ダイアラックとは、『ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち』に登場する町である。
エスタード島より南に位置する島にある町。石柱があるのが特徴。
島は狭く海に囲まれているが、雨乞いをしなければならないほど降水量と水不足に悩まされていた。
ようやく雨が降ってきたと思いきや、その雨は灰色で、町の人々は石化した。主人公が訪れる頃には老人が一人いるのみで、石像は全て風化している。
主人公達が石化を解くアイテムを使っても、およそ40~50年ほど経っていたためかほとんどの石化が解けることはなかったが、ある人物だけは助かり空が明るくなったため、一応救われたことにはなっている。
現代では移民の町となる。あの石柱の元で町を発展させる事に、感慨深さを覚えたプレイヤーもいただろう。
Reimagined版ではグリンフレーク、ルーメン、レブレサックと共にサブストーリー扱いとなり、ふしぎな石版灰で行ける。過去で問題を解決させても現代では移民の町の削除により跡形もなくなっている。マリベルは「ここにダイアラックの町があったことを覚えておきましょう」と話してくる。
無人の宿屋に泊まると、石像が光り、過去を見ることができる。それによってこの地は水不足に悩まされ、雨乞いの儀式も行われていたことがわかる。さらにかつては戦地であり、そのために地下空間が存在した。リメイク版では光る石像は3つに簡略化される。
家の扉を塞いでるおじさんの過去を見た後はおじさんの像が砕け、家の中に入ることができる。
唯一生き残っていた老人の正体は戦士クレマン。石化の雨が降っている間に、町民と婚約者のミリーを救うべく買い出しの旅に出ていた。しかし彼が町に着いた時には全ての人々が石化し、ようやく石化を解除できる天使の涙を手に入れても風化していた。
主人公達が石柱の上で天使の涙を使用すると、地下に隠れて石化しても風化を免れた少年ヨゼフが救われ、クレマンはヨゼフと共に灰色の雨の恐怖を伝える旅に出た。
グリンフレークの一件から、石化の雨はあめふらしの仕業であることが判明する。
メモリアリーフでは「わざわいを呼ぶ 老人」という本があり、「子連れの老人が灰色の雨を語ったが、人々は彼らをあざ笑って石を投げて追い出した」という内容が読める。
聖風の谷ではさらにその後が分かる。ヨゼフは青年に成長しており、「灰色の雨の恐怖を谷の人たちに語った。にわかには信じがたいが、真剣に語ったことから本当のことなんだろう」という内容の日記を読める。
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掲示板
47 ななしのよっしん
2025/09/22(月) 13:32:42 ID: YrAijkyH8w
何度も見るのがキツくて2週目以降にここで挫折した記憶がある
結末がわかってる分、余計にトラウマ
48 ななしのよっしん
2025/09/30(火) 01:09:40 ID: 2ze3KPqNKc
ご都合主義的に滅ぼされた町という印象
この街だけわざわざ壊滅状態で進めさせるの意味わからん
移民の町という要素の為だけに滅ぼした
49 ななしのよっしん
2026/02/04(水) 16:34:08 ID: J+TQUrx8bS
前から思ってたけど、ここのフィールドでちゅうまじゅう出るのがホント悪辣
あめふらしがその辺彷徨いてても見分け付かんし疑われないわ
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最終更新:2026/10/14(水) 11:00
最終更新:2026/10/14(水) 11:00
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