ダイ(ダイの大冒険)単語

ダイ

  • 9
  • 0
掲示板をみる(187)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(9)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ダイ(ダイの大冒険)とはDRAGON QUEST -ダイの大冒険-の登場キャラクターであり主人公である。
CV:藤田淑子(1991/JUMP FORCE)、種崎敦美(2020)

概要

デルムリン育ちのアバン使徒12歳。

怪物」と人々から恐れられていたデルムリンに暮らす一の人間であり、モンスター達とは良き遊び相手でもあった。養ブラスから勇者についてよく聞かされていた事から、勇者に対して強い憧れを持っており、それ故にニセ勇者一行に騙された事もある。
彼が本格的に勇者すようになった基点は、儀式を行う為に訪れたレオナ危機から救出した際にレオナから勇者としての素質を見出された事から。後にレオナの依頼を受けにやって来たアバンの下で勇者としての修行を開始する。余談だが、ブラス魔法使いに育てるつもりだったらしい。

アバンの死後、様々な出会いや戦いを経て成長していく中で自分の正体を知る事になり苦悩するが、ポップレオナの支えもあり苦悩を。自分なりの答えを見出していく。

なお、ミナカトールいて判明した心の徴は「純」な心。
彼の徴だと思われていた「勇気」がポップ徴であった為、に包まれていたが、レオナにより解き明かされた。

勇者徴といえば「勇気」や「正義」を想像してしまうが、ダイの場合は育った環境が特殊だった事もあり、他者に先入観を持つ事もく、常に自然体でいられる事が特徴であると同時に最大の魅である。
勇者」とは本来そういうものであったのかもしれない。

最終的にはもが認める勇者に成長し、大魔王バーンを倒すのだが・・・。

デルムリン島

世界の最南端にある小島

魔王が倒された後も、残されたモンスター達が移り住んでおり、人々からは「怪物」と呼ばれ恐れられている。
しかし、魔王の呪縛から解き放たれた事でモンスター達は暴性を失い化している為、滅多な事がい限り人間に危を加える事はい。

ハドラー復活によりモンスターが再び魔物化しつつあったが、ダイ勇者に育てるべくやって来たアバンのマホカトールによりハドラーの影を退け再び化している。また、ヒュンケル編序盤ではブラス警護の為にロモス騎士数名が派遣されている。

本作エンディングではチウクロコダイン、ヒムの3名が移り住んでいることから他の獣王遊撃隊の面々も住んでいると思われる。

ブラス

デルムリンに住む一の士での長老的存在。189歳。

に漂着したダイを育てた養であり、モンスターの中で人間の言葉を話す事が出来る。結果的にとはいえ、勇者に救われた経歴を持っている事から勇者支援する魔法使いダイを育てようと修行させていたが、当時呪文の才覚がからっきしだったダイには手を焼かされたようである。

ハドラー復活後もマホカトールの結界により穏に暮らしていたが、ザボエラにより拉致されてしまい魔物化してダイを襲った事がある。その際にポップのマホカトールにより救われロモスの警護の下へと護送された。その後は騎士たちとチェスを楽しむなど穏に暮らしていたようである。

なお士の体色は本来赤色となっているが、原作では灰色となっている。
但し、アニメなどでは赤色になっているケースも散見されている。
また、本来士が使用しないメラミなどの呪文も使用可となっており、旧魔王軍の中では較的高位な存在だったのかもしれない。

ゴメちゃん

幼少の頃からのダイ友達で、世界に1匹しかいないとされる幻の珍獣ゴールデンメタルスライム」。
ダイに似て好奇心旺盛な性格をしており、ダイ立ち時に具袋の中にび込んでちゃっかり同行していたりと本作のマスコットキャラクターと言える存在である。び込みに定評があり、具袋以外では女性の中にび込むなど、羨ましいお茶な一面も。ちなみにマァムは2回、レオナは1回の中にび込まれている。
(以下ネタバレ、反転して読んで下さい。) 

その正体は、々が地上に残した生けるアイテム」であり、今のスライム姿になっているのは"友達になってほしい"という幼少期のダイの願いから。冒険中も数々の奇跡を起こしており、正体を知ったバーンの口から、ダイ達はその事実を初めて知ることになる。捨て置く事は出来ないとそのままバーンに握り潰されてしまうが、最後のダイの「世界の心をひとつにする」という願いをえ、々の下へと還っていった。

島のモンスターたち

ブラスと同じく化して人を避けるようにデルムリンへと移り住んだモンスターたちで、スライムをはじめとして大アリクイやバピラスといった動物モンスターのほか、大王イカマーマンといった海洋生物モンスターの存在も確認されている。

ドラゴンクエストIIIIIモンスターで構成されており、I に登場した「魔のサソリ」はモンスターではないらしい。

作中ではダイの遊び相手となっている他、「デルパ!イルイル!!」ではニセ勇者にさらわれたゴメちゃんを奪還すべくダイと共にロモスへ乗り込んでいる。
また、色の魔法の筒に封印されていたモンスターたちはさそりアーマーやのこぎりビートルといったドラゴンクエストIVに登場したモンスターで構成されていた。

作中に登場するモンスターの生息域としては、IIIまでのモンスターは地上に住み、IV以降のモンスターは魔界に住んでいるとされている。

出生

ダイ騎士バランアルキー王女ソアラの間に生まれた混血児であり、本来の名前は「ディーノ」。
アルキードでは「強き」という意味を持つ言葉である。
しかし、その誕生は周囲に喜ばれる事はく、バランがテラン内でアルキード軍に降伏した際に、幼くして流刑されるという残酷な決断が下される。ところがその最中に船が難破、デルムリンに漂着しブラスの手で育てられるようになるのである。「ダイ」と名付けたのは揺り籠に付けられていたプレートの「D」という頭文字から。
バランが死に際にブラスを「その方がだ」と言っていたが、ダイはそれを否定しており彼の死後には「父さん」と呼んでいた。
(厳密には死に際に呼んでいたのだが、バランには聞こえなかった)

竜の騎士

本作に登場する・魔・人のいずれにも属さない第4種族。読み方は「ドラゴンのきし」。

人間魔族が生み出した人間の姿と心、の強さ、魔族の魔を併せ持つ戦士の事で、
地魔界のバランスを乱すものが現れた時にそれを討つ者としてマザードラゴンにより生み出される。
また、騎士死亡した時にはマザードラゴンへと還ってゆく。
外見こそ人間と大差ないが、その人間のそれをかに駕しており、騎士にしか備わっていないも多数存在している。
種族を問わずに脅威とされてきた存在だが、大魔王バーン々をも駕する存在である事と、「ある邪悪な存在」によりマザードラゴン自体の生命が失われつつあり、次代の騎士を生み出すが残されていない為に騎士歴史は幕を下ろすこととなる。なお、邪悪な存在が何者であるかは作中ではられなかった。

なお、作中にいてはバランが最後の正当な騎士であり、ダイは例外的な存在となっているがバランの死後、彼の魂と正当なの紋章、更にはマザードラゴンに残された全てと騎士武器である魔剛を継承している事からダイが次代の騎士となったようである。

竜の紋章

騎士の基本であり、発動時は額にの形をした紋章がく。
発動時には全身を闘気(ドラゴニックオーラ)で覆われるようになり、身体強度、パワースピードが飛躍的に向上するほか普段使用できない高等な呪文を使用できるようになる。
本来はマザードラゴンにより継承されるであるが、混血児であるダイはこれを生来のとして備えている。
序盤はに怒りに反応して発動していたが、バラン編にいて紋章が右の拳に移動、以後は自分の意思でコントロール出来るようになる。
終盤にいてバランから継承された紋章が左の拳に現れるようになり、「双紋」と呼ばれるようになる。

竜魔人化

騎士最強戦闘形態(マックスバトルフォーム)であり、バランが着用している「竜の牙」(ドラゴンファング)に落を受ける事で変身する。
通常時は人間と同じくい血が魔族と同じい血へと変化し、姿も特性が強く出たものへと変貌する。

 正当な騎士であるバランのみが備えているであり、作中にいても「人間の血が濃いから魔人にはなれないだろう」とダイに言っていたのだが… (以下ネタバレのため反転

竜魔人ダイ

ダイは最終巻で双紋のを意識的に解放して魔人となっている。姿こそさほど変わってはいないが、ダイが持ち合わせていなかった野獣のような殺気を備えており、絶大な闘気と併せてバーンをも圧倒する強さを見せている。十分すぎるほど化け物であるバーン化け物と言わしめた存在でもあり、それに対し「その通りだバーン。おまえ以上の…な!!」とダイ自身「化け物」と認めているようである。
名場面の一つとして、「こんなものが正義であってたまるかっ!!!」とながらにバーン一方的に殴りつけバーンの「こそ正義」をっ向から否定したシーンがある。

なお、この状態でのの紋章の形状が本来の魔人のものとは異なっており、この状態を魔人と呼ぶのは不適切なのかもしれない。

主な武器・技など

パプニカのナイフ

ダイレオナから譲り受けたパプニカ王伝来の「太陽」を徴するナイフ

物語序盤ではこれを武器として用しており、ロモス王から鋼のを授かった後も要所要所で使用していたが、バラン編での紋章のフルパワーに耐え切れずに消滅してしまう。
ザムザ編序盤に王に残された最後の一である「」のナイフを譲り受けていたが、物語終盤で護身用にとレオナに返却している。

なお、パプニカのナイフは三存在しておりそれぞれが「太陽」、「」、「」を徴している。
」のナイフは亡きパプニ国王が持っていた為行方不明となっている。

ダイの剣

中盤でロンベルクにより作り上げられたダイの為だけの

オリハルコン製で自身に意思が宿っており、普段は自らの意志でに封印を施している為、本当に必要な時以外はから抜く事が出来ない。
この点からダイは扱いに苦労していた部分もあったが、フェンブレン戦にいてと意思を同調できるようになりそれ以降は使いこなしていた。
その威はただを振るっただけで岩城の巨大な腕を縦に両断する程。
後半でバーン魔のにより叩き折られてしまうも、後にロンベルクに修復される。その際に魔法増幅機を持たせたものに新調されている。

真魔剛竜剣(しんまごうりゅうけん)

騎士が代々継承する正統な武器で、こちらもオリハルコン製である。
作中に登場するオリハルコン武器では最もい段階で登場しており、作中では正統な騎士バランである。バランの死後行方不明となっていたが最終決戦において全に修復された姿でダイの前に現れており、以後はダイの一つとなるがダイバーンフルパワー突に耐え切れず折れてしまう。

余談だが、作中に登場するオリハルコン武器は3本あり、後1本は生物ハドラーである覇者の剣である。

主な技・呪文など

アバン殺法及びアバンストラッシュ、またはその生・複合技。
呪文に関してはメラバギイオラ、べギラマ、ライデインなどを使用する。
特筆するものは以下に列挙する。
アバンストラッシュは個別記事があるのでそちらを参照されたし。→アバンストラッシュ

ダイ語録

本作主人公であるダイも他のキャラに勝るとも劣らない名言の数々を残している。ここではその一部を列挙・紹介する。

  • …でも…人間はおれが人間じゃないと…仲良くしてくれないんだよね
  • あいつを見てると自分が人間だとかそうじゃないとかなんて悩んでた自分がすごくちっぽけに見えてくるよ…
  • 強敵とやりあう事なんかとっくに覚悟の上だ!
    やつらがどんな敵であろうとおれたちがを合わせて戦いぬくこと以外におれたちにできることなんてないだろっ!?
  • …たとえ世界中の人があきらめたって……おれはあきらめないっ!!!絶対にあきらめないぞっ!!!
  • でも…この挑戦を受けなきゃ…なんだか男でいられないような気がするんだ!!!
  • ……もし本当におまえの言う通りなら…地上の人々すべてがそれを望むのなら…おれはっ…おれはっ…!
    …おまえを倒して…!この地上を去る…!!
  • 強すぎるっていうのもさ…あんまりいい事じゃないよね…!
  • …おれが…本当にくじけそうな時…
    本当にあきらめてしまいそうな時…いつも最後の一押しをしてくれた
    いつも立ち上がらせてくれた…最高の友達ポップ!!君に出会えて…良かった!!!
  • 正義”……常にそう言っていたな…バーン!!
    これがッ!!!これがッ!!!これが正義かっ!!?より強いでぶちのめされればおまえは満足なのかッ!!?
    こんなものがっ…!!!こんなものが正義であってたまるかっ!!!!
  • ……さよなら……!大魔王バーン!!

関連動画 

関連商品

関連項目

この記事を編集する

掲示板

  • 185ななしのよっしん

    2021/02/06(土) 06:21:51 ID: N/ifV+sK9c

    なるほど、要は志の差か、わかった気がする。

  • 186ななしのよっしん

    2021/02/21(日) 10:44:28 ID: JSJYHS1r9X

    そもそもブラス洗脳したの自体はザボエラで、クロコダインは「それに乗っかった→乗っかったことを後悔した→詫びて死んだ」だけだしな
    同じように詫びてもダイザボエラを許せるかと言うと話のレベルが違ってくる

  • 187ななしのよっしん

    2021/02/28(日) 18:53:40 ID: y3x13LzUIp

    つかあの後最初にクロコダインとあったのはヒュンケル戦でぶち抜かれながら守ってくれてる場面だからな
    クロコダインこのヤローとか言ってる暇がないしダイたちは逃げてるから
    的には味方寄り保留だったしな、死ぬ時も応援してくれてたし
    良い印を残しながら離脱を繰り返してたっていうか

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2021/03/02(火) 11:00

ほめられた記事

最終更新:2021/03/02(火) 11:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP