ティア・ハリベルとは、BLEACHの登場人物である。第3十刃。
7/25生まれ、身長175cm、体重61kg。司る死の形は犠牲。
金髪で褐色の肌をもつ。
露出が多くグラマラスであるが松本乱菊などのお色気キャラよりもよりスポーティな印象を与える。
十刃がそれぞれ体に記した数字が彼女の場合は胸元にあり相手に見せるときは服の胸元を自ら持ち上げて晒す。なんと素敵なお姉さまだろう。
公式なのに鵜呑みにできないキャラクターブックによると虚特有の穴が彼女の場合は 下腹部(子宮) にあるとのこと。薄い本は大丈夫かしら。
斬魄刀は"皇鮫后"[ティブロン]。解号は"討て"。
解放後はいっそう露出が増える。その姿は一部からブラジル水着と称されている。
能力は水を操ること。速度も破壊力も申し分なく、敵を瀑布のごとき水量で圧壊する。
作中では近い属性を持つ日番谷冬獅郎と互いに気の抜けない派手な攻防を繰り広げた。
性格は冷徹で理知的。その落ち着いた語り口調もあって酷薄に見えるかもしれないが実際は部下思いであり凶暴で自制を知らないような部下たちにも非常に慕われている。
バラガンの藍染に対する不遜な言い様を諌めるように藍染の部下として良識ある態度を見せたが、彼に従っていたのにはあきらめにも似た思いがあったらしく、彼に文字通り切り捨てられた際には呼び捨てにしてすぐさま反撃に転じようとした。
藍染が護廷隊に拘束された後は実質的な虚圏の統治者になった。
しかしそれらしい描写もなく次に最終章で登場した際は見えざる帝国に拘束されるハメに。
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最終更新:2026/10/09(金) 07:00
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