ニコニコインディーズ・インスト名曲リンク単語

ニコニコインディーズインストメイキョクリンク

2.2千文字の記事
掲示板をみる(1)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ニコニコインディーズ・インスト名曲リンクとは、ニコニコインディーズタグを活性化させる的で設立されたタグである。

概要

ニコニコインディーズタグ所属曲の中には、インストゥルメンタル(※インスト曲)、ヴォーカル曲ではなく、楽器演奏音、自然界の音、都会の騒音などで構成された楽曲が数多くある。こうした曲の中でも、ともかく何曲かはタグからたどれるようにしておくのは、初めてニコニコインディーズタグに流れてきた、商業音楽メインとして聴き込んでいる人へのナビゲートとしても大切であり、音の悦びそのものにネットを通して、ニコニコ動画を通して触れあいたいと願う、音楽ファンにとっても大切になる。

スタートしたばかりの、ニコニコインディーズにとって大事なのは、いまは、どの曲を名曲と見なすかの議論ではないはずだ。ともかく、タグがあって、交通路として用いられる、そして、飛行機界の話でいえば、ハブ空港的な役割を果たすタグを作るのが、ニコニコにおいては、極めて重要である。

インスト名曲リンク」の名称は、議論の後に、変更しても良いだろう。

なお、インストにおけるレアケースを述べておくが、

① サンプリングとして、人間の歌唱パート速的・効果的に用いた音楽

② 人間の歌唱ではあるが、もはや、歌唱とはいえないほどに、「楽器性」を強く押し出し音楽

こうしたレアケースの場合に該当すると判断される場合は、さっさと「インスト名曲リンク」に入れたほうが良いと考えられる。

★インスト曲のメリットについて

日本語の詞にせよ、洋詞にせよ、言葉を持って意味を持つことで、詞の準が高ければ問題はないが、詞の完成度に問題があると、シラける要素になってしまうのが歌唱曲のマイナスポイントだ。インストにはそうした心配がないため、ポピュラー音楽歴史においても、音の悦びをめる音楽ファンが数多く、ハマってきた歴史がある。曲もアレンジもいいし、詞もいいんだけど、ボーカリストの歌い方と曲があっていないように感じられる、といった問題も、インストにおいては発生しない。

始まったばかりのニコニコインディーズをじっくりと盛り上げるためには、「歌ってみたコメントの荒れっぷりも踏まえ、まずは「ニコニコインディーズ・歌唱曲名曲リンクタグは、まだ避けておいたほうがよかろうと判断した。

★音楽を「インスト」と「歌唱」に分ける問題について

究極的というよりも、本来的というべき話なのだが、「楽器」なのであり、人間ののどや各種・言の発音学的な背景を踏まえて表現された、「楽器性=音の悦び」を味わうのが、“音楽どっぷり音楽ファン”のひとつの価値観として既に成立してはいる(特に熱心なオペラファンは必ずといっていいほどそうした楽器性を聴き逃さない)。

だから本当を言えば、音楽を「インスト」と「歌唱」に分けること自体おかしいと言える。

だが、やはりまずは、「インスト」と「歌唱」とわけておいたほうが難だと判断した。

なぜなら、タグ開設の的は、「ニコニコインディーズ」・タグ活性化のための、便宜上のものだからだ。

★ニコニコ「歌ったみた」で起きたトラブルを、ニコニコインディーズが引き継がないための検討

楽」上の訓練を受けたり、自分自身のの特徴すらも、冷酷かつ明確に「楽器」だと見なしていたり、何よりもパンキッシュな迫めていたりするようなボーカリストであれば、自分の歌について何かを言われても、然と構えていられるのだが、まだ、「歌ってみたの歌唱者たちはそこまでは成熟しておらず、コメントが荒れた場合に、自分の存在や人格を否定されているかのように感じたボーカリストも実際にいた(自分のの特徴は、どうしても自分自身のことと人は重ねがちである)

歌ってみたで、通常のコメントをつけている巡回者にいたっては、なおさら成熟していないため、大盛り上がりと罵倒とが、ぐちゃぐちゃになったという悲しい歴史があった。

★音と音楽の自由さを「動画コミュニケーションサイト」が取り戻すために~

また、歌い方、歌唱法にも様々なものがあり、いろんな歌唱法を知って、“味わう”のが、通常の“音楽どっぷり音楽ファン”の生態だが、ニコニコにおいては、まず、女性ボーカルの場合はいわゆる「アニメ声」であるのが“ヒットの条件”であったり、男性の場合は、80年代後半以降に日本の産業音楽界で売り上げが高かったのを背景として生まれた、「しゃがれていて高音域が強い歌唱法」などが“ヒットの条件”になってきた。

こうしたニコニコならではの特殊な状況を、ニコニコインディーズタグは振り払い、音楽自由さを、視聴者音楽人がともになって取り戻す可性があると言える。

いずれ、ニコニコインディーズタグ投稿数が10000えて、ここで書かれた概要が書き直される日が来るのを願うものである。

長文(´・ω・`)マナ

というか、うざいと思ったのであれば、好きなように文字カットしてほしす(´・ω・`)しょぼーん

関連動画

関連コミュニティ

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/10/03(月) 16:00

ほめられた記事

最終更新:2022/10/03(月) 16:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP