ロォ~ンブロォ~ゾォ~!
ナゾーとは、日本のヒーロー作品『黄金バット』に登場する怪人である。
紙芝居、映画、漫画、アニメーションで活躍するヒーローの黄金バット、その宿敵が悪の科学者・ナゾーである。
四つ目(先行実写映画版以降。紙芝居の頃は赤青の二つ目)にネコミミミミズクの覆面、機械の鉤爪の左手、円盤(UFO)の下半身という奇妙でおぞましい姿をしている。
『ロンブローゾ』が口癖で、挨拶代わりや感情が特に昂った時に発するのだが、その意味は不明。
宇宙の制覇を目的に、卓越した頭脳で人々を脅かす計画を立てては暗躍する。
アニメーション版ではマゾという腹心を配する。
時には大地に潜み、時には大空を飛ぶ巨大な城のナゾータワーを拠点とし、凄まじい力を誇る巨大怪ロボットのゲーゲオルグや、人間を石のように眠らせるサンドスペクトル、大型艦船を握り潰すファイブフィンガーロボなど、その発明・技術力は凄まじい。また、武装円盤軍団をはじめとして、戦闘員、工作員の大戦力も従えており、全世界に手が届くほどの組織を編制している。
まさに宇宙の怪物と称されるにふさわしいナゾーだが、無敵過ぎるヒーロー黄金バットにはどうしても敵わず、あと一歩のところまで追い詰めることは稀にあるものの、結局は連戦連敗である。
そして、登場から数十年以上を経た現在、黄金バットの打倒を夢に見たり、マゾのおだてに気を良くしたりと、その不思議な愛嬌を『萌え』と表現されている悪漢である。配信当時美少女化ナゾー様が主役の毎話感想4コマ漫画何個もあったしな!
なお、黄金バットのパロディー漫画『ワッハマン』におけるナゾー(正確には名称不明)では魔改造的に制服コレクションを趣味とする世界の影の支配者として描かれていた。
又、格闘対戦ゲーム「わくわく7」には、使用キャラクターの一人にティセ・ロンブローゾなるメイド型のオートマタ(ロボット)が登場するが、作ったロンブローゾ博士は下半身が不自由で円盤型の空飛ぶ車椅子に乗り、片手は義手で眼鏡をかけ額にもグラサンを乗せて(つまり四ツ目)おり、下半身になった理由は髑髏の顔をした宿敵のせいとされていた。
その正体は媒体毎に異なるため、ココに挙げるのはその一例である
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最終更新:2026/06/14(日) 10:00
最終更新:2026/06/14(日) 09:00
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