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ドナルドダック

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レーザーブラストについて語るスレ#305

ドナルドダックとは、あの有名なアヒルである。

概要

本名はドナルドフォントロイダックデビュー作は「かしこいメンドリ」というシリー・シンフォニーの作品だった。

いセーラー帽にセーラー服を着ている。下は履いてないのにも関わらず、何故かが脱げるといつも下を隠す癖がある。
性格はあまり気の長い方ではなく、よくグワッグワッと言っている。とてつもなく短気なばっかりにいろいろと大きな損をしているが、それでも懲りずに短気を起こす。そのため短気を矯正しようとするエピソードもある。

甲高く、そして言葉が時折理解出来ない独特のでしゃべり、それがコンプレックスとしてはっきり描かれた「ドナルド夢の」という短編が制作されている。日本版のDVDでは「キャラクターの演出上、聞き取りづらいとなっております、ご了承ください」という注意書きまでされている。

ヒーロー化の進んだミッキーマウスは、世間から「子供にとって模範的なキャラクター像になること」をめられた。すると作品は小奇麗にはなるが、刺性に薄れてしまう。
そこで代わって登場したのがドナルドダックである。彼は善から悪までこなす三枚スターとして活躍。デビューからそう間を置かず、観客から爆発的な支持を受けた。
よって、ドナルドは必ずしも行方正というわけではない。コインに糸をつけてキセル同然のことをやらかしたり、人の物を盗んだり、小動物を意図してイジメたりと、ヒールな面も大変よく見られる。というか最後まで人君子を貫くエピソードはほとんどない。

ただ、そういった人間のような俗っぽさが人気を博してか、子供だけではなく大人からの支持も多く受けている。
このためドナルドダック短編の後期作品は、グーフィーの路線に似た風刺的なエピソード立った。

何故か悪役と絡むと天然っぷりを発揮して、ドナルドにはめようとする相手がドナルドの強運っぷりに振り回されてしまうことがやたらとある。
だが短編作品では基本的に物や自分より弱そうな相手に痛めつけられることが大半。その辺についではドナルド虐待シリーズも参考にされたし。

こうした人気から、コミックでは系図が用意されたことすらある、しかもかなり本格的だったりする。
ヒューイ・デューイ・ルーイという甥っ子やスクルージ・マクダックなど、血縁関係のキャラもたくさん登場し、それらも人気を得ている。彼等もまたヒールな一面を持つキャラである。

その人気から、ドナルドダックの短編作品はなんとあのミッキーマウスを上回る数が制作されている。
つまりディズニーキャラクターの短編シリーズの中ではもっとも多く作品が存在するわけであって、の時代から活躍しているミッキーマウスすら越えるだけ作られたというのは快挙といえよう。

裏を返せば、どんなことをしても「ドナルドだから仕方ない」と思えてしまうこのアヒルのイジりやすさが、ディズニースタッフによくされていたのかもしれない。

ウォルト・ディズニーは、ドナルドのことをクラーク・ゲーブル1930年代に活躍した大スター映画俳優)に匹敵する存在だとし、ゲーブルという称で呼んでいたらしい。

声優

彼のに似ていることから、ヘリウムを吸って高いが出ることを「ドナルドダック現」という。

極めて特徴的なを原版で演じていたのは、初代(短編アニメーション期)がクラレンス・ナッシュ2代目ハウスオブマウスなどの80年代以降の作品)がディズニーアニメーターでもあるトニーアンセルモ。なお、トニーは正式に死の間際のクラレンスから後任を頼まれた人物だったりする。

なお、両者とも地ではなく作りである。クラレンく「空気を貯めこんでアヒルの気持ちになって話すと出来る」らしい。なお、クラレンスがドナルドの出し方を解説する映像は、山寺宏一によって吹き替えられたこともある。

吹き替え声優

日本語吹き替えではバンダイポニー版の関時男、そして現在普及しているブエナビスタ版のあの有名な山ちゃんこと山寺宏一の2人である。細かくあげるとまだまだたくさん担当した人物はいるが、ひとまずニコニコ動画で見られるのはこの2名が流である。

前述の関時男はいわゆる20代ホイホイ(あるいは80年代生まれ)世代の担当声優。ただしこれ以外の声優活動はほとんど行っておらず、他に有名なのは不思議の国のアリスチェシャ猫くらいである。原版とは似ても似つかないガーガーだが、アドリブを多く混ぜた親しみやすい個性で演じているのが特徴で、「トサカに来た!(頭に来たという意)」は関時男版における独自の口癖である。また、ころころ一人称が変わるのも特徴で、あまりにもにすえかねた際は「俺様」という一人称を使っている。

版権がブエナビスタに移行した現在、定着しているのは山寺宏一である。山寺版のすごい所は、原版を演じた故クラレンス・ナッシュ調子を忠実に再現していることである。そのためクラレンス同様「時には何を言っているかわからなくなる」というドナルドの個性もしっかり吹き替えているのである。「ドナルド夢の」で、セールスに出かけた先の客から「何を言っているかわからない」と言われるシーンはこちらのほうがしっくりくるだろう。

2010年となった現在では、おおよそ30年前に収録された関時男吹き替え版はほとんどその姿を消している。当時はVHSが普及していたためビデオ劣化しく、持っていても現在は見られないということも多い。LDも発売されていたが、発掘されるのは稀である。ニコニコ動画で稀に見かける関時男版は、現在となってはそれなりに重な映像と言える。

一方、山寺宏一版も全てのエピソードが網羅されたものは少ない(クロニクルシリーズと称してエピソード集は発売されているが、現在盤)ものの、DVDの普及によりそのは聴きやすく、アクションRPGキングダムハーツでも使われているため、そのを聞く機会は多い。

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最終更新:2019/08/25(日) 20:00

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