ドアライナ 単語


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ドアライナ

1.6千文字の記事

ドアライナとは、中日ドラゴンズのドアラと埼玉西武ライオンズのライナが絡む動画に対して付けられる愛称ならびに「ドアラ×ライナ」を短縮したものである。

概要

理由は不明だが、ライナはドアラに片思いをしているようで、両者が交流戦等で一緒になると、必ず一方的な求愛行動(?)に出る様子が毎回目撃されていた。両者を扱う同人誌にもこの設定が踏襲される傾向にある。

ドアライナの名は以前から2ちゃんねる等で出ていたようだが、本格的に出てきたのは、ラジオ番組でのネタである。
2008年6月8日、当時名古屋の東海ラジオで放送されていた、「流石の源石」のコーナー、”空想捏造ダイアリー”で、ドアラを題材とする空想日記が紹介された。その最後で、当時静岡市清水区に在住していたリスナーが作成した空想日記にドアライナの名があった。

日記の内容は、2007年6月8・9日に行われたナゴヤドームでの対西武戦の日程が終了した後、ドアラはライナに呼ばれ一室に向かう。そこでライナから自分をなぜ避けようとするのかを問われる。ドアラは種族・チーム・リーグの違いから好きになれないと断るが、無理やりライナに一線を越えさせられる。
それから1年後の2008年5月31日。西武ドームでの交流戦で、ドアラがレオとライナの元に向かうと、ライナの腕に抱えられて眠るドアラそっくり(ドアラそのもの)の赤ん坊の姿があった。その赤ん坊にライナが付けた名前が、ドアライナである・・・・・。言うまでもないが、これはフィクションであり、実際の出来事ではない。

ちなみにこの日記の元のになったものがニコニコ動画にうpされており(関連動画・1)、2008年5月31日に西武ドームでドアラのパペットを我が子のようにあやしている様子を映したもので、これを見たさすげんリスナーが想像(というより妄想)を膨らませて作成したものである。また、この空想日記もニコニコ動画にうpされ(空想日記作成者とは別)、賛否両論と多くの腹筋崩壊を呼んでいる。(関連動画・2)、

ドアライナ終焉

2008年7月から突然、西武のマスコットに対する扱いが変わり、レオとライナの出番は少なくなってきた。それに加え、ライナの特徴である耳飾りやポシェットも無くなり、個性が薄れた。これは球場をプロデュースする演出家の意見によるものと言われている。

一部で来シーズンよりレオとライナがマスコットを引退するのではとの声もあったが、2009年シーズンからもマスコットとして続投している。しかし、昨シーズンと違うところがあり、ライナに顔を覚えられていた人によれば、「ドアラのぬいぐるみを見せると、以前は夢中で飛び付いていたが、今では”何これ?”といった感じで興味を示さなかった。また、私を見るとすぐに”なんだまた来たの?”といった感じで接してくるが、今シーズンに球場に行くと、まるで”あっ、初めまして”と言わんばかりの初対面な感じだった。」とブログで綴っている。

それが事実であるかのように、その年の交流戦、西武ドームでドアラとライナが顔合わせしたが、やはりライナはドアラに対し初対面な感じで接している。その間、両者の距離が一向に縮まることはなく、ライナがドアラに好意を見せることはなかった(関連動画・3/4)。ナゴヤドームを含めたビジターゲームで対西武戦が行われる際もレオだけ送り込まれるようになり、ライナの活動が縮小されつつある。ライナがドアラに絡むことは、なくなった・・・・・。

推測の域だが、レオと共に中の人が交代し、設定が引き継がれることがなかったと見られる。ライナがドアラに片思いをしている設定が、球団の手によりかき消されてしまい、事実上、ドアライナは終わりを迎えたことになる。

ここで、パンツレスリングの兄貴の言葉を使って一言。

西武だらしねぇな!

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①②

③④  

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