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ネルギガンテ

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ネルギガンテとは、『モンスターハンターシリーズに登場するモンスターである。

概要

初登場は『モンスターハンター:ワールド』。

本作におけるメインモンスターに当たる存在で、種族は古龍種に属し、“滅尽”なる異名で呼ばれている。なお、プレイヤーからはネギ称で親しまれる。

逞しい四肢および巨大なを備えた全身をハリモグラハリネズミのごとく数ので覆われた物々しい身体と、二本の野太い伸びる悪そうな面構えの頭部という実に悪魔的な姿が特徴のモンスター

古龍種としては意外にもこれといった常的な特殊は持たず、エネルギーを用いたブレスすら使わない肉弾体のモンスターであり、基本的な挙動も四肢や体全体を使った格闘攻撃で占められている。

その代わりに全身にう鋭利なこそ本種最大の武器であり、戦闘時にはこれを逆立てた状態で体当たりやタックル攻撃を行い、相手を文字通りの巣にするような戦い方を得意とする。
このは鋭利でこそあるものの意外と脆く割れやすいとされるが、非常に高い自己再生によってすぐに生え変わる。
ただし、再生したての色はく変色しており、その状態の部分は質が柔らかいためこちらのダメージが通りやすくなる。逆に時間が経過すると徐々にくなってゆき、になるとどの攻撃が弾かれるほど固くなる。

ゲームにおいては頭部、四肢、両尻尾などそのを展開する部位が決まっている。
全身の全な状態だと飛び上がった後に標的をがけて横回転しながらの高速滑突撃をかける“滅尽旋・”という強な技を繰り出す。これを繰り出す直前は必ず哮を行うため、余裕を持って避けにくいのも厄介な点。
ただしこの技を使うと全身のが全て壊れ、全再生を待つ間はによる防御が消えて柔らかくなるため、ハンターにとってはチャンスにもなりうる。
さらにもう一つの必殺技として、低から相手に向かって拳を叩きつけるように殴りかかるという技も持つ。一見地味だが威は非常に高く、拳だけでなく飛散するにも攻撃判定があるため要注意。
この全身のは非常に抜けやすいが、それを利用してナルガクルガヒュジキキの針弾のように飛ばして相手を牽制する事もできる。

性格は非常に獰猛かつ暴で、“全てを滅ぼし尽くす”としてこの異名が付けられた。
同じ古龍種であるクシャルダオラテオ・テスカトルが相手であっても同じフィールドにいれば果敢に挑む事もあり、その時はシリーズでは初とも言える“vs”のが見られる[1]

発売当初、弱点部位が転移することや、高い機動と攻撃を持つことから到達時点では非常に狩猟難易度が高い。

また、彼から剥ぎ取れる素材で作れる武器はいくつかの近接武器種においては最終装備補に上がるほど強だったが、アップデートの積み重ねにより防具の充実や強ライバルも増えたため最終装備補から外れることが増えている。それでも繋ぎの武器としては優秀であることに変わりはない。また、このモンスターから作れるオーグαβ防具は特定部位は現在でも構成によっては使われることもある。

歴戦王

MH:W」としての最後の追加モンスターとして、2019年5月11日実装。新専用BGMを引っ提げての登場である。なお、プレイヤーからは玉ネギという称で親しまれていることも。

初期位置やエリア移動ルートが大幅に変化している。まず、初期位置では中央の落石2か所のあるエリアからスタートになり、そのまま火山エリアへ徐々に入るルートだ。その後、瀕死状態からは折り返し寝床へ向かうルート取りとなる。この新ルート設定のおかげである程度通常個体よりかは戦いやすくなっている。
ただし、後半のルート取りが成立してしまうと通常個体と同じように不確定要素が多くなって戦いづらくなってしまう。そのため、ハジケ結晶や閃光弾などを用いて火山から外に出さないようにする戦術が流。

「落石・縄り争い・段差・斜面・ガジャブー支援」などのあるものは全て使えるようになっているのも特徴。特に縛りがなければ全で使っていこう。
り争いについてだが、特定の動作を行うとタイミングを逃してしまうことがある。こうなってしまうと、中々乱入してきた古が退場しなくなるため、阿鼻叫喚地獄絵図と化してしまう。(状況によってはクシャルダオラ火山エリアに入ってくるというしい行動まで見られることもある)

としてはソロでも26000ほどあるが、4人難易度になると65500ほどの体になりその数値は極ベヒーモスやエンシェント・レーシェンに匹敵する。この体が故か瀕死になっていてもかなり多くの体が残っている。
また第2形態の移行もく、の硬化もくなっているため特にマルチプレイでも長期戦になりやすい。そして、尻尾の薙ぎ払い攻撃が大幅な威強化を受けており、事故死に繋がりやすいので注意が必要。

このモンスターを倒したチケットで作れるオーグγ装備は特に胴の性が非常に高準で、装飾品スロットが「3-2-1」と一つずついている。これは「MH:W」に存在する胴防具の中でもトップクラススロット状態で、これが的で採用されることが多い。しかもおまけに「渾身lv1」がついている。

新モーション

新モーションとして徳田ディレクターく、「行動の最後に急につながってくるようなすごく新しくて速い攻撃」が追加されている。その攻撃は攻撃モーションの最後に繰り出され、どの技から生するかはおおよそ決まっており、ネコパンチから生されることが多い。しかし、確定行動でない故に事前に察知しづらく、速い行動で威もかなり高い。ガンナーなら即死級。

その動作の概要突然跳躍し、右腕を押し付けながらUターンするという極めて異質な行動。この攻撃はハンターにしっかり追尾してくる。右腕部分の判定は長くはないが、回避方向を誤るとなんと後ろ脚の方の判定で被弾してしまう。そのため、ネルギガンテから見て左方向に避けることが較的安全とされ、「回避の方向、フレーム回避」と回避に必要なもの大体重要となる。論回避以外の防御手段があったり、何等かの手段で回避フレームが長くなっているならこの限りではないが。

また、この攻撃はネルギガンテの方向に依存しているため、攻撃対ハンターのいる方角がどこだろうが、必ず同じ方向に攻撃して180度回転する。

余談だが、この新モーションはディレクターである徳田の名前を入れて皮った俗称で呼ばれることが多く、割とバリエーションが豊富。

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関連項目

脚注

  1. *後はせいぜい裏設定での話か、『MHST』でオトモンにしたものをぶつけあうくらいしか例がない

掲示板

  • 305ななしのよっしん

    2020/01/14(火) 20:08:22 ID: Sa4y42ZegR

    あの時ネギボロスを食わなかったのは、栄養の足しにすらならないからだそうだ。
    ネギは繁殖のために大な栄養をめてる。
    子供を作るなら、古を食うのが手っ取りい。

  • 306ななしのよっしん

    2020/01/14(火) 20:14:24 ID: zWHw5jklz/

    そこらにささってる刺の中で栄養が足りてるのが成長してネギになるとかいうトンデモ設定すこ

  • 307ななしのよっしん

    2020/01/17(金) 00:16:04 ID: +TNj7z0qaq

    トンデモ設定(吸の一種の生態によく似ている)

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最終更新:2020/01/22(水) 09:00

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