この出会いは、一生モン。
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』とは、スクウェア・エニックスより発売予定のゲーム作品で、『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ第4作目である。発売日は2026年12月3日。ジャンルはロールプレイングゲーム。略称はDQM4。
| ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 Nintendo Switch PlayStation 5 Xbox Series X/S Steam MSStore on Windows |
| 開発元 | スクウェア・エニックス トーセ |
| 発売元 | スクウェア・エニックス |
| 発売日 | 2026年12月3日予定 |
| 対象年齢 | CERO:A |
| ゲームソフトテンプレート | |
2026年5月27日の『ドラゴンクエストの日』において発表された、外伝作品『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ最新作。シリーズナンバリングでは第4作目(ジョーカーシリーズを含めると第8作目)に位置する。対応プラットフォームは『Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam / Microsoft Store on Windows』である。対象年齢はCERO:A(全年齢対象)となっている。
希望小売価格は通常版が8,470円、マスターズ版が13,310円、超マスターズ版が2,5000円となっており、全て税込み価格である。マスターズ版と超マスターズ版には、予め追加DLC4点セットが収録されている。4点の追加DLCは本作の発売日と同日に配信され、個別に単品もしくはセットを単品として購入することもできる(『追加DLC』の項目を参照。)。
主人公は『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のダブルヒロインであるビアンカとフローラだが、共に少女の姿をしている。この2人のどちらかを選択して冒険を始め、2人で手を取り合いながら物語を進めていく。堀井雄二氏によれば、デボラも登場するとのことで、本作の彼女は2人のサポート役に回っている。サブタイトルには『枯れ木の国』とあり、この国が登場した過去作『DQM1、2』と何らかの関係があるようである。公式サイトから、ニンテンドー3DS版の1、2で登場したカレキ王の姿や、本作で主人公をサポートする”アゲぴぴ”がマルタ地方に行けるセリフを発していること、などを確認できる。
物語冒頭、ビアンカとフローラは『カレキの国』に迷い込む。そこで2人は”わたぼう”からモンスターを仲間にする”チカラ”を手に入れる。道中の戦闘でモンスターをスカウトして仲間にし、共に冒険を進めよう。(しかし、実質的な戦闘は主人公ではなく、仲間のモンスターが行う。)なお、戦闘においては『マスターのオーラ』と呼ばれる、主人公が仲間のモンスターをサポートする”ふしぎなチカラ”が存在。この”チカラ”は戦闘を優位に進め、1回の戦闘につき1度だけ発動することができる。
本作には全8系統で500種族以上のモンスターが登場し、それぞれのモンスターにはランク、サイズ、性格の違いがある。仲間にしたモンスターはプレイヤー自身の手で育成可能。また、モンスターのレベルが10以上になった際に配合のシステムを使用し、組み合わせて新たなモンスターを生み出すことができる。このシステムを駆使しながら、自らが作成したパーティで強敵に挑もう。
本作はカレキの国を拠点として、緑あふれる平原や氷に閉ざされた地、常夏の浜辺など、多彩なフィールドを自由に探索可能。(地形は地平線が見える若干球状を描いている。)加えて、『DQM1、2』以来となる『モンスターの連れ歩き』が復活しており、主人公の後続に4体、スタンバイ4体の最大計8体を連れて行くことができる。フィールドにはギミックやダンジョンが存在するため、細部まで探索してみよう。また、それらのフィールドで多種多様なモンスターが主人公を待ち受ける。時間が経つことで昼・夜が切り替わり、時間帯が異なることで遭遇するモンスターなどが変化する。
さらに、新たなモンスターとして『おにぎりスライム』、『たけのここぞう』、『エンバービート』などが登場する。
なお、本作は前作『DQM3』に引き続きオンライン対戦ができることが、公式サイトにおけるFAQのページより明らかとなっている。
父の病を治すため霊草ソウルリーフを探していた
ビアンカとフローラは、
ある晩、枕元に現れた不思議な精霊わたぼうに導かれ、
別の世界にあるカレキの国へたどり着く。
ところが、カレキの国は闇のチカラによってむしばまれ、
その影響で霊草ソウルリーフは姿を消してしまっていた。
わたぼうのチカラでモンスターと心が通じ合う
モンスターマスターとなったふたりは、
霊草ソウルリーフを復活させるため、
さまざまな地を旅することになる!
| タイトル名 | 希望小売価格(税込) |
| 真・追憶のモグダンジョン | 1,320円 |
| モンスター探検隊 | 1,320円 |
| メタル変化リング | 1,320円 |
| スカウトパーク VIP カード | 880円 |
| 追加DLC4点セット | 4,840円 |
| ビアンカ(CV:井上麻里奈) |
| フローラ(CV:花澤香菜) |
| デボラ(CV:朴璐美) |
| わたぼう(CV:青山吉能) |
| アゲぴぴ(CV:直田姫奈) |
掲示板
268 ななしのよっしん
2026/08/15(土) 09:25:08 ID: +zqbh2vjCB
別に色違いがいっぱいいてもいいけど
それなら前作のモンスターを使いまわしてでも数をもっと増やしてほしかったかな……
269 ななしのよっしん
2026/08/16(日) 15:46:37 ID: skfWNBa3/g
>>265
コラボはしゃーないやろ、一般人からすりゃドラクエっつったらスライムだし
牛モンスターだからってあばれうしどりとか来られても誰得でしょ?
めんどくせー厄介オタク向けじゃなくて一般人向けなんだからスライムで十分
270 ななしのよっしん
2026/08/17(月) 20:38:26 ID: K6JF+v7/s6
>>269
スライムはまだいいとしても
生姜箱ミミックの方が意味不明すぎるだろ
誰得というならまずこいつの方だろ
急上昇ワード改
最終更新:2026/08/18(火) 02:00
最終更新:2026/08/18(火) 02:00
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