ダンボール(段ボール)とは、梱包その他の目的で使用される素材の名称である。
ダンボールは、軽量でありながら構造体としての強さと衝撃吸収性に優れている至高の素材である。
波状に加工したボール紙の両面にボール紙を貼り合わせて作られている。紙なのでもちろん水や雨に弱いが、耐火もしくは防水加工が施されているものもある。 リサイクル可能なので、使用後は資源ごみに。
1909年、レンゴー(株)(旧聯合紙器(株))の井上貞次郎氏が初めて国産化に成功し、「段ボール」と命名した。
ちなみに英語ではCorrugated fiberboardであり、日常会話においてはCardboardと呼ばれる。Corrugatedは「波状にした」、fiberboardは「繊維板」の意で、ボール紙が藁の繊維で作られていたことによる。なお、現在は再生紙がボール紙の主原料である。
主な用途として、梱包、断熱材、緩衝材、有事の簡易住居、肉まんの具、敵施設へ潜入する際のカモフラージュ・・・等が挙げられる。使う者の心意気次第で様々な用途に使用することができる。中には美術工芸品まで作ってしまう者も。
板状のダンボールは、厚さによってAフルート、Bフルート、Cフルート…などの規格に分類される。これを切ったり折ったり組み合わせたりして箱などにするが、その形状は千差万別、如何様にでも組み立てることができる。
掲示板
92 ななしのよっしん
2025/03/19(水) 17:49:53 ID: mD7uguJFNt
人間「猫グッズ買ってきたよ〜」
猫「知らん匂いする物体がある」
人間「組み立てるから待ってて〜」
猫「なんかこの箱落ち着く」
人間「できたよ〜」
猫「zzz」
93 ななしのよっしん
2025/05/12(月) 19:58:18 ID: mvFraJZtg4
段ボールを緩衝材として用いたものをCFGと呼ぶ。また同じく古紙を原料とした緩衝材にテックスがある。
段ボールは生分解性であり、原料は植物由来、リサイクル性に優れ安価かつエコロジーなまさに21世紀にピッタリの素材だ
欧米諸国を中心にマイクロプラスチックの原因となる発泡スチロールの規制が進むが段ボールが代替の切り札になる
94 ななしのよっしん
2026/03/13(金) 08:45:15 ID: 2IgPmRLXem
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最終更新:2026/07/12(日) 06:00
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