ハディートとは、
である。本記事では2.について解説する。
魔物に支配された砂漠地方を救うために奔走し、砂漠の民から信頼されている。一本気な性格だが口が悪い。
女王フェデルのことは嫌っており、大地の精霊像を作ったことがきっかけで魔物に目を付けられて魔王像に改造され、砂漠地方が魔物に制圧された要因と考えている。砂漠の城で主人公たちと知り合うが素っ気なく、砂漠の村に俺の名を言ったうえで入れと突き放している。その後再び主人公たちが城に来て、ボーンライダーと交戦しようとしていたところでNPCとして戦闘に参戦する。NPCとしては通常攻撃の他にはやぶさ斬りを使用する。
勝利した後にボーンライダーから首飾りをフェデルからもらったと言われ、フェデルが一人で命乞いをして助かろうとしていると憤ったが、実は「魔王像の完成、砂漠の民の安否、魔王像を1人で探る」というフェデルが記した手紙も隠されていた。砂嵐が激しく城の外から出れなかったため、地下に戻って主人公たちと共に犠牲者の墓を作った。
族長に手紙があると言われ、手紙を読んだ後はフェデルへの認識を改め、ナイラの河で聖竜ティラノスを探しだす。ところがティラノスは見つからずに現代の世界でティラノスと思われる骨が見つかり、過去の世界ではザラシュトロが倒れ、風前の灯火となっていたところで胸騒ぎを覚えて村に帰還する。ザラシュトロは族長の座を託して息を引き取り、ナイラで葬儀が行われる。族長に就任して荒れ狂う河の流れに負けないイカダを作るとしていたが、主人公が持ってきた古代の化石がナイラの中でティラノスとなって復活を果たした。族長就任を取り止め、主人公たちと共に魔王像に乗り込む。
負傷しながらもフェデルを救出し、闇のルビーを取ろうとしていたところでセトと戦って重傷を負う。主人公たちがセトを倒してナイラに帰還しても目を覚まさなかったが、フェデルの祈りが届いて意識を取り戻した。
再び過去の砂漠地方を訪れるとナイラでイカダを完成させ、主人公たちと共に魔王像跡地に向かう。目的は紛失した女王の首飾りを探すためで、首飾りを見つけた後はフェデルに返してこれまでの非礼を詫びた。
後にフェデルと結婚し、砂漠の王となった。主人公たちについては砂漠地方を救った救い主さまとして後年までに語り継ぐようにと遺言を遺した。
現代の砂漠の村にいる族長の四男サイードはハディートと瓜二つ。
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最終更新:2026/10/08(木) 04:00
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