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ダダとは

  1. ウルトラマンに登場するダダ・・・本記事ではこれを紹介する。
  2. ダダイスムの略。1.の名前の由来になった芸術活動。
  3. 実況プレイヤーのダダ(→ダダ(実況者)を参照)
  4. 実況プレイヤー腰痛ダダ(当該記事を参照)
  5. ゆめにっきに登場するセンチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生(当該記事を参照)

概要ネタバレを含んでいます! 

 

ダダA 

ダダとは、ウルトラマンに登場した宇宙人である。別名:三面怪人

ちなみにウトラマンネクサスに登場する人物、「西条凪副隊長」及び、故「マイケル・ジャクソン」氏とは関係ない

駄目だ・・・概要(初代)は強い・・・

ウルトラマン第28話「人間標本5・6」に登場。

全身がシマウマのような縞につつまれた宇宙人
顔は釣鐘で大きく、やはり白黒の配色で、眼だけがかろうじてい。この頭部には3面にそれぞれ違う顔がついており、自在に変える事で、複数のダダが行動しているかのように見せかけていた。一応、スペシウム光線を顔面に受けても、グロテスクにやけどを負っただけで済む程度の耐久を持っている。
人間への変身の他、巨大化、飛行も可
「ダーダー」とくぐもったを上げるが、仲間同士では言を介していた。 

仲間との通信によると、彼は「人間標本回収員ダダ271号」らしい。後述するが、上恵まれない不憫な労働者である。
ミクロ線を発射する特殊なを持っており、これに撃たれた人間は体が縮んでしまう。さらに抜け・テレポートなどの特殊を持っており、しつこく相手を追いかけて標本化しようとする。

ダダは人間に似た社会を持っているらしく、仲間らしきダダが通信にて登場している。
このダダは、人間標本回収業務を担当しているダダの上らしく、いろいろとを送っている。
ミクロ光線銃の故障に当たっては速にスペアを転送してくれるが、一方で、ウルトラマンにはとても敵わないという部下の懇願を一蹴する残酷さも見せる。
ファンの間では、冷な上のせいで身を滅ぼした哀れな宇宙人という印が強い。

活躍

研究員に化けて宇宙研究所に潜み、通信を遮断して研究所を孤立させた上で、職員達をを極小化された人間標本にしていた。

しかし、5人を標本にしようとしたところをムラマツキャップ阻止され、さらには駆けつけたハヤタ=ウルトラマン戦闘に突入する。
奮戦するものの、首四の字固めなどで痛めつけられた挙句スペシウム光線で顔を焼かれるという悲惨なに遭って一旦敗走してしまう。 

縮小化してウルトラマンから姿を隠し、上に「だ……ウルトラマンは強い……」と必死に報告するもののスルーされてしまう。
仕方なく、再びムラマツ達を所内で襲うものの、相当ダメージを貰っていたのか今度はムラマツに対しても劣勢になる。標本にしようと襲っても難なくかわされるばかりか、ムラマツタックルキックに怯み、容易に脚払いをされるほどである。
それでも何とかテレポートを駆使して屋上に追い詰めるものの、そこをウルトラマンに見つかってしまう。

今度はウルトラマンミクロ化してやろうと光線銃で対抗し、一応、論見どおりウルトラマン人間大になる。しかし、巨大化してそれに止めを刺そうとしたところ、ウルトラマンは特殊で難なく再び巨大化してしまう。

テレポートでかく乱しようとするが、体限界だったのか隙を突かれて顔面にヤクザキックを貰い、この一撃で全に戦意を喪失。
姿を隠してへと逃げるが、これもウルトラマンに見破られ、スペシウム光線を喰らって墜落爆死した。

駄目だ・・・概要(パワード)は強い・・・

アメリカ舞台とする、ウルトラマンパワード第8話「侵略回路」にも登場。

こちらは初代とは違い宇宙人ではなく、コンピューター生命体である。だが外観は初代にかなり近い。
顔の変形は持たないが、後述する人間をダダにするを持つ(劇中では顔の異なる3人が登場)。

このダダはもともと、アメリカニューネットインダストリー社(劇中ではニューロンと略される)を解雇されたリチャードマーリンという人物が、そのいせにニューロンデータベースを破壊しようとしてコンピューターウイルスを開発している途中、彼によって偶然発見された、コンピューター生命体であるとされている。この為劇中では表現が曖昧だが、マーリン自身がダダを生み出した訳ではなく、ダダがどのようにして生まれたのかは明かされていない。

マーリンはダダにウイルスとして役割を見出し、ニューロンデータベースに送り込んだ。ところがニューロンは医療業界向けのコンピューター技術を開発している会社だった為、ニューロンデータベースには人間の構造組織に関する情報が多く、コンピューター生命体ダダは、それに興味を持ってしまった。
やがてダダは生命と体の構成モデル情報を見つけ分析。その結果、人間パソコンモニターから電子に分解してコンピューター内に吸い込み、炭素ユニットを奪って、代わりに自らの実体を得ることに成功した(こうして人間を引きずり込む際、ダダはシリコン粉末を残す)。このように人間や物質を電子化する領域は「ダダ・フィールド」と呼ばれ、これを発射し人間を襲ったり、念を使うこともできる。

劇中ではW.I.N.R.にダダによる犯行の一報がもたらされた時、ニューロン社員のマーク・ミッチェルがパソコンに引きずり込まれ犠牲になっており、次いで同社員ロバート・メンデルという人物が銀行の自動支払機(現在ATM)に引きずり込まれ犠牲になった。その後W.I.N.R.はマーリン尻尾を掴み彼の自宅へ向かうが、彼もまたケンイチカイらのの前でパソコンに引きずり込まれ犠牲になる。
そしてダダは実体となり「生命の仕組みは全てわかった」と話しながらマーリンの自宅を去るが、その後ダダはニューロン本社を襲撃し、重役2人を犠牲にして更に2体分のダダを実体化した。
一度倒されてもすぐに復活でき、最終的にはW.I.N.R.の隊員もダダ・フィールドに捕えてしまった。

カイパワードに変身すると3人のダダが合体し、送電線を伝い、巨大化した姿となった。手からエネルギー弾を発し、サイコキネシスで物体を操る(自動車や岩をパワードにぶつけるという地味な攻撃)を持っている。体の密度を変化させてパワードの攻撃を避ける事も出来る。

だが最後はパワードがニューロン本社のメインネットワーク物理的に破壊したことで消滅した。

しかし間違わないでほしい、パワードはダダを消滅させただけに過ぎない。ダダは・・・・・・(ピッ!パピポパピポ…プルルルルジジジジジ…)な、なんだお前は、うわ何をするやめくぁwせdrftgyふじこlp!?

 

 

 

ダァ~ダ~

 

 

 

 

駄目だ・・・概要(ウルトラゾーン)は強い・・・

ウルトラゾーン第8、9話の特撮ドラマ「ホシの招待状」に登場。緒沢あかり人間体を演じた。

将来的に地球人が自分たちのにとって脅威となり得るかどうかを判断するため、各世代各年齢人間ミクロ化し人間標本としてへ送ることが的。

本作では1人のダダが3つの顔を使い分けているのではなく、ぞれぞれ違う顔を持つ3人のダダが登場し、社交的なダダ920号(A)、粗暴なダダ921号(B)、内向的で臆病なダダ922号(C)と性格もそれぞれ違っている。
地球では全員星野美弥子という女性変身しており、北川町にあるアパートの一室を拠点として活動している。3人のダダがまったく同じ女性の姿に変身するのだが、前述した通り性格がそれぞれ異なるため、同じ人間の性格がコロコロ変わっているかのように見えてしまい、隣室に住む探偵宇佐美信を困惑させた。

Aは地球人を敵と判断することに反対しており、なるべく心の綺麗な地球人を同意を得た上でに送っていた。
この件を警察が密室失踪事件として捜しており、松原太郎刑事宇佐美に協を依頼。失踪事件と同時に起こる電波障害を手がかりにして星野に疑いをかけた宇佐美らがアパートに向かうと、ダダたちが宇佐美の助手小林小早川真弓人間標本にしていた。

正体を知られたBが巨大化して暴れだすと、それを止めるためにAも巨大化、ダダ同士の戦闘となる。BがAを倒し宇佐美らに襲いかかるが、Cがミクロ光線銃でBを縮小する。この際、Bはスチー写真でお染みの寝そべったポーズになっていた。

その後AはB、Cを回収し小林小早川を元に戻させると、へと帰って行った。彼女らが今後地球人の敵となるか否かは、へと連れて行かれた人間標本たちにかかっているのである。
ちなみに、元の大きさに戻った小林小早川も何故かスチー写真でお染みのダダのポーズになっていた。

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