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ハイブリッド(文具)単語

ペンテルハイブリッド

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ハイブリッド(文具)とは、ぺんてる株式会社が製造するゲルインボールペンブランド名である。1988年に初代製品が発売され、累計で5億本を販売し2009年現在市場に並ぶロングセラー商品である。かつては2ちゃんねるハイブリッド専用のスレッドが立ったほどの人気商品。

概要

本製品は性顔料インクを用いた較的新しいタイプボールペンであり、その名が示す通り耐性に優れた油性ボールペンと、発色が鮮やかなボールペンの両方の利点を併せ持っている。
ハイブリッドシリーズにはさまざまなプロダクトが存在するが、一番の売れ筋はK105シリーズ(0.5mm)であり、一般的に「ぺんてるハイブリッド」と言うとこのシリーズすことが多い。本項ではK105シリーズについて解説する。
初代のK105は既に製造終了となっており、2009年現在では後継のK105-Gが若干市場に残り、EK105-Gがもっとも広く販売されている。メーカー希望小売価格は100円
K105シリーズ鉛筆と同程度のスタイリッシュなボディで、いかにも100円ボールペンと呼ぶにふさわしいシンプルデザインであるが、その書き心地とグリップ感には発売当初から高い評価を得ており現在用者は多い。また、本シリーズノック式ではないためペンの尾部は丸みを帯びた突起物で終端されており、この部分が圧器具として絶妙な役割を果たし、手のひらなどに押し当てることで適度な刺を与えることができる。

ハイブリッドシリーズは既にぺんてる株式会社ホームページの製品一覧から外されており、2007年から販売されたSlicci(スリッチ)が、類似製品として名を連ねている。ただしSlicciは最大で0.4mmのボール径であるため、K105シリーズ全な代替とはなり得ない(→0.5mmも発売。ただそもそも、Slicciのインクは染料系らしくに当たると褪色する、多色展開に重きを置いているなど方向性が根本的に違う)。替芯含めて末永継続販売されることが強く望まれる。

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最終更新:2019/06/26(水) 03:00

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最終更新:2019/06/26(水) 03:00

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