックブーストが復活しているが、リングをとってもブーストゲージが回復しなくなり、ドリフト削除されている。

クラシックソニック―CLASSIC SONIC

プレイアブルキャラクターのひとり。過去世界ソニック。かつて『ジェネレーションズ』で現在ソニックと共闘し、自分たちの時代に帰っていったはずの彼だが、インフィニットによって再びこちらの世界に飛ばされてきてしまい、レジスタンス軍の一員として戦うことに。

操作性は『ジェネレーションズ』のACT1をベースにしており、クラシックソニック最新作の『ソニックマニア』から、ジャンプ中に回転エネルギーをためて着地時に急加速する新アクションドロップダッシュ」が導入されている。

アバター―AVATAR

プレイアブルキャラクターのひとり。エッグマン軍に襲撃された地の生き残りの「あなた」。レジスタンスの「新入り」としてソニック仲間たちとエッグマン軍に立ち向かうこととなる。運動神経は良い方。

性別や種族、装を自由カスタマイズ可男女ソニックたちのセリフストーリーが多少異なる。 ボイスは性別ごとに3パターンあり、うち日本版の女性アバターボイスの一つはソニック好きで知られる声優悠木碧が担当している。ステージBGMは全てボーカル曲。
それぞれの種族は以下のような固有能を持っている。

カラーズ』の宇宙人カラーウィスプのを借りた武器「ウィスポン」を手にして戦う。それぞれのウィスポンに割り当てられた通常攻撃のほか、対応するカラーウィスプを救出してたまるゲージを消費すると特殊なパワーを発揮できる。もちろんマダオボイスもある。

バースト
な炎で敵を焼き払う火炎放射器のウィスポン汚物は消毒だー!
ゲージをためるとDS版『カラーズ』に登場した同名のカラーパワーのように、火の玉になっての多段ジャンプもできる。
ライトニング
3DS版『ロストワールド』の「アイボリー・ライトニング」がベースの、ムチのようなウィスポン
ゲージをためることでライトダッシュのように並んだリングに沿って高速移動できる。
キューブ
ブルーキューブ」のウィスプのを借りた、ハンマーのような形のウィスポン
振るって発される衝撃波によって周囲のエネミーをキューブに変えるがあり、そのキューブを壊すとリングが手に入る。
ゲージをためることで足元にキューブの足場を生成できる、ステージ攻略向けのウィスポン
ドリル
イエロードリル」を応用したウィスポン
その場でトリガーを連打してタメてから繰り出される高速突進攻撃は爽快ジャンプ中にトリガーを長押しすることでクラシックソニックドロップダッシュのように着地時に急突進できる。ゲージをためれば伝いに突進攻撃ができる。
バー
グリーン・ホバー」のウィスプのを借りた、を利用するウィスポン
前方にドラえもん空気空気弾を発射して敵を吹き飛ばせる。
ゲージを溜めるとウィスポンを気球のように使って上昇できる他、ゲージ満タンの場合に限ってに落ちてもミスにならず復帰できる、初心者にも安心のウィスポン
アステロイド
ロストワールド』や『ソニックランナーズ』にも登場した「インディゴ・アステロイド」を応用したウィスポン
装備するとアバターの周りに立方体でできた分身が最大5体現れ、アバター本人も含めて6体まで敵を同時に攻撃できる。
ゲージを溜めると分身アバターの周囲を囲い、無敵になってアイテムを引き寄せる。中でボタンを押すと浮遊することもできる。
ボイド
DS版『カラーズ』に登場する、暴な「バイオレッド・ボイド」のウィスプのを使ったウィスポン
前方にブラックホールを発射し、近くにある敵やリングを吸い込んでしまう。
ゲージを溜めるとスティックを入した方向に瞬間移動ができる、トリッキーなウィスポンだ。

その他にもアバター固有のアクションとしてワイヤーアタックが存在する。ソニックのホーミングアタックを発展させたようなもので、敵にワイヤーを伸ばして攻撃したり、カーブの内側に引っ掛けてドリフトしたり、ギミックに引っ掛けてワイヤーアクションを行える他、巨大なボス敵を拘束する様子も確認できる。

タッグステージ

第四のプレイスタイルモダンソニックアバターが並走して攻略するステージ。疾走する際はソニック、敵と戦う際はアバターを操作する。
タッグステージのみで使える「ダブルブースト」はゲーム内でも最速。使用時にはメインテーマサビが流れるアツイ演出も。TOOOGETHER!!

ナックルズ・ザ・エキドゥナ―KNUCKLES THE ECHIDNA (CV:神奈延年)

おなじみソニック自称ライバルにしてケン友達。今回はプレイアブルではないが、レジスタンスの大隊長として皆を取りまとめる。快な戦略と大胆な決断で隊員からの信頼は厚い。

エッグマン軍

Dr.エッグマン―DR.EGGMAN (CV:中村浩太郎)

毎度の如く世界征服を企んでいる、IQ300の悪の天才科学者。今までは何度もソニックに野望を打ち砕かれてきたが、今回は新たに手に入れたでついに邪魔者ソニックを倒し、強大なロボット軍団過去ソニックの前に立ちはだかった強敵たちの圧倒的な強さで、この世界は彼の手中に収まろうとしている…。

インフィニット―INFINITE 

今回の新キャラクター。そのソニックスピードをも駕する強大な世界を99%支配する。一部の効果音が『マニア』のファントムルビーと同じ事から、なにやら関係があるように思えるが…?

過去の強敵達―ENEMIES 

かつてソニック達を苦しめた強敵達が、エッグマン軍に再び集結。そのによって、またたく間に世界を制圧してしまう。

メタルソニック―METAL SONIC fromソニック・ザ・ヘッジホッグCD

『ジェネレーションズ』『マニア』での戦闘BGMJP/EUソニックCDでのスターダストスピードウェイZONE(バッドフューチャー)のBGMアレンジされて用いられていたが、今回はUS版ソニックCDの同曲が元になったアレンジBGMが使われる。

カオス―CHAOS fromソニックアドベンチャー

シャドウ・ザ・ヘッジホッグ―SHADOW THE HEDGEHOG fromソニックアドベンチャー2(CV:遊佐浩二)

発売と同時にシャドウ主人公にした無料DLCシャドウストーリー」が配信。シャドウ視点られる、インフィニットの起にまつわる物語が3つの新規ステージで展開される他、モダンソニック用のステージシャドウプレイできる。

ザボック―ZAVOK fromソニックロストワールド

関連動画

体験版動画

発売に先駆けてモダンアバターステージクラシックボスステージを遊べる体験版PS4Nintendo Switchで配信されたが、各ステージ60の時間制限があり、60経ったらそこで強制終了してしまうという仕様
しかし、モダンステージでは正規のルートでほぼ60以内にゴールすることができる他、アバターステージでもQTEシーンバグを利用してタイマーを停めてゴールする猛者も現れている。

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2021/03/02(火) 14:00

ほめられた記事

最終更新:2021/03/02(火) 14:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP