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トム・クーン(Tom Kuhn)とは、米国ヨーヨーメーカーである。
また、その社長であるヨーヨーデザイナー歯科医である。

概要

通称「ドクター・ヨー」。

カリフォルニア州サンフランシスコ歯科医をしていたが、遊んでいたヨーヨーが壊れてしまい、修理のついでに改造したのをきっかけにヨーヨーを作り始めたとも、当時出回っていたプラスティック製のヨーヨー満足せず、昔ながらの木製ヨーヨーにこだわって作ったのが始まりとも言われている(Yo-Yo Wikiでは前者、Wikipediaでは後者の説を採用)。

作るヨーヨートーナメントシーンに上ることこそないものの、後述のように現在まで使われている技術を最初に採用したヨーヨーが非常に多い。そのため、ヨーヨー界屈のエポックメイカーとして敬意を払われ続けている。

プラスティック機種はほとんど販売しておらず、木製か金属製にこだわり続ける。
特に、「ボールベアリング搭載の木製機種」を量産しているのはトム・クーンぐらいであるため、木製のあたたかみが欲しいが性も欲しい、というプレイヤーにはありがたいメーカーである。

ワッツ・ネクストとは度々コラボレーションを行っており、「トムクーン・ポケットロケット」などを開発している。
そのワッツ・ネクスト社はすでに活動を終了しており、BCブランドの木製ヨーヨーは、現在トム・クーンから販売されている。

トム・クーン発の技術

  1. 手でひねると分解できるヨーヨー - トムクーン・3in1ノージャイヴ
  2. フルアルミニウムヨーヨー - トムクーン・シルバーバレット
  3. ボールベアリング搭載ヨーヨー - トムクーン・SB-2(1990)
  4. レスポンスステッカー(ターボディスク) - トムクーン・SB-2(1999)
  5. スプラッシュカラー - トム・クーン SB-2(1999)
  6. 溝幅を調整できる機構 - トムクーン・SB-2(1990)
  7. インペリアルバタフライを組み替えられる機構 - トムクーン・3in1ノージャイヴ

記録

世界初の宇宙に行ったヨーヨー

1992年7月スペースシャトルアトランティスに本機が搭載され、文字通り「アラウンド・ザ・ワールド」を行った。
実験を行ったのはジェフリー・ホフマンで、引き戻し仕様ヨーヨー宇宙ではスリープしないことを確認した。

世界最大のヨーヨー(製造当時)

1979年に製造された、当時世界最大のヨーヨー
実際にプレイされることもあり、その際はクレーンでつり上げる。

現在は、カリフォルニア州チコナショナルヨーヨーミュージアムに展示されている。

商品

木製

金属

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最終更新:2019/07/16(火) 15:00

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