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ドイッチュラント(アズールレーン)単語

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ドイッチュラント

「あなたはもうこのドイッチュラントの下よ?光栄に思いなさい。それから、「うん」はダメ、返事は「はい」よ?わかった?」

ドイッチュラント(アズールレーン)とは、STGアプリアズールレーン』の登場キャラクターナチスドイツ軍の重巡洋艦(あるいは装甲艦、ポケット戦艦とも)、ドイッチュラントモチーフにしたKAN-SENである。

ミッション!わたしの概要には未完成という文字はない!

KAN-SEN
ドイッチュラント
KMS Deutschland
基本情報
所属 鉄血
艦種 重巡洋艦
レアリティ SR
CV 上坂すみれ
イラスト 可燃物
艦歴
ドイツ
出身地 シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州キール
造船所 ドイッチェヴェルケ造船所
艦級 ドイッチュラント級装甲艦
(重巡洋艦)1番艦
1931年5月19日
就役 1933年-1945年ドイツ軍)
最期 1947年7月22日(沈没)
備考

プライドが高く、気分屋な性格。指揮官を下等生物兼下と見下しているため、戯れに攻撃をしてくる。常人には異常と思える行為でも本人は情表現としてやっている場合も…

ーーーー公式Twitter・艦船紹介より

鉄血営に所属する、ドイッチュラント重巡洋艦の長女。アドミラル・グラーフ・シュペー

2017年12月26日から開催されたイベント写されし異色」にてイベントドロップ限定で先行実装された。2018年4月現在は入手不可能期の通常ドロップか通常建造への実装が待たれるところ。

2018年6月28日から「写されし異色」が復刻開催された。復刻開催も終了済みだが、2018年8月6日からなんと大型建造に通常実装となった。未所持の指揮官は手持ちのキューブと資との相談の上で、理をせずに建造を狙おう。

下等生物の言葉で話してあげなくてはね(容姿・性格)

銀髪メッシュ入り黒髪ロングヘアー。が小さめ童顔だが、のような鋭いつきと口の上がった笑みを浮かべており、明らかに危険な雰囲気を漂わせている。身につけている衣装は、胴にはワイシャツスカートの上から漆黒ロングコートを羽織り、組んだ付きのいいナマ足には厚底のロングブーツを履いている。頭にはギザ歯イラストが特徴的なゴーグル付きの大きな軍帽をかぶり、い小手をはめた手には、細腕には明らかに不釣り合いな重厚な異形のを持っている。この戦闘においては副としての役割を果たしているようである。

そして何よりもを引くのは、同じ鉄血営の中でも飛び抜けて悪なデザインをしている装だろう。機械生物的な見たをしているのは鉄血営の装の共通した特徴だが、彼女の場合はモチーフにしたと思われる装を2体もらせている。と副のついた艦首部分は牙を剥いたようになっており、後部は尻尾のような形状になっている。本人の体格にべて一回り大きいため、威圧感が凄まじい。悪人っぽいビジュアルが多い同営の中でも、飛び抜けて悪者チック貌である。

そんな彼女の性格は一見、外見通りのドSとしかいいようがないもの。上記の艦船紹介の通り、指揮官を「下等生物」と呼びながら高圧的な態度で接し、気分次第では処罰を加えようとしてくる。本人としては情表現のつもりのようなのだが、端から見れば指揮官を下としてこき使うやべーやつにしか見えない。しかしよくよく台詞を聞くと決して邪険に扱っているというわけではなく、過な発言の割にはそれほど危険ではなかったりする。むしろこちらの心配を意味しているものが多く、何かと面倒見がいい一面が見え隠れしている。特にアドミラル・グラーフ・シュペーに対しては過保護と言ってもいいほど。また自分の背が低い事を気にしていたり、意外にも精的に打たれ弱く、落ち込んでいる時に慰めようとすると反発したりと、最初のイメージとは裏にかなり複雑な内面を持ち合わせている。

ちなみに、彼女がこうも攻撃的な性格になってしまったのにはとある理由があり……

キャラストーリーネタバレのため反転推奨)

彼女は艦船の記憶を引き継ぐ際、同名の艦である「ソ連に引き渡されたリュッツオウ」のものを引き継いでしまっており、「鉄血営でありながら北連艦の記憶を持つ」という矛盾を抱えている。その矛盾からくる疎外感に苦しんだ末に、彼女鉄血艦としてのアイデンティティを守るべく、の名前を冠していることを理由に自身を鉄血営の頂点と位置づけ、傍若人に振る舞うようになったというのが事の相である。彼女がリュッツオウの名で呼ばれるのを嫌がるのもこれが原因。

なお他の鉄血艦は彼女の事情について既に知っており、彼女仲間として扱うべくあえて彼女の不遜な振る舞いを許していた。キャラストーリーでは件のことを鉄血艦の皆で話し合い、今までと変わらず鉄血仲間として受け入れられる形で決着する。鉄血兄弟鉄血家族

下等生物のくせに、いいセンスしてるわ……

漆黒の魔姫

専用スキンが用意されており、上記はイベント写されし異色」にてイベント補給の引き換えとして実装されたものである。タイトルは「漆黒の魔」。装部分が大きな座面の椅子となり、彼女自身は漆黒ドレスうというもの。デフォルト装の時は分かり難かったが、かなりのおっぱい戦闘力をお持ちになられていることが伺える。またりには一つコウモリみたいな得体のしれない生物が飛び回っている。

そして2018年8月6日アップデート実装されたのが水着キンの「サービスタイム!?」である。

いつもの刺々しさはどこに行ったのか、ビキニを身に着けて、しどけなく肢体をくねらせて甘ったるい笑顔指揮官日焼け止めオイルを塗ることを要してくる。上記「漆黒の魔」で少し明らかになっていたグラマラスっぷりが全に満下に知らしめられることになっており、Live2Dということもあってその破壊は凄まじい。あまりにも過すぎて本版では毎度のごとく修正されたり、非公式Wikiでは掲載が差し止められたりと物議を醸しているようである。

サービスタイム?

いずれもショップにて恒常販売中であるにゃ。お待ちしてますにゃ

楽しい掃討になりそうね(性能)

スキル1:ポケット戦艦
駆逐軽巡に与えるダメージが15%(35%)アップ

ポケット戦艦の名に恥じない、他の重巡洋艦較して非常に高い火力を持つ。同級のアドミラル・グラーフ・シュペーとの差異は、耐久300ほど低い代わりに火力値などが気持ち高めに設定されている。

後に述べるとおり、による攻撃面に関しては素晴らしいものがあるが、問題は防御面。耐久値はそこそこのものを持つが、いかんせん速と回避が非常に低い。矢面に立つとく間に耐久を減らされるため、被弾しにくい中列に配置したり、装で回避と速度を補ったりと対策を要する。

重巡ワーストであるために非常に苦手で、中装甲なこともあり爆撃機爆弾あられを降らされるとあっという間に沈んでしまうことも。魚雷も補正値が低く、あくまで補助的なダメージソースでしかない。何も考えずに使うとそこまで強くないため、下記の専用スキルを最大限に活かすことが運用の鍵となる。

ドイッチュラント級が共通して所持しているスキル「ポケット戦艦」は、駆逐艦軽巡洋艦に対しての与ダメージアップするスキルであり、効果倍率も最大で35%と非常に高い。また対となる艦が出現しない域はほぼ存在しないことから、あらゆる場面での活躍が期待できる。また最終ダメージを引き上げる仕様であるため、攻撃、魚雷攻撃、全弾発射スキルといったあらゆるスキルに適用される点にも留意。

専用砲:283mmSKC28三連装砲

ドイッチュラント級の専用装備(計画艦の吾妻も装備可)であり、戦艦と同じく弾道が山なりを描く。そのため相手がシールド持ちであっても、それを飛び越えてダメージを与えることが可。また飛翔中の弾には当たり判定がなく、着弾地点の周囲にダメージ判定を出すため、密集した複数の敵艦にダメージを与えることができる。

自身に最も近い艦を狙う他の前衛とは異なった仕様となっており、諸説あるが現在では手動で戦艦を撃つ際に現れる照準の位置に最も近い敵艦を狙うという説が有。このため運用の際は通常とは違った操作をめられることになる。オート操作の場合は無限湧きする量産型敵艦を狙うことが多いため、戦闘を長引かせがち。特に高難度域では戦闘後の耐久の残量にに見えるほどの差が生じるため、運用するなら手動操作のほうがダメージ効率が良かったりする。ともかくった性であるため、人によっては好みが分かれるところだろう。

なお同一アイコンの装備に「283mmSKC34三連装」というが存在するが、これはシャルンホルスト級の装備でありドイッチュラント級は装備できない。装備選択で間違えることはないが、整理する際に誤って棄する恐れがあるため注意が必要である。

こんなに高貴なわたしは安々と戦場に駆り出されるわけにはないから、
戦果が少ないのは当然なのよ?(史実)

ドイッチュラント級についての史実記事はこちらを参照。 → ドイッチュラント級装甲艦

ドイッチュラント級装甲艦ヴェルサイユ条約で大幅な建艦制限を課せられたドイツが、なんとかして周辺諸に対抗するために条約の隙間を突いて建造したものである。

第一次世界大戦に敗れたドイツは、当然のごとく戦艦などの大艦艇の建造を禁止されることに。しかしその代わり、現状で持っている旧式戦艦などの代替として「排水量1万トン以下」という厳しい条件でのみ建造を許されることとなった。なおヴェルサイユ条約にはの口径を制限する条文はないものの、設計に関わったツェンカー提督は、口径が305mmをえては列強の反対に遭うとを危惧し、283mmに制限させている。

そこで「巡洋艦よりも強いを積んで、戦艦よりも足のい艦を作れば、戦艦を出し抜きつつ巡洋艦いて域を制圧し、大きな戦果を上げられるんじゃね?」という発想のもとに条約いっぱいの新艦種を作ることにした。これが装甲艦である。諸外では「ポケット戦艦」とか「豆戦艦」と呼ばれ、いつしかこの呼び方が定着した。

本級は283mm三連装を前後に2基置き、合計6門のを持つ仕様となっている。他に15cmの副88mmの対553mm魚雷発射管も装備していた。特筆すべきは推進機関で、当時は極めて先進的だったディーゼル機関を搭載。燃費に優れ、長距離給油を可にした。この艦の完成は他の列強諸に大いなる危機感を抱かせ、フランスイタリアイギリスにおける建艦競争が起こることになる。フランス軍の「ダンケルク戦艦」、イタリアの「ヴットリオ・ヴェネト級戦艦」、イギリスの「フッド」、「レナウン巡洋戦艦」などはドイッチュラント級に対抗するために建造されたり、艦が取り消された上で近代化されたりした。

結果的にドイッチュラント級は3艦しか作られず、肝心のに発射速度の難を抱え、ディーゼル機関も様々な問題を解決せねばならなかった。排水量も1万1700トンと約20%過していたが、この手の過少申告はよくあることである。だが列強諸が本級に注している間に、さらなる強な艦艇を開発する時間を稼ぎだしただけでも大きな存在意義があった。そして第二次世界大戦の開戦後、その航続を活かしてひとかたならぬ働きを見せるのである。なお1939年頃にドイツは本級の艦種を重巡洋艦めている。

ドイッチュラントは、ドイッチュラント級装甲艦の1番艦として、1931年5月19日に進1934年11月12日に就役。

姉妹艦とべて、の艦とその後ろから立ち上がるチューリップのようなマストが特徴だった。2番艦のアドミラル・シェーア以降は、マストと一体化した上が狭くなる台形の艦となっている。

就役後しばらくしてスペイン内戦が勃発、反政府側を支援するべく、ドイッチュラントスペイン派遣される。その時に政府側の爆撃機によって爆され、乗組員に死傷者を出してしまった。この後ジブラルタル付近にてイギリスへ式典出席のために訪れていた日本重巡洋艦足柄」と出会っている。

第2次世界大戦勃発前、ドイッチュラント艦、アドミラル・グラーフ・シュペー通商破壊任務のためにあらかじめ出港していた。南大西洋に向かったシュペーに対し、ドイッチュラントは北へ向かい、2隻の商船を破壊した。その後はキール軍港に事帰投している。

この頃本艦は「ドイッチュラント」から「リュッツォウ」と名をめられた。リュッツォウとはプロイセン王国の軍人、ルートヴィヒ・アドルフ・フォン・リュッツォウ男爵から取られているが、問題はなぜ名されたか。ドイッチュラントとは日本語で言うところのドイツ、つまりそのもののをす名前である。例えば、もし仮に「日本」あるいは「大日本」などといった艦がに存在し、それが戦争で失われたら々はどう思うだろうか?つまるところ、本艦が失われた場合の民への心理的マイナス効果を恐れたのである。と言っても、一番それを恐れていたのは他ならぬ総統閣下であった。軍への期待が薄く、水上艦艇が好きじゃないのにそんなところはしっかりゲン担ぎしようとするあたり、いかにも総統閣下らしいと言うべきだろうか。

ドイッチュラントとチョビ髭伍長

ちなみにこのリュッツォウという名が付けられた艦としては3代なのだが、その前の2代目リュッツォウはアドミラル・ヒッパー重巡洋艦5番艦(つまりアドミラル・ヒッパープリンツ・オイゲン艦)であったが完成前にソビエトに売り飛ばされ、レニングラード防衛戦では浮き台としてドイツに向かって火を放つという皮な生涯を送っていた。

それはさておき、ドイッチュラントめリュッツォウは自沈した艦シュペーの後を継いで南大西洋への通商破壊に出る予定だった。だが総統閣下の命で1940年のノルウェー侵攻に参加した。この時エンジンの台座にクラックが入っていることがわかり、どのみち遠洋航理だったのだが。

ノルウェーはオスロフィヨルドへ新造の重巡洋艦ブリュッヒャー(アドミラル・ヒッパー級2番艦、つまりヒッパーのオイゲン)と共に向かったが、敵からの反撃でブリュッヒャーは沈没してしまった。なんとか標を制圧して、リュッツォウは本へ向かったが、イギリス軍の潜水艦に狙われて艦尾を損傷。修理に一年を浪費してしまう。やっと修理がなったと思った1941年6月今度は航空機爆撃を受けて半年の修理を要した。

1942年、北海におけるイギリスソ連への物資支援は続いており、ドイツ軍はそのルートを破壊することを常に狙っていた。その年の暮れも押し迫った頃、イギリスからJW51B船団がソ連コラ湾(ムルマンスク港などがあるフィヨルド)へ向かっていた。同船団を一網打尽にすべく、リュッツォウは重巡洋艦アドミラル・ヒッパー駆逐艦6隻を引き連れて出撃した。レーゲンボーゲン作戦の発動である。

12月31日Uボートによって船団を発見していたドイツ艦隊は護衛のイギリス駆逐艦群に迫った。当初はヒッパーのが敵駆逐艦を大破させ、さらに掃海艇1隻を撃沈したが、当日は吹雪総統閣下の命で「慎重に戦う」ことになっていたドイツ側は同士討ちを恐れて深追いをためらった。吹雪が一旦晴れた時に再びヒッパーが駆逐艦1隻を撃沈。しかしそこに軽巡洋艦シェフィールドジャマイカが駆けつけた。この時、ドイツ側の駆逐艦Z16フリードリヒ・エッコルトシェフィールドを友軍艦と誤認して接近し、同艦に撃沈される。一方リュッツォウは南側から船団への接近を試み、商船1隻を損傷させたものの、敵駆逐艦煙幕を展開したため底した攻撃を加えられなかった。ヒッパーも敵巡洋艦戦に及んだものの、双方とも駆逐艦からの撃を警し、戦闘を打ち切った。結局本来の的、商船の撃沈は1隻もならず、戦術的には痛み分けでも戦略的にはドイツ側の敗であった。これがバレン戦である。

軽巡洋艦ケルンの記事でも触れたが、これを聞いた総統閣下激怒し、総司令官レーダー元帥を更迭。大艦艇の強制引退と解体を命じたほどであった。

その後は悪化する戦局の中、大きな作戦は行えないまま時は過ぎた。本来の役である敵巡洋艦火で圧倒するなんて状況はついぞ巡って来なかった。最後の大規模作戦バルトにて撤退する味方を艦砲射撃で援護することであった。

1945年、もはや絶望的な戦局の中、満足に動くことも出来ないリュッツォウにイギリス軍は次々と襲を繰り返し、大爆弾によって彼女は大破着底。放棄されたまま終戦を迎えた。

戦後になって引き揚げられてソ連に接収され、名前はそのままロシア語読みの「リュッツォフ」とされたが、結局修理は断念された。1947年に標的艦として用いられ、バルトにその姿を没した。

うん~?楽しんでるようね~こういうの好きなの?(関連動画)

ふん、子羊たちが関連静画を完了したようね。意外とやるじゃない

関連項目の分際でよく分かってるじゃない

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最終更新:2019/09/20(金) 19:00

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