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デビルマン

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デビルマンとは、永井豪原作アニメ漫画である。

概要

1972年に誕生。週刊少年マガジンでの漫画版連載とTVアニメ版放送という、2作品の同時進行をした、日本におけるメディアミックス作品のはしりである。故に漫画版を原作と呼ぶのは誤用となる。

永井豪らしいバイオレンスエロの中では、ラストに至る流れの衝撃さがよくになる。最初の2作品以降もいくつかの生作品が作られ続けている。

漫画版

太古の眠りから覚めたデーモン族と戦うためあえて自らデーモン族と合体しそのを得てデビルマンとなった不動明とデーモン族の戦いを描いた漫画

しかし、物語中盤以降はデーモン族の攻撃が化し、世界中で多くの人命が失われ、また、デーモン族のを手に入れたデビルマンも人類の敵とみなされるようになる。

世界は人類とデビルマン軍団とデーモン族の三つの戦いの中で荒し、やがて終焉を迎える。

生首になったヒロインの姿はよくみんなのトラウマに上げられる。

アニメ版以上に残酷描写が多く、その救いのない結末も含めてアニメ版を見た人が漫画版を読んでショックを受けることもしばしば。初版が出てから何度も加筆修正がくわえられており、それぞれのバージョンでかなりの差異が見られるため注意が必要である。

文学者の小谷野はこの漫画版を「日本マンガ史における最高傑作だと言っても過言ではない」と評価している[1]

アニメ版

あれは だれだ だれだ だれだ あれは デビル デビルマーン デビルマーン♪

上述通り、漫画版と同時に進行したメディアミックス作品であり、その上で漫画版とはまったくアプローチが逆という意欲作。
NETテレビ(現:テレビ朝日)が当時無敵を誇った「8時だョ!全員集合」(TBSテレビ)の人気を切り崩すことを標とし、土曜20時台に敢えて子供向けのアニメ特撮を設置し土曜19時半に放送され爆発的大ヒットとなった「仮面ライダー」を見ているキッズ層の囲い込みを狙う戦略を取ることとなり、「人造人間キカイダー」とセット企画された作品である。
覚めたデーモン族の戦士デビルマンが、不動明に乗り移り、人類を滅ぼそうとするデーモン族を裏切り、戦うという内容。この時点で漫画版とは逆のアプローチであることがよくわかる。
メインライター先氏のイメージが強く反映されており、敵国の女に惚れたため某を裏切ったお話、というのが根本イメージとなっている。

初期は人間より牧村美だけを優先するなどの悪魔アモンの痛快なキャラクター性。非常にバイオレンスな描写があったり、敵がエロチックであったり(シレーヌとか)のあるストーリーであったりと、さすが永井原作であるといわれ、いまなお人気のある作品である。

なお、有名な悪魔シレーヌであるが、初出はアニメ版である。
アニメ版に登場したときのデザインを気に入った永井豪漫画版へと輸入し、一躍有名となるのであった。

実写映画版

サタンじゃあ、仕方ないな。

日本映画史に残る駄作。 参照→デビルマソ

DEVILMAN crybaby

永井豪画業50周年記念作品。
2018年1月5日より、NETFLIX限定で配信開始された新たな「アニメ」。全10話だが順次ではなく一挙配信。
湯浅政明監督の手によって、「原作漫画アニメ化」されることが予告されている。

厳密には「原作漫画がそのままアニメ化」ではなく、「ストーリーの流れは原作漫画」だが、
スマートフォンSNSの普及などといった現代的アレンジ若干加えられている。

なお、Crybaby世界では作中劇としてテレビアニメ版デビルマンが放送されていたという設定がある。

副題の意味は「泣き」…その意味は、是非本編を見て知ってほしい。

派生作品

永井豪本人による「新デビルマン」「デビルマンレディー」をはじめとして、多くの作家によって数多くのデビルマンの物語が描かれている。

代表的なものに複数の作家による短編連作「ネオデビルマン」、衣遊による「AMONデビルマン黙示録」、高遠るいによる「デビルマンG」などが挙げられる。なぜかデビルマンレディーのほうが先に大百科記事ができたが。

関連動画

関連生放送

関連商品

漫画

アニメ関連

関連項目

脚注

  1. *『『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内―』、新潮社2009年4月15日

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